野菜は世界の文化遺産 : 人がおりなす野菜の文化史
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野菜は世界の文化遺産 : 人がおりなす野菜の文化史
淡交社, 1996.12
- タイトル読み
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ヤサイ ワ セカイ ノ ブンカ イサン : ヒト ガ オリナス ヤサイ ノ ブンカシ
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注記
参考文献: p174-175
内容説明・目次
内容説明
本書では主に「歴史野菜学」の立場から、野菜原産地を評価する意義と、長屋王家本簡群を軸として、世界・日本の野菜の今昔の一端を紹介する。栽培植物起源学や考古学の膨大な学術成果の一部を、生活文化の一般知識としてなるべく多くの人々にわかりやすく橋渡しすることが、本書の目的でもある。
目次
- じゃがいもは世界の文化遺産—じゃがいも
- 若冲に評価された大根—だいこん
- 千枚漬を創り出した蕪—かぶら
- 日本最古の茄子記録—なす
- 仏教より早い蓮根伝来—れんこん
- アフリカから贈られた瓢箪—ひょうたん
- 古代に珍重された瓜—うり
- 生姜は解毒作用の王者—しょうが
- 魏志倭人伝の生菜は芹?—せり
- 人と山葵の文化交流—わさび
「BOOKデータベース」 より

