川淵 里美 KAWAFUCHI Satomi

ID:1000010055882

放送大学 The Open University of Japan (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 396

  • D-11-6 Relation Between Detection Time and Display Frequency of Original Image in Thumbnails Display Method  [in Japanese]

    Suga Takayuki , Yamamoto Syuhei , Muto Kenji , Yagi Kazuo , Asai Kikuo , Kondo Kimio

    Proceedings of the IEICE General Conference 2015年_情報・システム(2), 6, 2015-02-24

  • Influence of Viscosity Variation on Human Perception of Viscosity in Virtual Environment  [in Japanese]

    SUZUKI Shota , OHNISHI Hitoshi , ISHIBASHI Yutaka

    本報告では,一人の利用者が触覚インタフェース装置を用いて,3次元仮想空間内のダンパを押す作業に対して,作業の途中で粘性が変わる場合に,人の粘性の知覚に及ぼす影響を恒常法により調査している.その結果,変化後に知覚される粘性は変化前の粘性に依存し,変化前の粘性が大きいほど,変化後の粘性は大きく知覚されることを示す.そして,以前に提案した弾性の知覚モデルも粘性の知覚を推定することが可能であることを示す.

    Technical report of IEICE. CQ 114(404), 53-58, 2015-01-22

  • I-014 Analysis of Gaze Duration in Image Selection Experiment by Using Thumbnail Image  [in Japanese]

    Suga Takayuki , Muto Kenji , Yagi Kazuo , Sanbayashi Yosuke , Asai Kikuo , Kondo Kimio , Yamamoto Shuhei

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(3), 191-192, 2014-08-19

  • Effects of Adaptive Reaction Force Control on Haptic Perception in Haptic Media Communications  [in Japanese]

    MATSUNAGA Kazuki , SUZUKI Shota , OHNISHI Hitoshi , ISHIBASHI Yutaka

    本報告では,一人の利用者が触覚インタフェース装置を用いて行う二つの作業を対象としている.一つ目は仮想空間内の立方体のオブジェクトを持ち上げる作業であり,二つ目は遠隔地にある別の触覚インタフェース装置を遠隔制御する実空間における作業である.そして,反力計算に用いられる弾性係数をネットワーク遅延に応じて動的に変更する反力の適応制御を行う場合と行わない場合に対して,作業途中でのネットワーク遅延の変化が人 …

    Technical report of IEICE. CQ 113(471), 19-24, 2014-03-06

  • D-11-15 Influence on the Detection of Thumbnail Image of the Apparent Distance  [in Japanese]

    Suga Takayuki , Kurata Koji , Muto Kenji , Yagi Kazuo , Asai Kikuo , Kondo Kimio

    Proceedings of the IEICE General Conference 2014年_情報・システム(2), 15, 2014-03-04

  • Measurement of consonance and dissonance of massively complex tones  [in Japanese]

    YAMAMOTO Yukiko , NISHINA Emi , OHNISHI Hitoshi

    これまでの不協和感のモデルが推定対象としていた音は純音を重ね合わせたstaticでdiscreteな音であり、楽音のように複雑な音を対象とした場合、正確に不協和度を推定することができなかった。その原因として、楽音は臨界帯域幅内に3成分以上の多数の周波数成分が存在するので、より複雑な相互作用が生じ、不協和度を2周波数成分の不協和度の和として計算できないと仮説を立てた。仮説を検討するため、3成分が臨界 …

    Technical report of IEICE. HIP 113(299), 7-12, 2013-11-19

  • Effects of Network Delay Variation on Haptic Perception  [in Japanese]

    MATSUNAGA Kazuki , OHNISHI Hitoshi , ISHIBASHI Yutaka

    本報告では,一人の利用者が触覚インタフェース装置を用いて,3次元仮想空間内の立方体のオブシェクトを持ち上げる作業と,ばねを押す作業の二つに対して,作業の途中でネットワーク遅延が変わる場合に,人の力の知覚に及ぼす影響を恒常法により調査している.その結果,どちらの作業においても,変化後に知覚される力は変化前の遅延に依存し,変化前の遅延が大きいほど,変化後の遅延は大きく知覚されることを示す.

