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其角と芭蕉と

今泉準一著

春秋社, 1996.12

タイトル読み

キカク ト バショウ ト

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注記

参考文献: p238-240

其角・芭蕉年譜: p241-263

内容説明・目次

内容説明

蕉門十哲の筆頭に位置する其角は初期の門人で、のちに「芭蕉翁終焉記」を草した。芭蕉とは違う意味で元禄俳壇を代表する奇傑の句業を、芭蕉との対比で論じる。

目次

  • 第1章 其角の発句
  • 第2章 其角は衒学的か
  • 第3章 「読むたびにあかず覚ゆ」
  • 第4章 其角と芭蕉と
  • 第5章 「酒落風」について
  • 結び 其角の内面的性格

「BOOKデータベース」 より

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