山田 和夫 Yamada Kazuo

ID:1000010093080

早稲田大学人間科学研究科 Graduate School of Human Sciences, Waseda University (2015年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-20 of 106

  • Comparison of Attentional Bias in Patients with Different Subtypes of Social Anxiety Disorder  [in Japanese]

    KANEKO Yui , SUZUKI Shin-ichi , NAKAZAWA Kanako , OHTUKI Tomu , ITO Daisuke , SUYAMA Haruna , ITO Risa , YAMADA Kazuo , YOSHIDA Eiji , KAIYA Hisanobu

    本研究の目的は、社交不安障害(SAD)を、全般型(GSAD)と非全般型(NGSAD)のみでなく、自覚された生理的覚醒の高低で分類し、社交不安症状、注意バイアスの違いを検討することであった。SAD者16名と健常者6名を対象に質問紙調査と修正ドット・プローブ課題を実施した。課題では、自動的/統制的処理段階における否定的評価、肯定的評価、生理的覚醒に対する注意バイアスを測定した。分散分析の結果、GSAD …

    Japanese Journal of Behavior Therapy 41(1), 43-54, 2015

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • FUNDAMENTAL STUDY ON VALIDITY OF HIGH PERFORMANCE ANCHOR BAR FOR OUTSIDE SEISMIC REINFORCEMENT  [in Japanese]

    山田 和夫 , 関 俊力 , 小野 晃 [他]

    愛知工業大学耐震実験センター年次報告書 4, 59-66, 2011

  • 横拘束コンクリートの支圧特性に関する基礎的研究  [in Japanese]

    山田 和夫 , 関 俊力 , 瀬古 繁喜 [他]

    愛知工業大学耐震実験センター年次報告書 3, 37-42, 2010

  • Fundamental study on shear resistant components of placing joint by outside seismic reinforcement  [in Japanese]

    山田 和夫 , 瀬古 繁喜 , 関 俊力 [他]

    愛知工業大学耐震実験センター年次報告書 3, 29-36, 2010

  • 鋼管で補強されたコンクリートの支圧特性に関する基礎的研究  [in Japanese]

    山田 和夫 , 関 俊力 , 巻幡 悠佑

    Annual report of The Seismic Resistance Experiment Center 2, 47-52, 2009

  • Experimental study on shear slip behavior of placing joint by outside seismic reinforcement  [in Japanese]

    山田 和夫 , 関 俊力 , 神谷 隆 [他]

    Annual report of The Seismic Resistance Experiment Center 2, 39-46, 2009

  • Effect of mix proportion on heat conduction of concrete  [in Japanese]

    SEKI Toshikatsu , YAMADA Kazuo

    本研究では,モルタルおよびコンクリートの熱伝導特性に及ぼす水セメント比および含水率の影響について一連の実験的・解析的検討を行った。その結果,モルタルの場合には,水セメント比の増大および含水率の低下とともに試験体表面近傍の内部温度上昇は著しくなり,内部の温度勾配は大きくなる傾向を示すこと,モルタルの熱拡散率は,水セメント比が大きくなるに従って増大するが,コンクリートの熱拡散率は,水セメント比の影響が …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(1), 543-548, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Effect of mix proportion on uniaxial compress behaviore of concrete confined by steel tube  [in Japanese]

    YAMADA Kazuo , SEKI Toshikatsu , MAKIHATA Yusuke

    本研究では,鋼管モルタルの1軸圧縮特性に及ぼす調合要因,細長比(Hの)および加力条件の影響について一連の検討を行った。その結果,銅管モルタルの1軸圧縮特性に及ぼす水セメント比の影響は,加力方法に関わらず鋼管による横拘束を受けないプレーンモルタルと同様の傾向を示すこと,鋼管モルタルの1軸圧縮特性に及ぼすH/D比の影響は,コア部加力よりも全面加力を行った方が,また水セメント比が大きい方が著しいこと,鋼 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(1), 393-398, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Experimental study on rotational ability of semi-rigid pile head joints  [in Japanese]

