近思録
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近思録
(タチバナ教養文庫)
たちばな出版, 1996.4
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キンシロク
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784886926036
内容説明
『近思録』は、中国南宋の朱子とその友呂祖謙が、宋学の大先輩、四子の遺文の中から、学問思想の精髄を選りすぐって編纂したものである。十四の部門より構成され新儒学の入門書となっており、四子の学の梗概はほぼこの書に尽くされている。わが国でも江戸時代以降、知識者階層や経営者に広く読まれた。
目次
- 巻の1 道体篇
- 巻の2 為学大要篇
- 巻の3 格物窮理篇
- 巻冊次
-
中 ISBN 9784886926043
内容説明
『近思録』は、中国南宋の朱子とその友呂祖謙が、宋学の大先輩、四子の遺文の中から、学問思想の精髄を選りすぐって編纂したものである。十四の部門より構成され新儒学の入門書となっており、四子の学の梗概はほぼこの書に尽くされている。わが国でも江戸時代以降、知識者階層や経営者に広く読まれた。
目次
- 巻の4 存養篇
- 巻の5 改過遷善克己復礼篇
- 巻の6 斉家之道篇
- 巻の7 出処進退辞受之義篇
- 巻の8 治国平天下之道篇
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784886926050
内容説明
『近思録』は、中国南宋の朱子とその友呂祖謙が、宋学の大先輩、四子の遺文の中から、学問思想の精髄を選りすぐって編纂したものである。十四の部門より構成され新儒学の入門書となっており、四子の学の梗概はほぼこの書に尽くされている。わが国でも江戸時代以降、知識者階層や経営者に広く読まれた。
目次
- 巻の9 制度篇
- 巻の10 君子処事之方篇
- 巻の11 教学之道篇
- 巻の12 改過及人心疵病篇
- 巻の13 異端之学篇
- 巻の14 聖賢気象篇
- 周張二程について
「BOOKデータベース」 より