奥の細道なぞふしぎ旅
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奥の細道なぞふしぎ旅
新人物往来社, 1996.10
- 上巻
- 下巻
- タイトル読み
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オク ノ ホソミチ ナゾ フシギタビ
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奥の細道なぞふしぎ旅 (上巻)
1996
限定公開 -
奥の細道なぞふしぎ旅 (上巻)
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奥の細道なぞふしぎ旅 (下巻)
1996
限定公開 -
奥の細道なぞふしぎ旅 (下巻)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784404023360
内容説明
本書は芭蕉の生涯と旅に関して百カ条のなぞを提出し、著者の体験にもとづいて、従来の諸説を検討し、懇切に解明。
目次
- 第1章 『奥の細道』と芭蕉(芭蕉はなぜ奥の細道の旅に出たか;どういう男かパトロンの鯉屋杉風;芭蕉はなぜ深川に居を構えたか ほか)
- 第2章 深川から那須へ(出発したのは深川の芭蕉庵か採荼庵か;曾良は千住で一週間何をしていたか;千住の魚はホントに涙を流したか ほか)
- 第3章 白河の関から石巻へ(なぜ幾つもある奥州白河の関跡;なぜ芭蕉は作らなかった白河の関の句;芭蕉が求めた「花かつみ」とは ほか)
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784404024039
目次
- 第4章 平泉から尿前の関へ
- 第5章 山刀伐峠から出羽三山へ
- 第6章 鶴岡から市振へ
- 第7章 金沢から大垣へ
- 第8章 晩年の松尾芭蕉
「BOOKデータベース」 より

