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ものぐさ日本論

岸田秀ほか著

(岸田秀対談集)

青土社, 1996.12

タイトル読み

モノグサ ニホンロン

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注記

対談者: 長谷川三千子, 椎名武雄, 松本健一, 井尻千男, 西尾幹二, 山崎正和,平川祐弘, 宮内勝典, 内田春菊, 小倉千加子

内容説明・目次

内容説明

子供、神経症、尊厳死、マインドコントロール、レイプ、セックス、民族問題…「人間は本能の壊れた動物である」というテーゼの下に独自の精神分析を樹立した岸田秀が、気鋭の知識人たちの力を借りて、人間の本性に迫る。

目次

  • 「日本型資本主義」とは何か(長谷川三千子)
  • 日本はやはり異質か(椎名武雄)
  • アジアのファンダメンタル(松本健一)
  • 戦後日本人の敗戦トラウマ(井尻千男)
  • 日本叩きはなぜ起きる?—ドイツ統一後の混乱をめぐって(西尾幹二)
  • 硬い個人主義と柔らかい個人主義(山崎正和)
  • 嫌米論にもの申す(平川祐弘)
  • マイノリティによるアメリカ史(宮内勝典)
  • 幻想としての男と女(内田春菊)
  • 唯幻論とフェミニズム(小倉千加子)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15761582
  • ISBN
    • 479175512X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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