橋本 親典 HASHIMOTO Chikanori

ID:1000010180829

徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 96

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  • The Outline of Revision of JSCE Recommendations for Concrete Pumping 2012 : Overview of transitions and key points of the Recommendations  [in Japanese]

    HASHIMOTO C. , SHINDOH T. , URANO S. , YANAI S. , HASHIMOTO S.

    2012年6月,土木学会より「コンクリートのポンプ施工指針[2012年版]」が発刊された。本指針は,昭和60年の制定後,15年を経て平成12年に最初の改訂がなされ,今回が第2回目の改訂となる。本稿では,昭和60年制定版から今回の2012年版までに,どのような改訂がなされてきたか,その変遷を概説するとともに,今回の主な改訂のポイントを解説する。

    Concrete Journal 50(7), 577-584, 2012-07-01

    J-STAGE  References (4)

  • NDT for detecting defects in repaired concrete by ultrasonic method  [in Japanese]

    宮地 孝徳 , 渡辺 健 , 橋本 親典 [他] , 大津 政康

    断面修復工法により補修されたコンクリート部材では,再劣化や疲労による損傷が生じる可能性がある。そこで母材と補修材の界面付近に欠陥が存在する供試体を作製し,超音波法により欠陥検出を実施した。その結果,断面修復箇所での境界面上の空隙や剥離によるひび割れは,部材端部からの反射の有無また境界面から反射の振幅の大きさを利用することにより検出可能である。一つの探触子で計測を行なう場合,計測条件を適切に設定する …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 721-726, 2008

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  • Evaluation of PC grouting performance in the plastic tendon duct by impact-echo  [in Japanese]

    野上 茜 , 渡辺 健 , 橋本 親典 [他] , 大津 政康

    PCコンクリートにおけるインパクトエコー法を用いた充てん度評価において,プラスチックシース管では,内部空隙の検出が困難であることが指摘されている。そこで本研究では,プラスチック板およびプラスチックシース管を埋設したコンクリート供試体を作製し,プラスチックの厚さおよびグラウトの凝結過程が内部空隙を検出する際の周波数スペクトルにどのように影響するか実験的に検討を行なった。その結果,プラスチックの厚さが …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 685-690, 2008

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  • Study on the pumpability for steel-making slag concrete using a pumping tester  [in Japanese]

    御領園 悠司 , 渡辺 健 , 橋本 親典 [他] , 高橋 克則

    製鉄の際に生じる副産物である鉄銅スラグを結合材および骨材の代替として用いた水和固化体の変形性評価試験を実施し,ウェットスクリーニングしたモルタルの見かけのレオロジー定数ならびに実ポンプ圧送試験による圧力損失と比較した。その結果,変形性評価試験で求められる平均ポンプ油圧とモルタルの降伏値には強い相関性があり,平均ポンプ油圧から換算した圧力損失と実際ポンプ圧送の圧力損失にも相関性があり,変形性評価試験 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(2), 241-246, 2008

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  • ASPECT OF SHOTCRETING FOR TUNNELS BY NATM METHOD  [in Japanese]

    HASHIMOTO Chikanori

    セメント・コンクリート = Cement & Concrete (728), 12-17, 2007-10-10

  • Overview of "Recommendation for Mix Design of Fresh Concrete and Construction Placement related Performance Evaluation" published by JSCE  [in Japanese]

    HASHIMOTO C. , SAKATA N. , SHINDOH T. , YOSHIKANE T.

    コンクリート工学 = Concrete journal 45(7), 25-30, 2007-07-01

    References (4) Cited by (1)

  • STUDY ON PRACTICAL USE BY FULL-SCALE CONSTRUCTION FIELD TEST OF FLY ASH CONCRETE  [in Japanese]

    KAJI Takashi , ISHII Mitsuhiro , HASHIMOTO Shin-ichiro , HASHIMOTO Chikanori

    土木学会論文集 62(4), 713-727, 2007-01-20

    References (24)

  • Effect of relationship between wavelength and dimension of concrete for P-wave velocity  [in Japanese]

