経団連と日本経済の50年 : もうひとつの産業政策史
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経団連と日本経済の50年 : もうひとつの産業政策史
日本経済新聞社, 1996.10
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ケイダンレン ト ニホン ケイザイ ノ 50ネン : モウ ヒトツ ノ サンギョウ セイサクシ
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注記
戦後日本の産業政策史年表: p212-225
参考文献一覧: p254-259
内容説明・目次
内容説明
“企業自己責任”の時代へ!政府・官庁の介入を排し、自由競争原理の導入と独禁法の適正運用を主張し続けた経団連。その歩みと果たした役割を説き、21世紀への課題を展望する。
目次
- プロローグ 保護育成政策から競争政策へ—「規制・介入なき経済」を主張し続けた経団連
- 第1章 戦後経済復興と独占禁止法の形成—競争原理の導入と産業振興をめぐる戦い
- 第2章 保護か、自由化か—国際競争力強化をめぐる官民の攻防
- 第3章 高度成長の終焉と企業性悪説の台頭—独占・寡占の解消と自由競争促進への模索
- 第4章 「活力ある経済」に向けた規制緩和への取り組み—行財政改革への「果てしなき努力」
- 第5章 求められる国際社会に調和したルールづくり—国際関係の変化と経団連の在り方
- エピローグ 二十一世紀の経団連—迫られる自己変革と新たな役割
「BOOKデータベース」 より
