元禄文学研究
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元禄文学研究
(廣末保著作集 / 廣末保著, 第1巻)
影書房, 1996.11
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ゲンロク ブンガク ケンキュウ
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注記
解題: 山本吉左右
内容説明・目次
内容説明
芭蕉・近松・西鶴等を通して元禄期における文学・芸能研究に新たな視点を投じるとともに悪場所・遊行民の存在を文化史・精神史の角度から考察し、戦後の文学・演劇運動の可能性に挑戦した広末保の全著作と単行本未収録の論稿・エッセイを収録する。
目次
- 芭蕉(芭蕉論;芭蕉の伝統と近代化—方法の問題をめぐって;風流と俳諧性)
- 西鶴(西鶴論の再検討について;俳諧から浮世草子への展開;『好色一代男』論;西鶴・浮世草子の展開—その素描)
- 近松(近松論;近松と義理;近松と町人倫理—文学史と歴史学;近松の作品)
「BOOKデータベース」 より