可能性としての連句 : その二律背反の発想
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可能性としての連句 : その二律背反の発想
ワイズ出版, 1996.9
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カノウセイ ト シテ ノ レンク : ソノ ニリツ ハイハン ノ ハッソウ
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内容説明・目次
内容説明
近代の発句は連句を切捨てることによって自立したのではない。むしろ、自立のための必須の与件を失ったのである。それでは今日の形骸化した発句という仏に魂を入れるには、一体どうすればいいのか。読者は本書に、そのための明晰かつ強靱な起死回生のメソッドをみいだして、眼から鱗が落ちるような思いをされるに違いない。
目次
- 1 連句の二律背反
- 2 連句的批評
- 3 連句への潜在的意欲
- 4 真鍋呉夫論
- 5 連句問答
「BOOKデータベース」 より
