足跡は消えても : ハンセン病史上のキリスト者たち
著者
書誌事項
足跡は消えても : ハンセン病史上のキリスト者たち
ヨルダン社, 1996.12
- タイトル読み
-
アシアト ワ キエテモ : ハンセンビョウ シジョウ ノ キリストシャ タチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全42件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
キリスト新聞社刊の改訂
索引あり
内容説明・目次
内容説明
本書が取りあげた時代は、19世紀の末から20世紀の前半、明治・大正・昭和戦前期まで、およそ6、70年の間である。この時代、わが国では貧困や疾病の問題が一挙に社会問題になった。ハンセン病の問題もその一つであった。本書が取りあげた人は、この時代にハンセン病とかかわって生きたキリスト者である。日本人もいれば外国人もいる。ハンセン病の患者もいれば、医師・看護婦・事務員・牧師・宣教師・修道女もいる。その教派はカトリック・聖公会・プロテスタントと広範にわたる。章節を立てて取り上げた人の数はおよそ40人、人物索引に収録した人の数は650人に近い。本書は、これらの人をハンセン病政策とのかかわりの中で見たものである。
目次
- 大風子油の岡村平兵衛
- 富士の裾野・復生病院の人々
- K・ヤングマンと好善社の人々
- 待労病院のコール神父と修道女
- 草津・湯之沢地区の人々
- 外島家族教会をめぐる人々
- 瀬戸内の島・大島青松園の人々
- 野林格蔵が青年牧師に残した形見
- ホーリネス教会をめぐる人々〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より