山口 隆裕 YAMAGUCHI Takahiro

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  • 外ケーブル用ポリアミドシースに関する試験研究  [in Japanese]

    利波 宗典 , 山口 隆裕 , 内山 周太郎 [他]

    Journal of prestressed concrete,Japan 48(3), 50-55, 2006-05

  • PCグラウトの歴史 (特集:明日のPCグラウト)  [in Japanese]

    池田 尚治 , 山口 隆裕 , 手塚 正道

    Journal of prestressed concrete,Japan 48(2), 53-58, 2006-03

    Cited by (2)

  • Grouting test using polyamide sheath  [in Japanese]

    UCHIYAMA Shutaro , KONO Motoharu , SASAGO Kazuhiro , YAMAGUCHI Takahiro

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 14, 325-328, 2005-10-20

    References (4)

  • [145] Studies on Compressive Deformation of Reinforced Concrete Elements  [in Japanese]

    IKEDA Shoji , OHTSUKA Akio , EYA Shungo , YAMAGUCHI Takahiro

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 13, 577-580, 2004-09-24

    NDL Digital Collections  References (2)

  • 1S29用一体型定着具の開発に関する実験的研究  [in Japanese]

    内山 周太郎 , 山口 隆裕 , 成沢 邦彦 , 板谷 英克

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 13, 485-490, 2004-09-24

    References (5)

  • PCグラウト注入における真空ポンプと注入ポンプ併用の効果  [in Japanese]

    内山 周太郎 , 野永 健二 , 山口 隆裕

    PCグラウト注入において充填性の向上と作業能率の改善を目的として外ケーブルを対象とした真空ポンプ併用のグラウト注入試験を実施した。試験の結果から、真空ポンプの併用により注入ポンプの吐出圧力の低減及びグラウト充填率の向上、等を確認することができた。これらの結果を基に、東海環状津保川橋上部工工事において同方法を採用しPCグラウト注入作業を行い安全且つ確実に実施することができた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 745-750, 2003

    NDL Digital Collections 

  • PCグラウトの流動性に関する試験システムの開発研究  [in Japanese]

    山口 隆裕 , 広瀬 晴次 , 笹子 和弘 [他]

    Journal of prestressed concrete,Japan 44(5), 77-81, 2002-09

  • 準動的載荷によるRC橋脚の地震被災挙動に関する研究  [in Japanese]

    池端 信哉 , 足立 幸郎 , 山口 隆裕 , 池田 尚治

    本研究は,兵庫県南部地震によって倒壊した橋脚とその隣に立つ倒壊しなかった橋脚をモデル化した2種類の供試体を用いて載荷実験を行い,その耐震性能および倒壊に至るまでの過程を明らかにしようとするものである。実験では橋脚の基本的な耐震性能を把握するための静的正負繰り返し載荷と,地震時の応答挙動の把握のために準動的載荷を行った。実験の結果,2種類の橋脚の耐荷性能,変形性能の違いを把握するとともに,設計で定め …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(3), 1255-1260, 2001-06-01

    NDL Digital Collections  References (3)

  • 鉄筋コンクリート部材のせん断挙動に及ぼす寸法効果について  [in Japanese]

    林 和彦 , 織地 啓 , 山口 隆裕 , 池田 尚治

    本研究は,鉄筋コンクリート部材のせん断挙動に及ぼす寸法効果の影響を評価することを目的とした実証的な研究である。実験の要因は,供試体寸法,鉄筋径およびコンクリートの打込み方向等とした。その結果,部材寸法に対する骨材寸法の比や引張鉄筋比等がせん断強度に与える影響の大きいことを実証し,外形寸法だけでなく構成要素を含めてすべてを相似にすると寸法効果の影響は今まで認識されていたよりもはるかに小さくなることを …

    コンクリート工学年次論文報告集 23(3), 973-978, 2001-06-01

    NDL Digital Collections  References (7) Cited by (1)

  • PC鋼材の緊張レベルを考慮したPC橋脚の耐震性能と耐震設計に関する基礎的研究  [in Japanese]

    朴 東圭 , 山口 隆裕 , 池田 尚治

    Journal of prestressed concrete,Japan 43(2), 141-148, 2001-03

  • Effect of Pretensioning Level on the Seismic Behavior of Prestressed Concrete Piers  [in Japanese]

    PARK Dongkyu , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 10, 521-526, 2000-10-10

    References (6)

  • Studies on The Seismic Characteristics of Inverse L-shaped Concrete Piers  [in Japanese]

    NONAKA Satoru , FUJII Masataka , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Syoji

    プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集 10, 303-308, 2000-10-10

    References (4)

  • Fundamental Stuyd on the Behavior of Diagonal Tension Failure of Reinforced Concrete Beams and Columns  [in Japanese]

