佐藤 浩史 SATO HIROSHI

ID:1000010017197

お茶の水女子大学理学部 Faculty of Science, Ochanomizu University (2003年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 50

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  • Authentication and Billing in Sharing and Sending Images by P2P Based on Superdistribution  [in Japanese]

    HOSOYA Hiroko , TORII Sayaka , OHMURA Kozue , SATO Hiroshi , KAWAHARA Masaji

    従来型のサーバ・クライアントシステムが抱える問題の解決法として注目されているのが,Peer-to-Peer(P2P)型システムである.このシステムを実用化するためには,著作権処理や個人認証などの課題があり,それらを解決する必要がある.将来的には,携帯端末が身分証明の機能や,日常生活の様々な決済機能を担うことが期待されている.将来の携帯端末が持つべき機能を明確にするために,本研究では一つの例として, …

    IPSJ SIG Notes 21, 39-46, 2003-11-29

    References (11)

  • User Authentication for P2P Applications Based on Superdistribution  [in Japanese]

    ARAMAKI Kumiko , FUMOTO Makiko , MINOURA Michiko , SATO Hiroshi , KAWAHARA Masaji

    Peer-to-Peer(P2P)型システムは,従来型のクライアント・サーバシステムが抱える問題を解決するとして注目されているが,一方でその本格的実用化のためには,著作権処理やユーザ認証などに関する課題を解決する必要がある.現在我々は,P2Pシステムに超流通技術を組み込んだ超流通型P2Pシステムにおいて,上のような課題を解決する方法を検討している.本稿では,P2P型のチャットプログラムを例にとり, …

    IPSJ SIG Notes 18, 29-36, 2002-12-07

    References (7) Cited by (2)

  • Distribution of printed and braille file using super-distribution technique  [in Japanese]

    KITAMURA Itsuka , KUBO Mika , SATO Hiroshi , HARA Syunsuke , OHTAKE Nobuyuki , KAWAHARA Masaji

    近年,点訳作業はパソコンを用いて電子化ファイルで作成・校正が行われている.パソコン点訳で作成されたファイルは,著作権法第37条で定める点字文書として認められていなかったが,2001年1月の法改正により電子化された点字文書も著作権法第37条に抵触しない一般の点字文書として認められるようになった.全盲者は点字のみを用いて読み書きを行っていたが,墨字文書が電子化されていれば,スクリーンリーダ等を用いて墨 …

    IEICE technical report. Education technology 102(509), 1-6, 2002-12-06

    References (8)

  • A conversion programme of mathmatical expression from presentation style to content style in XML  [in Japanese]

    ISHIYAMA Toshiko , TAKANO Ayako , SATO Hiroshi , HARA Syunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    次世代文書記述言語として、SGMLがISOにより仕様が定められた。Web用マークアップ言語としては、HTMLに代わりXMLが今後の主流となるであろう。現在使用されているHTMLでは、固定のタグしか使えずユーザ定義が行えない。またHTMLでは数式記述用タグがないため、数式は画像として表示している。XMLではユーザのタグ定義が可能となり、また、XMLの数式記述はMathMLで仕様が定められている。Ma …

    IEICE technical report. Education technology 101(506), 23-30, 2001-12-08

    References (5)

  • System for the verification of UBC  [in Japanese]

    HAYASHI Kaori , NAKAMURA Rie , WATANABE Ayako , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    国際英語点字協議会は、英語圏で使用される点字を統一するために、統一英語点字コード(UBC)の定義書を1995年に公表し、広く意見を求めてきた。現在の予定では2003年に、UBCの採否を決定する事になっているため、定義書を検証する必要がある。現行英点字とUBCを比較すると英語部分は大差ないが、数式と化学式は大幅な改定がなされている。これまでの点字体系は、墨字を点字に変換する点訳を中心に規則が定められ …

    IEICE technical report. Education technology 100(516), 9-16, 2000-12-13

    References (6)

