言霊の宇宙へ
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言霊の宇宙へ
(タチバナ教養文庫)
橘出版, 1994.9
- タイトル読み
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コトタマ ノ アマ エ
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言霊の宇宙へ
1994
限定公開 -
言霊の宇宙へ
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注記
参考文献:p307
内容説明・目次
内容説明
古代人は洋の東西を問わず、言葉には精霊が宿り、その霊妙な力によって人々の幸も不幸も左右すると考えていた。自ら発する言語に神霊を感じ、超越的実在としての言葉のその力、働きを古代日本人は「言霊(ことたま)」と名づけたが、本書は「言霊学」の第一人者である著者が、その該博な知識を駆使し、門外不出とされる言霊学の最奥儀に迫ったこの分野、屈指の名著。
目次
- PART 1 〈アマ〉への飛翔(コトのハのこ・こ・ろ;高天原とは何か;ス神のマチガタ;いのちの海;ヒフミの言理;甦えるおカラスさん;カ行のコトダマ;〈音秘め〉の神理;ムスヒの話)
- PART 2 いざまいらばや常世の国へ(シマと青;大地・自然・母性;「住む」ということ;甦れ、ツクヨミノミコト!;神社の原像—標の結界;〈たま〉を振れば;〈大本〉神話における離島空間)
- PART 3 古神道と現代(古神道とエコロジーのクロスオーバー;民衆の要請と宗教;甦るトホカミヱミタメの言霊)
「BOOKデータベース」 より