    NISHIOKA Keisuke , WATANABE Takeshi , HASHIMOTO Chikanori , OHTSU Masayasu

    弾性波における弾性波伝播速度の計測での弾性波の波長と部材寸法の関係の影響について検討するために,角柱コンクリート供試体において弾性波の入力周波数およびセンサの位置を変化させながら計測を行った。その結果,弾性波伝播速度は入力波長に対してセンサ間距離が充分でないと計測が難しいこと,弾性波の進行方向と直交方向の断面寸法に対して波長が短くなるにつれて3次元弾性体を伝わる弾性波が卓越し,断面寸法より波長が長 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 655-660, 2007

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  • Effect of stiffening process of grout in impact echo method  [in Japanese]

    FUJIGAKI Hirotoshi , WATANABE Takeshi , HASHIMOTO Chikanori , OHTSU Masayasu

    インパクトエコー法による内部欠陥の検出に関して,充填材を充填後の評価において,凝結硬化過程での評価に与える影響は明確にされていない。そこで本研究では空隙を設けたコンクリート供試体を使用し,空隙にグラウト充填直後から計測をおこない,周波数スペクトルの経時変化を調べた。その結果,充填直後から凝結硬化が進むにつれて,空隙によるピークの振幅が減少していくことが確認された。そしてグラウト硬化後は,グラウト部 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 637-642, 2007

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  • Fundamental study on fresh properties of high strength concrete produced by mixer with oscillation  [in Japanese]

    ONODERA Seiji , YOSHIDA Motoaki , HASHIMOTO Chikanori , WATANABE Takeshi

    練混ぜ性能の向上を目的とし実用的に改良した振動付与2軸強制練りミキサを用い,振動部位,練混ぜ時間,セメントの種類,水セメント比を変化させ高強度コンクリートのフレッシュ性状および硬化特性への影響について実験的に検討した。その結果,振動部位の違いが高強度コンクリートの硬化特性に及ぼす影響はほとんどない。練混ぜ時間の過剰な短縮は高強度コンクリートの硬化特性に悪影響を及ぼす。普通ボルトランドセメントの場合 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 61-66, 2007

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  • Measurement of pressure occurred by shear flow at the locally crossing area in bi-axial forced mixer  [in Japanese]

    HASHIMOTO Chikanori , YOSHIDA Motoaki , WATANABE Takeshi , SHIMARU Keisuke

    2軸強制練りミキサの練混ぜに重要な流動は,異なる粒度の各種粉体材料を均一に混合する"全体循環流動"と,セメント粒子と水の水和反応に必要な固液界面接触を円滑にする"局部交錯流動"の2つに大別される。本研究では,局部交錯部の領域が大きく異なる2種類のモデルミキサを用いて,高粘性と低粘性の可視化モデルが一様な粘性に収束する練混ぜ性能実験を行った。次に,シャフト軸の回転に伴うミキサのブレード表面の圧力変動 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 49-54, 2007

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  • Evaluation of the density of concrete surface by rapid freezing and thawing test machine  [in Japanese]

    湯北 記代彦 , 橋本 紳一郎 , 橋本 親典 [他] , 渡辺 健

    筆者らは,円柱供試体および既存コンクリート構造物のかぶりコンクリートの一部をモデル化した平板供試体を対象とした液化窒素を用いた簡易な凍結融解試験方法を提案してきた。本研究では,材齢の異なる円柱供試体および平板供試体を用いて,かぶりコンクリートの表面緻密性を簡易凍結融解試験装置によって定量的に評価する可能性を検討した。その結果,供試体種別に関係なく材齢初期では,サイクル数に伴う相対動弾性係数の著しい …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(1), 897-902, 2007

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  • A study on the influence of shrinkage on the concrete using the aggregate with high absorption  [in Japanese]

    福嶋 慎吾 , 橋本 親典 , NHAR HENG , 渡辺 健

    PRCラーメン構造用コンクリートは通常のコンクリートと比較してより小さい乾燥収縮量が要求される。本研究では,材齢91日の乾燥収縮ひずみ700μ以下をコンクリートの要求性能の1つとしてコンクリートの配合選定を決定するために,吸水率の大きい骨材が,コンクリートの乾燥収縮量に及ぼす影響を検討した。その結果,高性能AE減水剤の使用により,単位セメント量,単位水量を抑制しても所定のスランプ,圧縮強度を満足し …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(1), 645-650, 2007

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  • The effect of shear strength of RC beams using chemical fiber net or chemical fiber net with stirrup  [in Japanese]

