子どものねだん : バンコク児童売春地獄の四年間
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書誌事項
子どものねだん : バンコク児童売春地獄の四年間
社会評論社, 1997.2
- タイトル別名
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Le prix d'un enfant, 4 ans dans l'enfer de la prostitution enfantine à Bangkok
- タイトル読み
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コドモ ノ ネダン : バンコク ジドウ バイシュン ジゴク ノ ヨネンカン
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注記
原著 (Robert Laffont, 1993)の全訳
内容説明・目次
内容説明
カンボジア国境に近いタイの難民キャンプ。ヨーロッパの人道援助団体のボランティアとして医療・教育援助活動に従事するマリーは、キャンプから子どもが「消える」ことに気づく。やがて、タイの民間援助団体の仲間から、子どもたちは闇の組織の手で、あるいはキャンプを警備するタイの軍人たちによって、バンコクの売春宿に売られていることを知らされる。パリ、ジュネーブと児童援助団体をまわり、支援組織を整えて、ふたたびバンコクへ。ブルーの瞳に金髪、26歳の白人女性が、夜のバンコクの児童売春の実態を解明する手段はただ一つ、人道援助団体のタイ人青年とカップルを装い、売春宿で「子でもを買う」ことだ。売春地帯に潜入したマリーが出会った子どもたちは…。
目次
- バンコク 子どものねだん
- ブリュッセル サン=ピエール病院 一九八五年十一月二十日土曜日午前七時
- タイ ファナ・ニコムキャンプの紙人形
- ふたたびタイへ 手がかり
- パタヤ 「ワニ男」に出会う
- バンコク 闇の世界にふれる
- 『児童財団』『子どもの権利擁護センター』の仲間たち
- モントリオール 「ワニ男」の世話をする
- バンコク 中国マフィアからの警告
- ナイロビ ケニアのフラミンゴ
- ソンタを救うんだ!
- 「ワニ男」狩り〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より