  • Collision dynamics of antiproton-hydrogen atom  [in Japanese]

    Suzuki R. , Sato H. , Kimura M.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 55.1.2(0), 114, 2000

    J-STAGE 

  • Calculation of electron capture processes in Al^<2+>-He collision.  [in Japanese]

    Watanabe A. , Suzuki R. , Sato H. , Kimura M.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 55.1.2(0), 77, 2000

    J-STAGE 

  • The Braille texts in XML and their applications  [in Japanese]

    UDAGAWA Akiko , SHINMURA Yukiko , KAWAMITSU Ryoko , KUSUNOKI Kanako , WATANABE Ayako , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    これまでに,我々は統一日本語点字記号に基づいた点訳及び翻訳システムを開発してきた.しかし,墨字文書と点字文書が個々のファイルに納められていた.各文書が分離して存在していたことにより,視覚障害者が原文の墨字文書を参照することは困難である.そこで,我々は墨字ファイルと点字ファイルを統合したXML文書を作成した.作成された統合点字文書は,墨字情報も納められているため,晴眼者にも利用できる.このことはこの …

    IEICE technical report. Education technology 99(500), 143-150, 1999-12-14

    References (4) Cited by (2)

  • Development of variable size Braille printing system  [in Japanese]

    KAWAMITSU Ryoko , KUSUNOKI Kanako , WATANABE Ayako , SATO Hiroshi , OHTAKE Nobuyuki , HARA Shunsuke

    現在、中途失明者の多くが点字の書き方の学習には比較的容易に取り組むことができても、点字触読の学習には困難を感じていると言われている。点字触読の学習の初期の段階では、大きな点字、またはマス間や行間の広い点字を用いる方が効果的な場合もあると思われるが、現存のほとんどの点字印刷機器では、点字の大きさ、間隔等が標準サイズに固定されているため、標準と異なるサイズの点字のテキストを作成するには多くの困難を伴う …

    IEICE technical report. Education technology 99(500), 135-142, 1999-12-14

    References (13)

  • A processing system of scientific documents for the blind using sound device  [in Japanese]

    KUSUNOKI Kanako , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    情報処理機器の発達により、視覚障害者の情報収集は比較的容易になってきたが、情報発信、特に数式等を含む科学技術文書の作成にはまだ困難が伴い、晴眼者の助カが必要になることが多い。我々は視覚障害者自身で数式を含む科学技術文書の作成を可能とするため、Windows上で動作するLATEX文書作成支援システムを開発した。このシステムはWindows画面読み上げソフトウェアを用いて音声出力を行い、必要があれば点 …

    IEICE technical report. Education technology 99(500), 97-104, 1999-12-14

    References (10)

  • An integrated system for the translation between printed character and braille  [in Japanese]

    十川 奈美子 , 佐藤 浩史 , 原 俊介 , 大武 信之

    全国大会講演論文集 第58回(コンピュータと人間社会), 275-276, 1999-03-09

    IPSJ 

  • A LATEX documents processing system for Windows adapted to the visually impaired  [in Japanese]

    楠 佳奈子 , 岡田 久美 , 佐藤 浩史 , 原 俊介 , 大武 信之

    全国大会講演論文集 第58回(コンピュータと人間社会), 271-272, 1999-03-09

    IPSJ 

  • 28p-ZC-2 Electron capture resulting from H^+-Ni, Cu collisions : A model of collisions in surfaces  [in Japanese]

    Watanabe A. , Suzuki R. , Sato H. , Kimura M.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 54.1.4(0), 746, 1999

    J-STAGE 

  • A processing system of the LATEX documents for the visually impaired  [in Japanese]

