農村組織化と協調組合
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農村組織化と協調組合
御茶の水書房, 1996.11
- タイトル読み
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ノウソン ソシキカ ト キョウチョウ クミアイ
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農村組織化と協調組合
1996
限定公開 -
農村組織化と協調組合
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注記
九州共立大学地域経済研究所 1994年刊の再刊
年表: p[161]-201
内容説明・目次
内容説明
本書は、「協調体制」論をめぐる議論をふまえつつ、地主小作関係の「協調体制」への移行における2つの類型のうちひとつとして提示した「協調組合による協調体制」が典型的にみられた徳島県の事例を検証することによって、両大戦間期における農村組織化の実態を分析し、当該期の歴史的位置を明らかにする。
目次
- 第1章 小作争議と地主的土地所有の展開
- 第2章 小作争議の展開と協調組合(1)—那賀郡羽ノ浦町を中心として
- 第3章 小作争議の展開と協調組合(2)—那賀郡見能林村の事例
- 第4章 協調組合の設立と展開—推進・受容・反発の過程
- 第5章 協調組合の機能と限界—「有名無実」化の過程と要因
- 第6章 昭和恐慌期の小作争議—「協調主義」体制未成立の農村状況
- 補論 農村「協調体制」論について—書評・『近代日本農村社会の展開』
「BOOKデータベース」 より