    深津 尚人 , 山本 俊彦 , 山田 和夫 [他] , 岡田 亨

    本研究は,杭頭接合部の断面積を低減した半剛接工法を対象とし,接合部の有する回転性能を評価するため静的加力実験を行った。接合部に配筋した芯鉄筋の歪分布を基に回転性能を簡略的に評価する方法を提案し,実験値と計算値の比較を行った。その結果,本実験で行った範囲において計算値と実験値はよく一致することが確認できた。また,曲げ耐力の算定において,接合部の局部的な破壊を防止する目的で使用した鋼管の軸方向の応力を …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 1669-1674, 2006

    NDL Digital Collections 

  • Experimental study on bonding strength of boundary concrete surface by placing joint  [in Japanese]

    榎本 将弘 , 山田 和夫 , 神谷 隆 [他] , 上田 洋一

    これまで提案してきた鋼板内蔵型RC部材による外側耐震補強工法に関する既往の研究では、補強架構が設計強度を発揮しても設計で保証する変形領域内であれば、アンカー接合部のずれ変形はほとんど認められず、このときの接合部の主要なせん断抵抗要素は固着抵抗と考えられる。そこで、アンカー接合部の要素試験体により固着強度について実験的に検討したところ、固着強度は既存部コンクリートの割裂引張強度で評価できることを確認 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 1111-1116, 2006

    NDL Digital Collections 

  • 場所打ち杭の杭頭半剛接接合部の曲げ終局強度に関する実験的研究  [in Japanese]

    伴 幸雄 , 山本 俊彦 , 山田 和夫 [他] , 岡田 亨

    場所打ち杭の杭頭部において,鋼管を用い半剛接接合とした場合に,その曲げ性能を正しく評価することが重要となる。そこで,鋼管の厚さを実験変数として,半剛接接合部に純曲げを作用させる要素実験を行い,曲げ終局強度についての検証を行った。その結果,本研究で用いた鋼管の厚さの範囲内において,曲げ耐力については同程度の値となったが,その破壊形式に違いが有ること,鋼管の拘束効果を考慮したコンクリートの圧縮強度は鋼 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 1639-1644, 2005

    NDL Digital Collections 

  • 場所打ち杭の杭頭半剛接接合に与える軸力の影響に関する実験的研究  [in Japanese]

    深津 尚人 , 山本 俊彦 , 山田 和夫 [他] , 岡田 亨

    場所打ち杭の杭頭部を半剛接接合とした場合に,軸力が変形性能に与える影響を検証するために,軸力を変動させた静的加力実験を行った。その結果,軸力によってせん断耐力や回転剛性は変動するが,部材角が1/100程度までは,安定した履歴性能を示すこと,終局曲げ耐力は拘束効果を考慮し,コンクリート強度を補正して計算する必要があることなどを明らかにした。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 1633-1638, 2005

    NDL Digital Collections 

  • 場所打ち杭の杭頭半剛接接合部の1軸特性に関する基礎的研究  [in Japanese]

    岡田 亨 , 山田 和夫 , 山本 俊彦 [他] , 伴 幸雄

    本研究では,正負繰返し1軸荷重を受ける場所打ち杭の杭頭半剛接接合部の力学挙動について一連の検討を行った。その結果,鋼管形式による杭頭半剛接接合部の圧縮耐力は,耐力が鋼管の局部座屈で決まる範囲では鋼管肉厚の影響を受けるが,肉厚が厚くなると鋼管部の杭部への割裂きによって耐力が決まるため,鋼管肉厚の影響は次第に小さくなること,杭頭半剛接接合部の圧縮特性に及ぼす鋼管によるコンファインド効果は,それほど期待 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 27(2), 1627-1632, 2005

    NDL Digital Collections 

  • 場所打ち杭の杭頭半剛接接合に関する実験的研究  [in Japanese]

