佐久田 博司 Sakuta Hiroshi

ID:1000010170630

青山学院大学理工学部 College of Science and Engineering, Aoyama Gakuin University (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 114

  • Automatic Generation of Metaphoric Gesture for a Human-like Embodied Agent and its Application to Learning Materials  [in Japanese]

    SHIOIRI Naoya , HANAWA Toshiki , HASEGAWA Dai , SHIRAKAWA Shinichi , SAKUTA Hiroshi , OHARA Kouzou

    本研究では,Pedagogical Conversational Agent(PCA)による教育システムにおける暗喩的ジェスチャの自動生成,および暗喩的ジェスチャの使用が学習者心理・学習効果に与える影響の調査を行う.自動生成には,講義映像から機械学習によって作成した言語入力に対するジェスチャ出現の予測モデルを用いた.また,HTML+WebGLを使用してWebブラウザ上で動作するPCAによるオンライ …

    IEICE technical report. Education technology 114(82), 51-56, 2014-06-14

  • Relationship between Intuitive Understanding and Knowledge of Design Engineering  [in Japanese]

    SAKUTA Hiroshi , HASEGAWA Dai

    設計情報に関する理工学部授業において、力学モデルの直観的理解を促す対話型アプリケーションを提示し、クイズ形式で獲得知識の定量化を試みた.受講者全体の統計情報によって、モデルの種類により有意差のあることがわかった.さらに、専門用語の理解や、設計計算を含む総合的な設計情報知識との関係を調査した.具体的な力学モデルとしては、静定・不静定はりの支持条件、荷重条件を入力条件として、せん断力、曲げモーメント、 …

    IEICE technical report. Education technology 113(229), 65-68, 2013-09-21

  • Measurement Experiment of Non-propagating Wave the Precision Robot Arm : Non-propagating Wave : Near-field Electric Field used in Intrabody Communication Technology  [in Japanese]

    KATO Yaso , OKOSHI Yuji , SAKUTA Hiroshi

    新しい近距離通信技術として「人体通信」が住目を浴びている。人体通信には、従来の無線通信に使われる遠方界の電磁波(電波)とは異なる、近傍界の電磁波の「非伝搬波」が用いられる。人体表面に染み出すように発生する非伝搬波を通信領域として利用する。これまで、非伝搬波が人体から染み出す範囲や強度は、マクスウェルの方程式により抽象的に示されるにとどまっており、詳細な検討はなされていなかった。今回、人体を模した小 …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(436), 17-20, 2013-02-18

  • Construction of the Web Archive Using User Cash  [in Japanese]

    若菜勇気 , 長谷川大 , 佐久田博司

    インターネットにおいて日々変化し続ける Web ページを後世に残すために,各組織が Web アーカイブに取り組んでいる. Web アーカイブでは Web ページを自動的に探索するクローラを用いてアーカイブを行っている.しかし現状の Web アーカイブでは Web ページを収集するクローラでは静的リンクを辿り Web ページを収集しているため,ブラウザやサーバで動的に生成される深層 Web のコンテ …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2013-GN-86(9), 1-7, 2013-01-09

    IPSJ

  • ピュア型の P2P インタラクションの手法研究  [in Japanese]

    牧誠也 , 矢吹太朗 , 佐久田博司

    本研究の目的は、ピュア型の P2P 通信において、インタラクティブな活動に有用な通信手法を開発することである。開発した手法は、データの送受信頻度を上げることによって、人が反応する際の予測困難なデータを正しく共有化することができる。通信頻度を上げることには、通信機のパフォーマンスの低下を招く恐れがあるため、他の多くの通信手法では敬遠されていた。しかし、今日の通信品質や通信機の処理能力を調査すると、パ …

    全国大会講演論文集 2011(1), 393-395, 2011-03-02

    IPSJ

  • SNSのフォロー関係を応用した個人情報を客観化する手法の提案  [in Japanese]

    山岡卓 , 矢吹太朗 , 佐久田博司

    SNSには人と人とのつながりを明示する機能が備えられている。<br />本論文では、この機能に人と人とをつなぐ以外の役割を持たせることを提案する。<br />SNS内の個人情報は自由に作成することができ確証のない情報も存在する。<br />この提案は、個人情報がより確からしい情報であるという証をつながりで明示し、<br />その証がウェブ上ですぐに確 …

    全国大会講演論文集 2011(1), 365-367, 2011-03-02

    IPSJ

  • SNSにおけるグループの為の推薦システム  [in Japanese]

