言霊の宇宙へ
著者
書誌事項
言霊の宇宙へ
(タチバナ教養文庫)
橘出版, 1994.9
- タイトル読み
-
コトタマ ノ アマ エ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
言霊の宇宙へ
1994
限定公開 -
言霊の宇宙へ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献:p307
内容説明・目次
内容説明
古代人は洋の東西を問わず、言葉には精霊が宿り、その霊妙な力によって人々の幸も不幸も左右すると考えていた。自ら発する言語に神霊を感じ、超越的実在としての言葉のその力、働きを古代日本人は「言霊(ことたま)」と名づけたが、本書は「言霊学」の第一人者である著者が、その該博な知識を駆使し、門外不出とされる言霊学の最奥儀に迫ったこの分野、屈指の名著。
目次
- PART 1 〈アマ〉への飛翔(コトのハのこ・こ・ろ;高天原とは何か;ス神のマチガタ;いのちの海;ヒフミの言理;甦えるおカラスさん;カ行のコトダマ;〈音秘め〉の神理;ムスヒの話)
- PART 2 いざまいらばや常世の国へ(シマと青;大地・自然・母性;「住む」ということ;甦れ、ツクヨミノミコト!;神社の原像—標の結界;〈たま〉を振れば;〈大本〉神話における離島空間)
- PART 3 古神道と現代(古神道とエコロジーのクロスオーバー;民衆の要請と宗教;甦るトホカミヱミタメの言霊)
「BOOKデータベース」 より