絵画の黄昏 : エドゥアール・マネ没後の闘争

書誌事項

絵画の黄昏 : エドゥアール・マネ没後の闘争

稲賀繁美著

名古屋大学出版会, 1997.1

タイトル別名

Le crépuscule de la peinture : la lutte posthume d'Édouard Manet

絵画の黄昏 : エドゥアールマネ没後の闘争

タイトル読み

カイガ ノ タソガレ : エドゥアール マネ ボツゴ ノ トウソウ

大学図書館所蔵 件 / 183

注記

文献案内: 巻末p19-26

内容説明・目次

内容説明

スキャンダルと美意識の間。絵画と批評、美学と政治学が交錯する地点で「近代芸術」の成り立ちそのものを問い直す。

目次

  • 第1章 抹殺されたスキャンダル—もうひとつの一八六三年
  • 第2章 死亡記事の闘い—一八八三年のエドゥアール・マネ
  • 第3章 死後売り立ての政治学
  • 第4章 大芸術の終焉
  • 第5章 黄昏あるいは黎明—美学の変貌
  • 第6章 美術行政と美術制度の刷新

「BOOKデータベース」 より

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