白川 功 SHIRAKAWA Isao

ID:1000010029100

兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 Graduate School of Applied Informatics, University of Hyogo (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 228

  • Consideration on Meal Records for Families Using Smartphones  [in Japanese]

    TAKAMI Miki , ISHIGAKI Kyoko , NISHIMURA Haruhiko , AZUMA Masumi , KUSUNOKI Yusaku , MIYOSHI Hiroaki , OKUHATA Hiroyuki , SHIRAKAWA Isao

    生活習慣病対策の一つである健康的な食生活の実現には、自己の食生活の実態について知ることが重要とされている。そこで、食生活の家族全体を把握する環境を整えることを目的とした、スマートフォンを用いた食事支援システムの開発を行った。本システムでは、個人だけでなく複数のユーザーを登録し活用できるようにすることで、システム使用者だけでなく家族員を含めた食生活の把握ができるように試みた。今回、その実証実験として …

    IEICE technical report. Life intelligence and office information systems 111(470), 109-114, 2012-03-01

    References (11)

  • Application Design of Multi-Standard Decoder on Media-Centric Reconfigurable Architecture  [in Japanese]

    MITSUYAMA Yukio , TAKAHASHI Kazuma , IMAI Rintaro , HASHIMOTO Masanori , ONOYE Takao , SHIRAKAWA Isao

    面積効率の向上を目指したヘテロジニアス構造を有する粗粒度再構成可能アーキテクチャは,アプリケーション分野を特化することで高性能化と小面積化を実現することができる.そこで我々は,対象アプリケーションをメディア処理に特化したヘテロジニアス粗粒度再構成可能アーキテクチャARAMを開発してきた.本論文では,ARAMによって複数の動画像復号処理を実現できることを示すため,MPEG-2デコーダ,MPEG-4デ …

    The IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences (Japanese edition) A 93(6), 397-413, 2010-06-01

    References (25)

  • An Automatic Layout System for Timing Pulse Generator of Small LCD Driver Circuits  [in Japanese]

    ASAKAWA Shohei , SAKAKIBARA Yuichi , TSUKIYAMA Shuji , SHIRAKAWA Isao , NISHI Shuji , TAKEDA Tadashi , NAGAI Tomoyuki , KUBOTA Yasushi

    小型液晶ディスプレイ(LCD)の駆動回路はsystem on Glass (SoG)技術を用いて液晶ガラス基盤上に形成されるが,その際,各画素の駆動回路を制御するためのトリガー信号を出力するタイミングパルス生成回路は,通常,画素を直接駆動する回路がレイアウトされた後の残りの制約された領域内にレイアウトされる.そのため,これを自動化し,設計の効率化を図ることができれば,設計コストを削減できる.本文で …

    IEICE technical report 109(462), 1-6, 2010-03-03

    References (7)

  • Performance Evaluations of nMOS Level Shifter Circuits  [in Japanese]

    OTSU Makoto , TSUKIYAMA Shuji , SHIRAKAWA Isao , NISHI Shuji , NAGAI Tomoyuki , KUBOTA Yasushi

    小型液晶ディスプレイの駆動回路は液晶と同じ基板上に形成されるため,nMOSトランジスタだけで構成すれば,プロセス数を削減でき,コスト低減が図れる.ここでは,重要な基本回路の一つであるレベルシフタに着目し,3つの既存回路と新たに提案する3つの回路を,回路面積,遅延時間,消費電力,およびしきい値電圧ばらつきに対する耐性の観点から比較した結果を紹介する.また,比較によって得られた知見を基に,しきい値電圧 …

    IEICE technical report 108(478), 225-230, 2009-03-04

    References (14)

  • On Evaluation Methods of nMOS Level Shifter Circuits  [in Japanese]

    OTSU Makoto , TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    製造技術や要求仕様が変更された場合,同じ機能を持つ幾つかの回路のどれが最適かを見出す必要が生じることが多いが,回路性能を評価する基準は複数あるため,最適性の決定は困難な作業となる.本文では,回路の最適化手法を用いた回路評価手法を提案し,これをnMOS単チャネルレベルシフタ回路に適用した結果を報告する.提案手法により,回路の特徴を把握することができ,新たな回路開発にも役立つ.