    Nhar Heng , 橋本 親典 , 渡辺 健 [他] , 石丸 啓輔

    せん断補強鉄筋の高密度配筋の抑制やせん断補強鉄筋のかぶり厚さの低減を目的とし,せん断補強鉄筋の代替材料として化学系繊維ネットに着目し,ネット周辺の網を太く編込み定着を強固にした編込み定着帯を有する新しいネット材料を開発した.ネット単独およびスターラップとの併用による補強方法をRCはり部材のせん断補強鉄筋に適用し,2点集中曲げ載荷試験を行った.その結果,ネット周辺に編込み定着帯を有するネットを2重に …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(1), 477-482, 2007

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  • Evaluation of Compressive Failure in Recycled Aggregate Concrete with Oscillation of Mixture Inserting Vibrators by Acoustic Emission  [in Japanese]

    WATANABE Takeshi , NISHIBATA Sayaka , HASHIMOTO Chikanori , OHTSU Masayasu

    It was obtained that compressive strength of concrete with low-quality recycled aggregate could be improved by oscillation of mixture inserting vibrators. Therefore, to evaluate properties of cracking …

    Journal of the Society of Materials Science, Japan 55(10), 917-922, 2006-10-15

    J-STAGE  References (10)

  • APPLICATION OF WATER LAYER MODEL TO FRESH PROPERTIES OF FLY ASH CONCRETE  [in Japanese]

    KAJI Takashi , ISHII Mitsuhiro , HASHIMOTO Chikanori , MIZUGUCHI Hiroyuki

    フライアッシュの有効利用と枯渇化する骨材資源対策を目的として,フライアッシュを細骨材の一部と置換する方法で比較的大量に使用したコンクリートについて,フレッシュコンクリート性状に関する実験を行った.その結果,フライアッシュを細骨材の一部に置換することによるコンクリートの配合やフレッシュ性状への影響が明らかになった.さらに,実験結果に水膜モデルを適用することにより,単位水量やブリーディング量と粒子材料 …

    Doboku Gakkai Ronbunshuu E 62(2), 402-415, 2006-07-20

    J-STAGE  References (15)

  • Shear strength of RC beams with the chemical fiber net as a substitute for stirrup  [in Japanese]

    福島 誉央 , Nhar Heng , 橋本 親典 [他] , 石丸 啓輔

    せん断補強鉄筋の高密度配筋とかぶりコンクリートの第三者影響度の抑制を目的とし,ネット格子の間隔と径が異なる9種類の化学系繊維ネットをスターラップ代替としてRC梁に適用し,2点集中曲げ載荷試験を行い,せん断補強効果を検討した。その結果,せん断破壊先行型から曲げ降伏後のせん断破壊型へ破壊形式を移行させることができるせん断補強効果を保有するネットの存在を明らかにした。また,ネット単体の引張試験を行い,実 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 1681-1686, 2006

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  • AE behavior in compression test of recycled aggregate concrete  [in Japanese]

    西畑 清華 , 渡辺 健 , 橋本 親典 [他] , 大津 政康

    再生骨材コンクリートに特徴的な破壊性状が細骨材,粗骨材でどのように生じているかを確かめるため,再生細骨材を用いたモルタル供試体,および再生細・粗骨材と川砂,砕石を組み合わせたコンクリート供試体を作製し,一軸圧縮試験下でのAE発生特性を評価した。その結果,再生骨材に起因する特徴的なAE発生は,再生細・粗骨材の両方から発生していることが分かった。また,振動付与練混ぜ工法は,再生細骨材よりも再生粗骨材に …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(1), 1991-1996, 2006

    NDL Digital Collections 

  • Effect of relationship between wavelength and size of concrete in measurement of P-wave velocity  [in Japanese]

    野上 茜 , 渡辺 健 , 橋本 親典 [他] , 大津 政康

    本研究では,部材長さの異なる角柱コンクリート供試体を用いて,様々な弾性波の入力方法により波長の異なる弾性波の伝播速度を透過法により計測し,部材寸法と入力周波数の関係およびセンサ配置の影響について実験を行った。その結果,今回行った実験の範囲では,弾性波伝播速度の計測の際に,センサの設置位置により見かけの伝播速度が影響を受けることが分かった。また,弾性波伝播方向と平行な部材長さが,波長より十分に長い場 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(1), 1985-1990, 2006

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