其角と芭蕉と
著者
書誌事項
其角と芭蕉と
春秋社, 1996.12
- タイトル読み
-
キカク ト バショウ ト
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
其角と芭蕉と
1996
限定公開 -
其角と芭蕉と
大学図書館所蔵 件 / 全37件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p238-240
其角・芭蕉年譜: p241-263
内容説明・目次
内容説明
蕉門十哲の筆頭に位置する其角は初期の門人で、のちに「芭蕉翁終焉記」を草した。芭蕉とは違う意味で元禄俳壇を代表する奇傑の句業を、芭蕉との対比で論じる。
目次
- 第1章 其角の発句
- 第2章 其角は衒学的か
- 第3章 「読むたびにあかず覚ゆ」
- 第4章 其角と芭蕉と
- 第5章 「酒落風」について
- 結び 其角の内面的性格
「BOOKデータベース」 より