    向高立一郎 , 矢吹太朗 , 佐久田博司

    SNS上のグループの全メンバーの評価データに基づいた推薦システムを構築する。現在SNS上で実現されている推薦システムにおいて、ユーザに推薦されるリソースは、つながっているユーザが評価したものに限られている。そのため、SNS上のグループの全メンバーの評価データを用いて推薦を行うためには、そのグループ全員が互いにつながっていなければならない。グループのメンバー数が多い時、推薦のために全員がつながること …

    全国大会講演論文集 2011(1), 357-359, 2011-03-02

    IPSJ

  • MediaWikiのカテゴリ編集支援システムの開発  [in Japanese]

    瀬高拓也 , 矢吹太朗 , 佐久田博司

    Wikiは多人数でページ単位での協調作業や議論をする環境として利用されている。<br />そこでは、編集者は事前の準備をせずにページを作成し、それらのリンク関係を構築することができる。<br />しかし、Wiki内のページが増加してしまい、リンク構造が複雑化していってしまう。<br />その対策として、ページを整理する機能であるMediaWikiのカテゴリ機能が …

    全国大会講演論文集 2011(1), 353-355, 2011-03-02

    IPSJ

  • オンライン教材としてWikiを用いた演習におけるWeb閲覧履歴の活用法  [in Japanese]

    若菜勇気 , 矢吹太朗 , 佐久田博司

    本研究は教材用にWikiを利用する演習授業において、教師が学習者全員の<br />学習状況を把握する方法を提案する。この演習環境において、学習者は<br />教材用のWikiのページだけでは理解できず、課題が解決できないことがある。<br />教師は教材用のWikiのページを修正しようと考える。しかし、教師は学習者の<br />学習状況がわからないた …

    全国大会講演論文集 2011(1), 579-581, 2011-03-02

    IPSJ

  • Sudoku solver in SQL and effectiveness of SQL query optimizer  [in Japanese]

    矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    DBSJ journal 9(2), 13-18, 2010-11

  • Analysis of Modification Mechanism of Gait with Rhythmic Cueing Training Paradigm  [in Japanese]

    MUTO Takeshi , KANAI Tetsuya , SAKUTA Hiroshi , MIYAKE Yoshihiro

    計測自動制御学会論文集 = Transactions of the Society of Instrument and Control Engineers 46(5), 281-288, 2010-05-31

    References (29)

  • PD-06 BiofeedbackによるBody Imageのリハビリ訓練装置の開発(一般発表(ポスター&デモ),第37回日本バイオフィードバック学術総会抄録集)  [in Japanese]

    武藤 剛 , 佐久田 博司 , 松井田 有加 , 柴 喜崇 , 福田 倫也

    Japanese journal of biofeedback research 37(1), 65, 2010-04-25

    Ichushi Web

  • Practical use of Web access logs for Blended Learning  [in Japanese]

    YAHATA Kazufumi , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(コンピュータと人間社会), 715-716, 2010-03-08

    IPSJ References (5)

  • Vocabulary building support system to convert web pages into fill-in-the-blank questions  [in Japanese]

    YOSHIOKA Hiroki , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(コンピュータと人間社会), 603-604, 2010-03-08

    IPSJ References (3)

  • Exhibition guidance system using attendance taken photographs  [in Japanese]

    TANAKA Ryo , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(ネットワーク), 555-556, 2010-03-08

    IPSJ References (3)

  • Exhibition guidance system with recommendation functions for mobile phones.  [in Japanese]

    KUSUMOTO Yasushi , YABUKI Taro , SAKUTA Hiroshi

    全国大会講演論文集 第72回(ネットワーク), 459-460, 2010-03-08

    IPSJ References (3)

  • Distributed computing system with MapReduce for content-based recommendation.  [in Japanese]

    YAMAMOTO Tsutomu , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(ネットワーク), 397-398, 2010-03-08

    IPSJ References (6)

  • Creation and Sharing of Comments about Movies on Wiki.  [in Japanese]

    SHIBUYA Shunsuke , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(データベースとメディア), 877-878, 2010-03-08

    IPSJ References (3)

  • Research knowledge visualization by means of article mapping.  [in Japanese]

    TAKAZAWA Kenta , 矢吹 太朗 , 佐久田 博司

    全国大会講演論文集 第72回(ソフトウェア科学・工学), 393-394, 2010-03-08

    IPSJ References (6)

  • Webページを活用する英語語彙教育システム : TF42 情報発信技術研究部会  [in Japanese]

    佐久田 博司 , 矢吹 太朗

    青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO) 研究叢書 5(3), 1-24, 2010-03

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