自伝的省察
著者
書誌事項
自伝的省察
而立書房, 1996.4
- タイトル別名
-
Autobiographical reflections.
- タイトル読み
-
ジデンテキ セイサツ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
自伝的省察
1996
限定公開 -
自伝的省察
大学図書館所蔵 全20件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
巻末: 書誌
内容説明・目次
内容説明
18歳の時、ロシア革命の影響で『資本論』を読むが、半年で学問として矛盾すると捨て、その後台頭する国家社会主義にも厳しく反論していたため、オーストリアを併合したナチの逮捕から危機一髪で逃れたフェーゲリンは、以後移住したアメリカ合衆国で、一貫した保守主義者として、政治学の理論形式と教育に専心する。本書では、他人の言葉を語っても、他人の思想を自分の思想として語ることのなかったフェーゲリンの、学者としての自己形式と学問的背景が、E・サンドスの手によって率直に語られている。なお、生後14カ月から10歳までの記憶を語った「想記」を併録する。
目次
- ウィーン大学
- 高校
- マックス・ウェーバー
- 比較のための理解
- シュテファン・ゲオルゲとカール・クラウス
- 純粋法学—新カント派の方法論
- 政治的な促し
- 学位論文について
- 一九二一年、二二年のオックスフォードについて
- アメリカの影響〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より