書誌事項

近代日本の先駆的啓蒙家たち

デ・ペ・ブガーエワ著 ; 亀井博訳

平和文化, 1996.10

タイトル別名

Японские публицисты конца XIX века

近代日本の先駆的啓蒙家たち : 福沢諭吉・植木枝盛・徳富蘇峰・北村透谷・田岡嶺雲

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ センクテキ ケイモウカ タチ

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内容説明・目次

内容説明

本書には、日本の社会思想に偉大な影響を与えた明治時代のすぐれた思想家たちのことが語られています。福沢諭吉の啓蒙的傾向、植木枝盛の「自由民権運動」時代の社会・政治思想、徳富蘇峰の八十年代における民主的ジャーナリズムの生成、北村透谷の文学と批評におけるロマンチシズム的傾向、そして田岡嶺雲の出版と文学批評におけるヒューマニズム的理想の主張、といったものです。

目次

  • 第1章 生きつづける啓蒙家・福沢諭吉—福沢諭吉論
  • 第2章 「自由は鮮血を以って買はざる可からざる論」—植木技盛論
  • 第3章 雑誌『国民之友』の創始者—徳富蘇峰論
  • 第4章 人間的精神の自由の闘士—北村透谷論
  • 第5章 忘れられた思想家—田岡嶺雲論

「BOOKデータベース」 より

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