ものぐさ人間論
著者
書誌事項
ものぐさ人間論
(岸田秀対談集)
青土社, 1996.12
- タイトル読み
-
モノグサ ニンゲンロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ものぐさ人間論 : 岸田秀対談集
1996
限定公開 -
ものぐさ人間論 : 岸田秀対談集
大学図書館所蔵 件 / 全37件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
対談者: 鳥山敏子, 中島梓, 花井愛子, 福島章, 落合恵子, 天野祐吉, 山折哲雄, 渡辺利夫, 奥本大三郎, 内田春菊, 松本健一, 山口昌男
内容説明・目次
内容説明
日本型資本主義、アジア論、敗戦トラウマ、日米関係、冷戦終結、個人主義、男と女…フロイドの精神分析をもとに「唯幻論」をきずきあげた岸田秀が、各界を代表する人びととともに、幻想の国・日本の深層をえぐりだす。
目次
- ものわかりのいい親ほど危ない!?(鳥山敏子)
- ヴァーチャルに泳ぐ子供たち(中島梓)
- 女子中学生の気持ち(花井愛子)
- 青少年犯罪の未来学(福島章)
- レイプ神話の解体(落合恵子)
- ものぐさマインドコントロール(天野祐吉)
- 尊厳死の行方(山折哲雄)
- 惑いの国ニッポン—神経症をめぐって(渡辺利夫)
- マンネリこそは偉大なるエネルギー(奥本大三郎)
- 官能と性愛の間(内田春菊)
- 母親幻想=アジア幻論(松本健一)
- せめぎ合う民族摩擦の時代(山口昌男)
「BOOKデータベース」 より