    深津 尚人 , 山本 俊彦 , 山田 和夫 [他] , 岡田 亨

    場所打ち杭の杭頭部を半剛接とすることにより杭体に発生する応力を低減し,杭体の損傷を防止する接合方法としてテーパータイプと鋼管タイプを提案し,その効果を検証する実験を行った。その結果,最大耐力を53~64%に低減し,杭頭部の曲げ降伏によって杭本体の損傷を抑制しつつ安定した曲げせん断性能を保持できることをひび割れの状況や回転剛性から確認した。さらに,等価粘性減衰定数を評価することにより杭頭部のエネルギ …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(2), 919-924, 2004

    NDL Digital Collections 

  • サーモグラフィー法による内部探査結果に及ぼすブリージングの影響  [in Japanese]

    山田 和夫 , 高倉 真司

    本報では,強制加熱を利用したサーモグラフィー法による内部探査結果に及ぼす加熱距離,介在物の種類および埋設深さ,埋設物の上・下面に存在する空隙層などの影響について一連の検討を行った。その結果,介在物の検出精度を向上させるためには,介在物の種類と埋設深さに応じて,最適な加熱距離と加熱時間を設定する必要があること,ブリージングなどにより鉄板の上・下面に空隙層が存在すると,鉄板の確認が困難となること,鉄板 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 26(1), 1851-1856, 2004

    NDL Digital Collections 

  • 断面形状の異なる鉄筋コンクリート部材の曲げ・せん断挙動  [in Japanese]

    山田 和夫 , 山本 俊彦 , 岡田 亨

    本研究では,せん断補強量を変化させた円形断面および等価な正方形断面を有するRC部材のせん断耐力および変形特性について一連の実験的検討を行った。その結果,せん断補強量(p_w・_wσ_y)の少ない範囲では,一般的にRC部材の最大せん断耐力は円形断面よりも正方形断面部材の方が大きくなるが,その耐力差はせん断補強量が多くなるに従って徐々に小さくなり,p_w・_wσ_yのが2MPa程度になるとせん断耐力に …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 217-222, 2003

    NDL Digital Collections 

  • AUTOGENOUS SHRINKAGE OF LOW W/C CONCRETES MADE WITH RECYCLED AGGREGATES HAVING VARIOUS WATER ABSORPTIONS  [in Japanese]

    YAMADA Kazuo , TSUGE Sayoko

    セメント・コンクリート論文集 55, 681-687, 2002-02-25

    References (7)

  • NON-DESTRUCTIVE EVALUATION OF INTERNAL DEFECT IN CONCRETE WITH LACKING IN UNIFORMITY OF SURFACE COLOR BY INFRARED THERMOGRAPHY  [in Japanese]

    YAMADA Kazuo , ANDOU Hidenori

    セメント・コンクリート論文集 55, 264-270, 2002-02-25

    References (10)

  • 円形断面を有する鉄筋コンクリート部材の曲げ・せん断挙動  [in Japanese]

    矢野 伸司 , 山田 和夫 , 山本 俊彦

    本研究では,直径600mmの大径モデル試験体を用いて円形断面RC部材のせん断耐力および変形特性に及ぼすせん断補強筋強度,せん断補強筋比および軸力の影響について検討を行った。その結果,RC部材の最大せん断耐力の実験結果とA法,B法および荒川式による推定結果との比の平均値は,それぞれ1.23,1.29および0、98となったこと,断面直径が30~100cmの範囲では,RC部材のせん断耐力に及ぼす試験体寸 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 865-870, 2002

    NDL Digital Collections 

  • 高強度せん断補強筋を用いた円形RC柱の曲げせん断挙動  [in Japanese]

    山本 俊彦 , 山田 和夫 , 矢野 伸司

    鉄筋コンクリート円形断面部材における高強度せん断補強筋の効果を実験的に調べた。円形断面部材は,せん断補強筋量の少ない場所打ち鉄筋コンクリート杭として使用されることも多いことから,せん断補強筋比Pwを0.1~0.3%とした。曲げせん断スパン比M/QDは1.5とした。実験の結果,試験体の耐力は,曲げ終局計算耐力に達せず,いずれも最終的にはせん断破壊の様相を示した。実験値とせん断耐力計算値との比較では, …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(2), 181-186, 2002

    NDL Digital Collections 

Page Top