短歌に出会った女たち

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短歌に出会った女たち

内野光子著

三一書房, 1996.10

タイトル読み

タンカ ニ デアッタ オンナタチ

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注記

主要参考文献: 各項末

内容説明・目次

内容説明

時代に挑んだ女性たち。その短歌に託したメッセージを読み解く。

目次

  • 福田英子—あに読書に時ならんや(『妾の半生涯』)
  • 清水豊子—文明の歴史は女権拡張の歴史なり(『東洋之婦女』序文)
  • 樋口一葉—誠にわれは女成りけるものを(「日記」1896年2月20日)
  • 管野スガ—やがて来む終の日思ひ限りなき(石川三四郎宛て「葉書」1911年1月14日)
  • 梨本伊都子—辛抱さえしていれば必ず(『三代の天皇と私』)
  • 野上弥生子—全く私の晩年はなんとおもしろいのだらう(「日記」1951年9月24日)
  • 平塚らいてう—詩もいらない、歌もいらない(「高原の秋」)
  • 生田花世—心は杭のようにぢつと立つ(『燃ゆる頭』)
  • 高群逸枝—姑息な態度を一擲して(「火の国の女の日記」1925年9月17日)
  • 素木しづ—小説家たるべき天分と運命と(「私一人のこと」)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15432048
  • ISBN
    • 4380962792
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    208p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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