    OKADA Kumi , KUSUNOKI Kanako , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    現在、点訳ソフト、音声ソフト等が多数開発され、視覚障害者は以前に比べると幅広い情報を収集できるようになった。しかし、視覚障害者の情報発信、特に数式等を含む文書を書く場合にはまだ多くの問題が存在する。我々は視覚障害者自身が数式を含む文書を作成できる「視覚障害者用LATEX文書作成システム」を開発した。このシステムは、視覚障害者の作成したLATEX文書の誤りおよび完成した文書を音声で読み上げて、視覚障 …

    IEICE technical report. Education technology 98(496), 17-24, 1998-12-19

    References (18) Cited by (2)

  • Development of an integrated system for the translation between printed character and braille  [in Japanese]

    SOGAWA Namiko , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    これまでに我々は、統一日本語点字記号に基づいた点訳及び翻訳システムを開発してきた。しかし、それらのシステムはそれぞれ特有の利用目的に応じて個々に開発されているため、点字へ変換する場合、複数のシステムを併せて利用する必要がある。その際、システム間のデータの受け渡しや、各システムの仕様に合わせるための手作業が必要となり、使用者にとっては利用しにくい点がある。本研究では、これまでのシステムを見直し、墨字 …

    IEICE technical report. Education technology 98(496), 9-16, 1998-12-19

    References (9)

  • Automatic translation system from UJBC into printed characters II  [in Japanese]

    SONE Saeko , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    現在、点訳ソフトウェアがいくつか開発されており、墨字から点字への変換は以前に比べ容易になっている。これに対し、点字から墨字へ変換するソフトウェアはほとんどなく、視覚障害者が情報発信をする上で大きな障害となっている。我々は以前に統一日本語点字記号(UJBC)の規則に基づき、点字文書を墨字に翻訳するシステムを開発し、数式処理部では点字の数式表現をLATEXコマンドに変換する基本的な部分を完成させた。本 …

    IEICE technical report. Education technology 98(496), 1-8, 1998-12-19

    References (8) Cited by (1)

  • Visualization of Proton-Hydrogen Atom Collision at Low and Intermediate Energy  [in Japanese]

    WATANABE Ayako , SATO Hiroshi , FUJISHIRO Issei , ICHIKAWA Yoshihiko

    Journal of the Visualization Society of Japan 18(68), 23-28, 1998-01-05

    References (10) Cited by (1)

  • Electron Density of the Pscudo-H_2 Molecules at Nucleus  [in Japanese]

    WTANABE A. , MATSUI Y. , SATO H. , HARA S.

    Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 53.1.4(0), 766, 1998

    J-STAGE 

  • Reading system of mathematical expressions for the visually impaired  [in Japanese]

    HOTATE Kaori , YAMANO Kazue , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    現在、様々な読み上げシステムが開発されており、これらのシステムを使うことにより、視覚障害者にとっての、電子化されたテキストの音訳による情報収集は、以前に比べ容易なものになってきた。しかし、数式を含むテキストを読み上げるソフトウェアはまだ開発されていない。そこで我々は、理数系高等教育における視覚障害者の学習を支援するために、LATEXでテキスト化された数式を含む文書を自動的に読み上げる「数式読み上げ …

    IEICE technical report. Education technology 97(464), 17-24, 1997-12-20

    References (6) Cited by (4)

  • LATEX macro expansion for automatic braille transformation  [in Japanese]

    KUSUNOKI Kanako , SATO Hiroshi , HARA Shunsuke , OHTAKE Nobuyuki

    現在、物理、数学、情報科学の投稿論文や教科書がLATEXで書かれるなど、LATEX文書は大量に存在する。これまでにもLATEXのソースコードを入カファイルとする自動点訳システムが開発されたが、これらはLATEXのマクロまで完全にはサポートしていない。本研究では、既存の自動点訳システムを拡張し、LATEXのマクロに対応できる自動点訳システムを開発した。このシステムの目的は一般的なLATEX文書に手を …

    IEICE technical report. Education technology 97(464), 9-16, 1997-12-20

    References (8) Cited by (7)

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