    HAYASHI Kazuhiko , SAWA Daisuke , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    本研究は,コンクリート特有の不均質性がコンクリートの斜引張破壊挙動に及ぼす影響を把握することを目的として行った基礎的な実験研究である。実験の要因は,コンクリートの打込み方向,コンクリートの種類,最大粗骨材寸法および供試体寸法とした。実験結果から,コンクリート特有の不均質性がコンクリート部材の斜引張破壊挙動に大きな影響を与えることが示された。すなわち,打込み方向と載荷方向が同じである場合に対して,逆 …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 601-606, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • Study on Response Behavior of Inverted L-shape Concrete Piers under Combined Horrizontal and Vertical Seismic Motions  [in Japanese]

    IKEHATA Shinya , TUBOI Satoshi , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Syoji

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 1327-1322, 2000-06-01

    References (6) Cited by (1)

  • Study on Response Behavior of Inverted L-shape Concrete Piers under Combined Horizontal and Vertical Seismic Motions  [in Japanese]

    IKEHATA Shinya , TSUBOI Satoshi , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    本研究は常時偏心鉛直荷重を受ける逆L字形コンクリート橋脚が上下方向と水平方向の地震動を受ける場合の応答特性を把握しようとするものである。実験の結果,偏心鉛直荷重の変動は逆L字形橋脚の地震応答挙動に致命的な影響を与えるものではなかったが,地震波の水平成分と鉛直成分との組み合わせによっては応答変位がさらに大きくなるなど,橋脚にとって危険側の状況となる恐れのあることが示された。また,橋脚の軸方向にプレス …

    コンクリート工学年次論文集 22(3), 1327-1332, 2000

    NDL Digital Collections 

  • Hybrid Strengthening of Peirs and Its Seismic Effect  [in Japanese]

    MATSUNUMA Masaaki , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    橋脚の複合化による補強の効果とその耐震性能の把握を目的とし,RCおよび鋼製橋脚に静的正負繰り返し載荷実験を行った。対象とした補強方法は,輪切り状の鋼板による補強も含めた鋼板巻立て1こよるRC橋脚への補強と,CFSによる鋼製橋脚の断面変化部への補強である。実験の結果,輪切り状とした鋼板はRC橋脚のせん断補強に一層有効であることが見出された。鋼製橋脚には断面変化部に特徴的な応力状態の生じることが見出さ …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(1), 409-414, 1999-06-21

    NDL Digital Collections  References (3)

  • Size Effect on the Shear Behavior of Reinforced Concrete Piers Strengthened with Carbon Fiber Sheets  [in Japanese]

    OSADA Koji , INOUE Takayuki , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    炭素繊維シート補強のせん断補強効果に対する寸法効果の影響を検討する実験はこれまでほとんど実施されておらず,寸法効果の存在に関する議論は推測の域を脱していなかった。そこで,本研究は炭素繊維シート補強のせん断補強効果に対する寸法効果の影響を検討することを目的としてできる限り相似となる柱供試体を用いて正負交番載荷実験を実施することとした。実験の結果,実在する橋脚と同程度の引張鉄筋比及び帯鉄筋比のRC柱部 …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 1411-1416, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (3)

  • Sesmic Characteristics of Eccentrically Loaded Concrete Piers  [in Japanese]

    TSUBOI Satoshi , IKEHATA Shinya , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    本研究は常時偏心鉛直荷重が作用するコンクリート橋脚について、構造形式、および地震波の極性に着目し耐震性能を検討したものである。実験の結果、常時偏心鉛直荷重の作用するコンクリート橋脚は偏心のない橋脚に比べて靱性のある挙動を示すが、地震波の極性に拘わらず張り出し側に変形が増大することが認められた。また常時偏心鉛直荷重が作用する橋脚に軸方向プレストレスを導入した場合、従来の鉄筋コンクリート橋脚に比べて残 …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 1189-1194, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (6)

  • Study on Seismic Behavior of Prestressed Concrete Piers  [in Japanese]

    KUZUNO Atsushi , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    本研究は,橋脚基部の断面形状が異なるプレストレストコンクリート橋脚の地震応答挙動の把握を目的として静的正負繰返し載荷実験及び準動的載荷実験を行ったものである。実験の結果,基部の断面剛性に十分に配慮して設計することにより,中空断面PC橋脚は靱性に富んだ耐荷挙動を示し,中実断面と同様に地震後の供用性能において優れた耐震性能を持っことが明らかとなった。また,PC橋脚はRC橋脚の場合と同様に,その地震応答 …

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 883-888, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (4) Cited by (1)

  • Seismic Performance and the Strengthening of Hollow Circular RC Piers Having Reinforcement Cut-off Planes and Variable Wall Thickness  [in Japanese]

    OSADA Koji , YAMAGUCHI Takahiro , IKEDA Shoji

    Concrete research and technology,Japan Concrete Institute 10(1), 13-24, 1999-01-29

    References (8) Cited by (2)

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