    Technical report of IEICE. CQ 112(414), 21-26, 2013-01-25

  • Development and Outcome of Digital Literacy Training at The Open University of Japan  [in Japanese]

    三輪 眞木子 , 高橋 秀明 , 柳沼 良知 [他] , 仁科 エミ , 広瀬 洋子 , 川淵 明美 , 秋光 淳生 , Makiko Miwa , Hideaki Takahashi , Yoshitomo Yaginuma , Emi Nishina , Yoko Hirose , Akemi Kawafuchi , Toshio Akimitsu

    放送大学では、自宅や職場で学習する多様な学生のニーズに応えるため、Webによる授業配信、オンライン履修登録、電子図書館サービスを含むICTを活用した学生サービスを提供しているが、十分な利用には至っていない。これは、放送大学にパソコンやインターネットの利用経験が少ない高齢学生が在籍するためだと思われる。そこで、学生によるICT環境の学習への活用を促進しWebを通じた学習の機会を拡張すべく、面接授業「 …

    放送大学研究年報 = Journal of The Open University of Japan (31), 65-74, 2013

    IR 

  • Effect of Utterance Picture by Editing Mouth Movements on Speech Cognition  [in Japanese]

    ENDOU Hiroyuki , HAYASHI Daisaku , MOCHIZUKI Kaname , OHNISHI Hitoshi , NAKAMURA Naoto

    一般に視覚と聴覚は相互に影響し合っていることが知られている.音声の聞き取りにおいて,視覚情報の補完的役割が考えられる.そこで本研究では,音声の聞き取り時における視覚情報の役割について実験してきた.はじめに,顔映像が音声の聞き取りに与える影響を検証する実験を行った.その結果,音声の聞き取りにくい環境でのみ,顔映像は聞き取りに貢献し,視線は発話者の口元に集中することが示された.次に,聞き取り時における …

    Technical report of IEICE. PRMU 111(499), 105-110, 2012-03-22

    References (6)

  • Effects of auditory-visual asynchrony on perception of loudness (2)  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    日本語スピーチ、擬似スピーチ、非スピーチ映像を刺激として、映像と音声の非同期により知覚する音量が変化するか検討した。その結果、映像が遅延すると、知覚される音量が低下した。一方、音声が遅延すると、知覚される音量は映像の遅延時ほど小さくはならなかった。映像の音量の知覚に与える影響の程度は、聞き取りの容易さに依存していた。

    Technical report of IEICE. PRMU 111(499), 101-104, 2012-03-22

    References (5)

  • Effect of Utterance Picture by Editing Mouth Movements on Speech Cognition  [in Japanese]

    ENDOU Hiroyuki , HAYASHI Daisaku , MOCHIZUKI Kaname , OHNISHI Hitoshi , NAKAMURA Naoto

    一般に視覚と聴覚は相互に影響し合っていることが知られている.音声の聞き取りにおいて,視覚情報の補完的役割が考えられる.そこで本研究では,音声の聞き取り時における視覚情報の役割について実験してきた.はじめに,顔映像が音声の聞き取りに与える影響を検証する実験を行った.その結果,音声の聞き取りにくい環境でのみ,顔映像は聞き取りに貢献し,視線は発話者の口元に集中することが示された.次に,聞き取り時における …

    Technical report of IEICE. HIP 111(500), 105-110, 2012-03-22

    References (6)

  • Effects of auditory-visual asynchrony on perception of loudness (2)  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    日本語スピーチ、擬似スピーチ、非スピーチ映像を刺激として、映像と音声の非同期により知覚する音量が変化するか検討した。その結果、映像が遅延すると、知覚される音量が低下した。一方、音声が遅延すると、知覚される音量は映像の遅延時ほど小さくはならなかった。映像の音量の知覚に与える影響の程度は、聞き取りの容易さに依存していた。

