ダンシング・オールライフ : 中川三郎物語
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ダンシング・オールライフ : 中川三郎物語
集英社, 1996.6
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ダンシング オール ライフ : ナカガワ サブロウ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
日本のダンスはこの人から始まった。中川三郎。1916年生まれ。五・一五事件(1932年)の翌年、わずか17歳で単身渡米。ブロードウェイで成功をおさめ、二・二六事件(1936年)の年、帰国。『擬装の麗人』と呼ばれ、日本の興行界に一大センセーションを巻き起こした。ジルバ、サンバ、ロック・アンド・ロール、チャチャチャ、ツイスト…を日本に紹介、普及させた。日本最初のディスコを作り、また、「中川三郎スタジオ」で、社交ダンスブームを作った男の波乱万丈のドラマ。
目次
- 第1幕 ダンスへの招待—三郎少年、ダンスと出会う
- 第2幕 踊る大紐育—貧困と栄光のアメリカ修業時代
- 第3幕 スタア誕生—三郎のタップ、日本を揺るがす
「BOOKデータベース」 より
