ケンブリッジ1930-1932年 : ジョン・キングとデズモンド・リーのノートより
著者
書誌事項
ケンブリッジ1930-1932年 : ジョン・キングとデズモンド・リーのノートより
(双書プロブレーマタ, 3-2 . ウィトゲンシュタインの講義||ウィトゲンシュタイン ノ コウギ ; 1)
勁草書房, 1996.11
- タイトル別名
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Wittgenstein's lectures Cambridge, 1930-1932 : from the notes of John King and Desmond Lee
ケンブリッジ一九三〇-一九三二年 : ジョン・キングとデズモンド・リーのノートより
ケンブリッジ1930-1932年 : ジョンキングとデズモンドリーのノートより
- タイトル読み
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ケンブリッジ 1930-1932ネン : ジョン・キング ト デズモンド・リー ノ ノート ヨリ
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ウィトゲンシュタインの講義 (1)
1996
限定公開 -
ウィトゲンシュタインの講義 (1)
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内容説明・目次
内容説明
『論考』の誤りを自覚し、ふたたびケンブリッジに戻ってきたウィトゲンシュタイン。後期哲学への歩みが、ここからはじまる。本書には、『論考』のウィトゲンシュタインへと遡る思考の道筋の内に、『探究』のウィトゲンシュタインへと連なる思考の道筋が、流れ込み、絡まりあい始めている様子を見いだすことができる。したがって本書は、前期の哲学から後期の哲学へと至る、両端だけ見れば著しく対照的にも見える思考の変貌の第一歩がどのように踏み出されたのかを探るための資料としても、大いに興味深いものであると言えるであろう。
「BOOKデータベース」 より