密林のなかの書斎 : 琉球弧北端の島の日常

書誌事項

密林のなかの書斎 : 琉球弧北端の島の日常

稲垣尚友著

梟社, 1996.11

タイトル読み

ミツリン ノ ナカ ノ ショサイ : リュウキュウコ ホクタン ノ シマ ノ ニチジョウ

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注記

発売 : 新泉社(発売)

内容説明・目次

内容説明

流球弧北端の島、トカラ平島に、“ヒッピー”ナオ(著者)は漂着した。それから30年、島は母なる存在のように、出離したナオを、かわらず抱きとめる。かつて夢みた原初の島は、いま?その“成熟”と“喪失”の時間を記録する。

目次

  • 三日おくれで光由に本をおくる
  • 民宿たいら荘の落成祝い
  • ワタンジェの家つくりの加勢
  • 臥蛇島沖への出漁
  • 夜闇の散歩
  • 貴子が早々と餞別をもって来てくれる
  • マエノハマに流れ寄るもの
  • イタチで学校を建てる
  • ウンドウジイの命日
  • 「本を光由に送るちゃなあ」
  • 桃太郎の翁たち〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15984441
  • ISBN
    • 4787763105
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    305p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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