サムライ達のプロ野球
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サムライ達のプロ野球
(文春文庫)
文芸春秋, 1996.7
- タイトル読み
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サムライタチ ノ プロヤキュウ
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サムライ達のプロ野球
1996
限定公開 -
サムライ達のプロ野球
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内容説明・目次
内容説明
“ジャジャ馬”の愛称で親しまれ、外野手として守備に打撃に豪放なプレーを演じてファンを熱狂させた青田昇を、「武士は武士でも野武士でござる」と詩人サトウハチローはうたった。かつてプロ野球にはサムライがいた。だから面白かった。…沢村栄治からONまで、青田昇が寝食をともにしたサムライ達との交友録。
目次
- この目で見た伝説の大投手沢村栄治“最後の一年”
- 日本最初の三冠王中島治康が僕を発見してくれた
- “神様”川上哲治との裸のつき合い五十年
- ミスター・タイガースは千両役者藤村富美男一代限り
- 現代なら五億円プレイヤー、鉄腕野口二郎のお値段
- 日本のナンバーワン監督は三原脩だ!
- “和をもって貴しとなす”水原茂の苦心惨憺
- よれよれのダンディ千葉茂が巨人の監督になっていたら…
- スライダーの創始者藤本英雄の恐るべき粘り強さ
- 身体がグラブ、名サード宇野光雄は勇気の男〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
