日本国憲法平和的共存権への道 : その世界史的意味と日本の進路

書誌事項

日本国憲法平和的共存権への道 : その世界史的意味と日本の進路

星野安三郎, 古関彰一著

高文研, 1997.2

タイトル別名

日本国憲法平和的共存権(The right of co-existence in peace)への道 : その世界史的意味と日本の進路

タイトル読み

ニホンコク ケンポウ ヘイワテキ キョウゾンケン エノ ミチ : ソノ セカイシテキ イミ ト ニホン ノ シンロ

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注記

平和憲法・安保・自衛隊関連略年表: p272-284

内容説明・目次

内容説明

憲法50年、第9条裁判にかかわってきた憲法学者が、日本国憲法「平和主義」の構造を歴史の文脈の中で明快に解き明かしつつ、沖縄・PKO・自衛隊再編問題等を含め21世紀憲法の構想を示す。

目次

  • 1 第九条は死んだのか
  • 2 日本国憲法の「平和主義」の構造
  • 3 第九条をめぐる裁判の軌跡
  • 4 PKO協力法と有事立法
  • 5 沖縄の叫びをどう受けとめるか
  • 6 二一世紀の憲法をめざして

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN16052009
  • ISBN
    • 4874981852
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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