    情報処理学会研究報告. EMB, 組込みシステム 2008(32), 121-126, 2008-03-27

  • On Evaluation Methods of nMOS Level Shifter Circuits  [in Japanese]

    OTSU Makoto , TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    製造技術や要求仕様が変更された場合,同じ機能を持つ幾つかの回路のどれが最適かを見出す必要が生じることが多いが,回路性能を評価する基準は複数あるため,最適性の決定は困難な作業となる.本文では,回路の最適化手法を用いた回路評価手法を提案し,これをnMOS単チャネルレベルシフタ回路に適用した結果を報告する.提案手法により,回路の特徴を把握することができ,新たな回路開発にも役立つ.

    情報処理学会研究報告. SLDM, [システムLSI設計技術] 134, 121-126, 2008-03-27

    References (12)

  • On Evaluation Methods of nMOS Level Shifter Circuits  [in Japanese]

    OTSU Makoto , TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    製造技術や要求仕様が変更された場合,同じ機能を持つ幾つかの回路のどれが最適かを見出す必要が生じることが多いが,回路性能を評価する基準は複数あるため,最適性の決定は困難な作業となる.本文では,回路の最適化手法を用いた回路評価手法を提案し,これをnMOS単チャネルレベルシフタ回路に適用した結果を報告する.提案手法により,回路の特徴を把握することができ,新たな回路開発にも役立つ.

    IEICE technical report 107(558), 121-126, 2008-03-20

    References (12) Cited by (1)

  • On Evaluation Methods of nMOS Level Shifter Circuits  [in Japanese]

    OTSU Makoto , TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    製造技術や要求仕様が変更された場合,同じ機能を持つ幾つかの回路のどれが最適かを見出す必要が生じることが多いが,回路性能を評価する基準は複数あるため,最適性の決定は困難な作業となる.本文では,回路の最適化手法を用いた回路評価手法を提案し,これをnMOS単チャネルレベルシフタ回路に適用した結果を報告する.提案手法により,回路の特徴を把握することができ,新たな回路開発にも役立つ.

    IEICE technical report 107(559), 121-126, 2008-03-20

    References (12)

  • Implementation of LCD driver by nMOS dynamic logic  [in Japanese]

    Hachida Takuya , Matsunaka Hideki , Shirakawa Isao , Tsukiyama Shuji , Hashimoto Masanori

    携帯電話などの携帯情報機器で使用する小規模液晶表示装置の駆動回路では、消費電力の低減化だけでなく、いまや製造コストの削減も求められている。この駆動回路をnMOSの単チャネル論理を用いて実装する場合には、pMOSのプロセス工程を省くことができ、CMOS論理を用いた実装よりも製造コストの削減が可能となる。そこで、本文では、初期の電卓用に開発された4相ダイナミック論理に注目し、これを用いて駆動回路の実装 …

    IEICE technical report 107(507), 25-30, 2008-03-06

  • Implementation of LCD Driver by nMOS Dynamic Logic  [in Japanese]

    HACHIDA Takuya , MATSUNAKA Hideki , SHIRAKAWA Isao , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori

    携帯電話などの携帯情報機器で使用する小規模液晶表示装置の駆動回路では、消費電力の低減化だけでなく、いまや製造コストの削減も求められている。この駆動回路をnMOSの単チャネル論理を用いて実装する場合には、pMOSのプロセス工程を省くことができ、CMOS論理を用いた実装よりも製造コストの削減が可能となる。そこで、本文では、初期の電卓用に開発された4相ダイナミック論理に注目し、これを用いて駆動回路の実装 …

    IEICE technical report 107(510), 25-30, 2008-03-06

    References (9)

  • An Optimal Design Method of Sampling Pulse and Transistor Size in a Sampling Circuit for Liquid Crystal Displays  [in Japanese]

    TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    液晶ディスプレイ用ソースドライバ回路の設計では,表示品位を決定する画素充電率(ビデオ信号に対する画素電位の割合)を,ビデオ信号の書込み状態や,電圧及びトランジスタ性能のばらつきなど,様々な条件のもとでも,可能な限り100%に近づけることが重要となる.本論文では,画素充電率を決めるサンプリングトランジスタの幅とサンプリングパルスの形状を最適化する手法を提案する.提案手法は,画素充電率の変動を正確に求 …

    The IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences (Japanese edition) A 91(3), 373-382, 2008-03-01

    References (12)

  • On an Optimality of a Sampling Circuit for Liquid Crystal Displays  [in Japanese]

    TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    液晶ディスプレイ用ソースドライバ回路の設計では,表示品位を決定する画素充電率(ビデオ信号に対する画素電位の割合)を,ビデオ信号の書き込み状態や,電圧およびトランジスタ性能のばらつきなど,様々な条件の下でも,可能な限り100%に近づけることが重要となる.本文では,画素充電率を決めるサンプリングトランジスタの幅とサンプリングパルスの形状の最適性について考察し,画素充電率の100%からの変動幅を最小化す …

    IEICE technical report 106(549), 25-30, 2007-03-02

    References (12) Cited by (1)

  • On an Optimality of a Sampling Circuit for Liquid Crystal Displays  [in Japanese]

    TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Shuji , HASHIMOTO Masanori , SHIRAKAWA Isao

    液晶ディスプレイ用ソースドライバ回路の設計では,表示品位を決定する画素充電率(ビデオ信号に対する画素電位の割合)を,ビデオ信号の書き込み状態や,電圧およびトランジスタ性能のばらつきなど,様々な条件の下でも,可能な限り100%に近づけることが重要となる.本文では,画素充電率を決めるサンプリングトランジスタの幅とサンプリングパルスの形状の最適性について考察し,画素充電率の100%からの変動幅を最小化す …

    IEICE technical report 106(552), 25-30, 2007-03-02

    References (12)

  • Area-Efficient Reconfigurable Architecture for Media Processing  [in Japanese]

    TAKAHASHI Kazuma , MITSUYAMA Yukio , ONOYE Takao , SHIRAKAWA Isao

    集積システムに高性能化,低消費電力化が求められる一方,設計期間の短縮化や柔軟性への要求も高まっている.それらの要求を満たすデバイスとしてリコンフィギャラブルアーキテクチャが注目され,数多くの研究開発が進められているが,既存のアーキテクチャにおける最大の課題は,過剰な汎用性に起因する巨大な回路面積であると考えられる.そこで本研究では,アプリケーションをメディア処理に限定することで省面積化を図ったリコ …

    IEICE technical report 106(394), 43-48, 2006-11-23

    References (9)

  • Effectiveness of Ground Plane and Shield Wires for Reduction of Coupling Capacitance and Simplification of Capacitance Estimation in System on Panel Circuits  [in Japanese]

    UCHIDA YOSHIHIRO , TANI SADAHIRO , HASHIMOTO MASANORI , TSUKIYAMA SHUJI , SHIRAKAWA ISAO

    システム・オン・パネルなど配線とグラウンド平面の距離が大きい構造では,配線間の容量結合の割合,影響範囲が大きく,容量の見積りが困難である.これまでに容量抽出の高精度化のためにいくつかの手法が提案されているが,実用的な計算量では十分な精度は得られていない.複雑な計算処理による抽出精度の向上を目指すだけでなく,配線間容量そのものを低減する設計も効果的と考えられる.本稿では,配線間容量低減技術として一般 …

    IPSJ journal 47(6), 1665-1673, 2006-06-15

    IPSJ  References (9)

  • Transitor Sizing for LCD Driver Circuit under Constraint of Charged Pixel Voltage  [in Japanese]

    IJICHI Takahito , HASHIMOTO Masanori , TAKAHASHI Shingo , TSUKIYAMA Syuji , SHIRAKAWA Isao

