古都の喪章 : 臨時新幹線ひかり317号の死者
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古都の喪章 : 臨時新幹線ひかり317号の死者
青樹社, [1996.9]
- タイトル読み
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コト ノ モショウ : リンジ シンカンセン ヒカリ 317ゴウ ノ シシャ
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内容説明・目次
内容説明
新大阪着14時17分の臨時新幹線ひかり317号で、胸にナイフのつき刺さった男の死体が発見された。近くの屑物入れには黒い革手袋が捨てられており、付着した血液から犯行に使用されたことが判明した。凶器を手がかりに捜査は進められたが、数日後、北の港町・塩釜でも男が刺殺され、現場近くの駅から、新幹線で見つかったものと同じ手袋が発見された。二つの事件の被害者は同い年で、出身地は“京都”であった。それぞれの捜査本部は、独自の捜査を進めていたが、『毎朝日報』横浜支局にもたらされた一本の電話が二つの事件を結びつけた。電話をかけてきたのは、被害者と同じ京都出身の同年齢の男だった…。京都—横浜—塩釜を結ぶ難事件に名探偵・浦上伸介が挑む。
「BOOKデータベース」 より

