読書でござる
著者
書誌事項
読書でござる
晶文社, 1996.11
- タイトル読み
-
ドクショ デ ゴザル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
読書でござる
1996
限定公開 -
読書でござる
大学図書館所蔵 全44件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
詩人でありエッセイストの著者が、本との出会い、読書の日々をつづったエッセイ集。10代のときに読みそこねた太宰治やチェーホフを再発見する。五重人格の主人公を描いた『五番目のサリー』に自分を重ねる。ひとり暮らしのメイ・サートンに共鳴する。群ようこが、藤沢周平が、E.M.フォースターが話しかけてくる。電車のなかで、枕を背にし、恋愛小説からミステリーまでを読みとく、女性のための読書案内。
目次
- ひとり思い浮かべて—十代に読みそこなった本
- しずまれしずまれ—夜ごとの読書
- みずみずしく息づいて—『独り居の日記』などを読む
- 思ったとおりを言えばいいのに—『エロティシズム』などを読む
- 窓に並んで映る顔が—『五番目のサリー』などを読む
- なんとか元気にやっているよ—散歩と読書
「BOOKデータベース」 より