    Technical report of IEICE. HIP 111(500), 101-104, 2012-03-22

    References (5)

  • Psychological Effects of Visual-Auditory Asynchrony : Effects of Spoken Language (6)  [in Japanese]

    OHNISHI HITOSHI , MOCHIZUKI Kaname

    日本語と外国語のスピーチおよび非スピーチ映像を刺激として、映像と音声の非同期により知覚する音量が変化するか検討した。その結果、映像が遅延すると、知覚される音量が低下した。一方、音声が遅延すると、知覚される音量は低下することもあり、増加することもあった。これら映像遅延と音声遅延の効果の非対称性の程度は刺激の言語により異なった。

    Technical report of IEICE. CQ 111(378), 131-135, 2012-01-12

    References (16)

  • Effects of auditory-visual asynchrony on perception of loudness  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    日本語と外国語のスピーチ映像を刺激として、映像と音声の非同期により知覚する音量が変化するか検討した。その結果、映像が遅延すると、知覚される音量が低下した。一方、音声が遅延すると、知覚される音量は低下することもあり、増加することもあった。これら映像遅延と音声遅延の効果の非対称性の程度は刺激の言語により異なった。

    Technical report of IEICE. HIP 111(283), 11-15, 2011-11-03

    References (16)

  • Effects of auditory-visual asynchrony on perception of loudness  [in Japanese]

    大西 仁 , 望月 要

    映像情報メディア学会技術報告 35(44), 11-15, 2011-11

  • Perception of Mechanical Impedance  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    機械インピーダンス(弾性、粘性、慣性)の質的な感じ分けのモデルを提案する。提案するモデルは、反力の時系列を予測するリカレントネットワークをモジュールとし、複数のモジュールが競合する自己組織化ネットワークからなる。提案するモデルを実装し、弾性、粘性、慣性の認識と機械インピーダンスの定量的予測を試みた。

    IEICE technical report 111(155), 51-55, 2011-07-16

    References (8)

  • A Haptic Perception Model of Mechanical Properties (3)  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    機械インピーダンス(弾性、粘性、慣性)の質的な感じ分けのモデルを提案する。提案するモデルは、反力の時系列を予測するリカレントネットワークをモジュールとし、複数のモジュールが競合する自己組織化ネットワークからなる。提案するモデルを実装し、弾性、粘性、慣性の認識と機械インピーダンスの定量的予測を試みた。

    IEICE technical report 111(132), 11-15, 2011-07-07

    References (8)

  • Supporting Distance Lecture with Keywords and their Relevant Information : Presentation of Materials with Photo-frame and Summary with Tree-structure Map  [in Japanese]

    ASAI Kikuo , KONDO Kimio

    遠隔講義を支援する方法として,キーワードとその関連情報を,フォトフレームを使って提示する手法を示す.遠隔講義に利用するTV会議システムには様々な機能が付け加えられ,利便性は高くなったが,コミュニケーションの自然さを演出する仕組みは少ない.本研究では,発表者がフォトフレームを使って要点となるキーワードを提示し,その関連情報を付与する仕組みを構築した.このフォトフレームを利用した発表スタイルは,遠隔視 …

    IEICE technical report 111(39), 7-12, 2011-05-07

    References (32)

  • A Haptic Perception Model of Mechanical Properties (2)  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    機械インピーダンス(弾性、粘性、慣性)の質的な感じ分けのモデルを提案する。提案するモデルは、反力の時系列を予測するリカレントネットワークをモジュールとし、複数のモジュールが競合する自己組織化ネットワークからなる。提案するモデルを実装し、弾性、粘性、慣性の認識を試みた。

    IEICE technical report 110(455), 41-44, 2011-02-28

    References (7) Cited by (2)

  • BS-8-3 Effects of Transmission Delay on Perception, Cognition, or Behavior  [in Japanese]

    OHNISHI Hitoshi , MOCHIZUKI Kaname

    Proceedings of the IEICE General Conference 2011年_通信(2), "S-152"-"S-153", 2011-02-28

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