支子 : 障害児と家族の生

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支子 : 障害児と家族の生

高谷清著

労働旬報社, 1996.11

タイトル読み

シシ : ショウガイジ ト カゾク ノ セイ

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内容説明・目次

内容説明

障害児者たちとその親たちが何を感じ、何を願っているか。20余年の歳月を重症心身障害児施設「びわこ学園」で医療と生活にとりくんできた著者のありのままの聞き書き。

目次

  • 啓示—生かされて生きる
  • 養女—育てた子がかすがいとなって
  • 青年—しんどいのは差別される心
  • 障害—障害をもつ視線からの人生観
  • 予感—心の傷を癒してくれる存在
  • 家族—家族から家族へと受け継がれるもの
  • 認知—“分かる”とはどういうことか
  • 共生—人間のおおらかさとは
  • 流された水蛭子はどうなったか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN16032963
  • ISBN
    • 4845104598
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    205p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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