    液晶における回路設計自動化技術は確立していない.液晶パネルの表示品位は画素充電率と呼ばれる性能指標に依存するが,設計にでは画素充電率,回路面積などの性能指標が様々存在し,最適な回路を一意的に決めることができない.そこで本稿では,液晶パネルの動作保証条件を満たし,性能指標間のトレードオフがとれ,設計制約も柔軟に緩和できる機構を持った画素充電率制約を満足するためのトランジスタサイズ決定手法を提案する. …

    IEICE technical report 105(645), 55-60, 2006-03-10

    References (8)

  • Improvement of Power Consumption and Response Time in Wireless Home Network  [in Japanese]

    WATANABE Kenji , ISE Masanao , FUJITA Gen , HATANAKA Masahide , ONOYE Takao , NIWAMOTO Hiroaki , KESHI Ikuo , SHIRAKAWA Isao

    本稿では,無線ホームネットワークにおける機器移動時の即時性改善および低消費電力動作のための送信出力制御手法を提案する.既存のIEEE 802.15.4を用いたホームネットワーク向けネットワーク層プロトコルでは,機器移動時の即時性と送信電力に関して課題があった.そこで,本稿では機器を移動ノードと固定ノードにクラス化し,この機器クラス化を基礎として,MACブロードキャストを用いた即時性改善手法とLQI …

    IEICE technical report 105(637), 25-30, 2006-03-06

    References (5)

  • Wireless Network Protocol for Home Network Based on IEEE 802.15.4  [in Japanese]

    ISE Masanao , OGASAHARA Yasuhiro , WATANABE Kenji , HATANAKA Masahide , ONOYE Takao , NIWAMOTO Hiroaki , KESHI Ikuo , SHIRAKAWA Isao

    家電機器の高機能化や情報ネットワークの普及により、家電機器をネットワークに接続し、さまざまな機能を実現するホームネットワークへの関心が高まっている。その実現方法としてケーブル設置が不要な無線通信、特にIEEE802.15.4が有力な候補となっている。しかし、その上位層のプロトコルとしては、既存のプロトコルでは必ずしもIEEE802.15.4によるホームネットワーク構築に適さない。本研究では、ホーム …

    IEICE technical report 105(637), 19-24, 2006-03-06

    References (5)

  • Improvement of Power Consumption and Response Time in Wireless Home Network  [in Japanese]

    WATANABE Kenji , ISE Masanao , FUJITA Gen , HATANAKA Masahide , ONOYE Takao , NIWAMOTO Hiroaki , KESHI Ikuo , SHIRAKAWA Isao

    本稿では,無線ホームネットワークにおける機器移動時の即時性改善および低消費電力動作のための送信出力制御手法を提案する.既存のIEEE 802.15.4を用いたホームネットワーク向けネットワーク層プロトコルでは,機器移動時の即時性と送信電力に関して課題があった.そこで,本稿では機器を移動ノードと固定ノードにクラス化し,この機器クラス化を基礎として,MACブロードキャストを用いた即時性改善手法とLQI …

    IEICE technical report 105(633), 25-30, 2006-03-06

    References (5)

  • Wireless Network Protocol for Home Network Based on IEEE 802.15.4  [in Japanese]

    ISE Masanao , OGASAHARA Yasuhiro , WATANABE Kenji , HATANAKA Masahide , ONOYE Takao , NIWAMOTO Hiroaki , KESHI Ikuo , SHIRAKAWA Isao

    家電機器の高機能化や情報ネットワークの普及により、家電機器をネットワークに接続し、さまざまな機能を実現するホームネットワークへの関心が高まっている。その実現方法としてケーブル設置が不要な無線通信、特にIEEE802.15.4が有力な候補となっている。しかし、その上位層のプロトコルとしては、既存のプロトコルでは必ずしもIEEE802.15.4によるホームネットワーク構築に適さない。本研究では、ホーム …

    IEICE technical report 105(633), 19-24, 2006-03-06

    References (5) Cited by (3)

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