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河上肇ノート

前川文夫 [著]

白地社, 1996.11

タイトル読み

カワカミ ハジメ ノート

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注記

参考書目: p192-193

内容説明・目次

内容説明

河上肇は明治の終わりから昭和のはじめまで、我が国第一級の経済学者として活躍した人である。若くしてジャーナリズムの寵児となり、あとにマルクス学の最高権威となったが、その生涯は、学者としては類がないほどに波乱に富んでいた。本書で著者は、河上の代表作でもある三つの貧乏物語(『社会主義評論』『貧乏物語』『第二貧乏物語』)と『自叙伝』を丁寧に読みながら彼の思想と人生の考察を試みる。

目次

  • 河上肇と論争
  • 『貧乏物語』
  • 『第二貧乏物語』
  • 『自叙伝』—獄中生活を追う
  • 「詩歌」で辿る河上肇の生涯

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15683241
  • ISBN
    • 4893591835
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    195p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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