河合 和久 KAWAI Kazuhisa

ID:1000010186041

豊橋技術科学大学知識情報工学系 Department of Knowladge-based Information Engineering, Toyohashi University of Technology (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 22

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  • Technical Writing as Information Education using Networked Computers  [in Japanese]

    KAWAI Kazuhisa

    報告者がその所属する大学で行なっている作文教育の事例報告を行なう。その教育理念、目標は、作文(文書作成)を題材に、情報活用能力を育成し、思考力と表現力を身につけることにおいている。作文を行なうための情報機器としては、ネットワークに接続されたコンピュータ(Unixワークステーション)を使用し、エディタと文書整形処理系、電子メイルとWorld Wide Webを利用している。作文の四つの工程-1. 主 …

    IPSJ SIG Notes 42, 9-16, 1996-11-15

    References (10) Cited by (1)

  • Writing as Information Education in Secondary Education  [in Japanese]

    KAWAI Kazuhisa

    いわゆる「情報教育」を行なう中学校での教科「情報」を提案する。「情報」科の具体的な内容は作文教育である。その理念、目標は、情報活用能力の育成であり、情報機器を活用し、思考力と表現力を身につけることを目指している。加えて、報告者が自身の所属する大学で行なっている作文教育例をとりあげる。

    IPSJ SIG Notes 40, 37-44, 1996-05-24

    References (6) Cited by (3)

  • A Card-Handling Tool for Multimedia Data  [in Japanese]

    OHMI Yoshihiro , TAKEDA Naohiko , KAWAI Kazuhisa , OHIWA Hajime

    カード操作の特徴を生かしたマルチメディア情報の活用について考察し, マルチメディア情報を扱えるカード操作ツールの試作を行った. カードは情報の整理や管理, 文章の組立てなどを効率良く行う道具として広く使われている. 我々の開発したカード操作ツールは操作性を特に重視しており, 広い作業領域を活用した操作が行える. そこで, 我々はカード操作ツールを拡張し, 画像と音声のデータを扱えるようにした. こ …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00079(00004), 577-584, 1996-04-25

    References (15) Cited by (5)

  • PAN - WWW : A Card - Based Internet Resource Accessing Tool  [in Japanese]

    OHMI Yoshihiro , NAKAMURA Katsutoshi , KAWAI Kazuhisa , TAKEDA Naohiko , OHIWA Hajime

    インターネットに分散する情報をカードのメタファを用いてアクセスできるツールPAN-WWWを開発した。最近インターネット上の情報サービスが急速に広まっている。しかし、それらを利用するソフトウェアのほとんどは、情報にアクセスする機能に重点が置かれており、得られた情報の整理については、ほとんど考慮されていない。PAN?WWWは、さまざまな情報を操作することに重点をおいて設計されたカード操作ツールに、イン …

    IPSJ Journal 37(1), 154-162, 1996-01-15

    IPSJ  References (10) Cited by (5)

  • Pointing Operations in Cooperative Works using Card - handling Tool "KJ - Editor"  [in Japanese]

    OHMI Yoshihiro , KAWAI Kazuhisa , TAKEDA Naohiko , OHIWA Hajime

    複数のユーザが協調してカード操作を行えるネットワーク版カード操作ツールを用いた協調作業実験において、コミュニケーション手段の違いが作業にどのような影響を与えたかを考察する。実験は、同期対面型と同期分散型の二種類を行った。この二つをそれぞれ、声によるコミュニケーションとKJエディタ、文字によるコミュニケーションとKJエディタを併用した作業としてとらえ、特に、図を指示する操作の遅いについて詳細に比較し …

    IPSJ Journal 36(11), 2720-2727, 1995-11-15

    IPSJ  References (10) Cited by (12)

  • General Information Education using Word-Processor : A Case Study at Junior College  [in Japanese]

    KAWAI Kazuhisa

    報告者が、ある短期大学経営情報科において、非常勤講師として行なった一般情報処理教育の事例報告を行なう。その教育内容は、「大学等における一般情報処理教育の在り方に関する調査研究」報告の理念に沿った、ワープロを題材に情報処理の基本的概念の教育を目指したものである。また、報告者の工学部情報系学科における教育経験をもとに、短期大学における一般情報処理教育の実現に際しての提言として、演習のための時間と環境の …

    IPSJ SIG Notes 35, 37-42, 1995-01-20

    References (4)

  • Implementation and evaluation of PAN/OOA-OOA supporting tool  [in Japanese]

    Takahashi Tetsuo , Sekine Yoshisato , Ohmi Yoshihiro , Kawai Kazuhisa , Ohiwa Hajime

    ソフトウェア開発の上流工程を支援するための、オブジェクト指向の手法を用いたOOA支援ツールPAN, OOAの実現をおこなった。オブジェクト指向の手法を使ったシステム分析は、仕様の変更に対して弾力性を持ち、分析結果を再利用し易い。PAN/OOAの開発に用いた手法は、P.Cord/E.Yourdonの手法である。この報告では、実現されたPAN/OOAについての紹介と、一般の作図エディタとの比較評価実験 …

    Technical report of IEICE. OFC 93(435), 31-36, 1994-01-21

  • Imprementation of tool for analyze log information of KJ-Editor  [in Japanese]

    Otogawa Yasunobu , Ohmi Yoshihiro , Kawai Kazuhisa , Ohiwa Hajime

    カード操作ツールKJエディタのログ情報の解析を支援するために、視覚的にログ情報を操作、検索することのできるログ情報優析ツールを作成した。EWS上に実現されたKJエディタは使用時の動作の履歴をログ情報として出力することができる。従来、VTR等に収められていた使用者の操作の履歴の代わりに、このログ情報から使用者の操作の履歴の情報を導出し、その操作の履歴を図解化して提示し、よりインタラクティブにログ情報 …

    Technical report of IEICE. OFC 93(435), 25-30, 1994-01-21

  • A Card-handling Tool for Multimedia Data  [in Japanese]

    Ohmi Yoshihiro , Kawai Kazuhisa , Ohiwa Hajime

    カード操作の特徴を生かしたマルチメディア情報の活用について考察し、マルチメディア情報を扱えるカード操作ツールの試作を行なった。カードは情報の整理や管理、文章の組立てなどを効率よく行なう道具として広く使われている。このカードに絵や図表を書くことや図式を示しながら口頭で説明することで、柔軟な思考による情報整理や効果的な情報伝達が期待できる。我々の開発したカード操作ツールは操作性を特に重視しており、広い …

    Technical report of IEICE. OFC 93(161), 13-18, 1993-07-23

  • Preliminary Experiments with A Distributed and Networking Card-handling Tool Named KJ-Editor.  [in Japanese]

    Takeda Naohiko , Shiomi Akichika , Kawai Kazuhisa , Ohiwa Hajime

    複数のユーザがネットワーク化されたワークステーションを介して,一つの図解に対する編集を行なうネットワーク版KJエディタを用いて,協調したカード操作作業の実験を行なった.その結果,画面に表示されるカード操作がユーザ間のコミュニケーションに有効であることが示された.特に,図解中の特定の要素(カードやグループなど)に全ユーザの焦点が集中されやすく,議論への各ユーザの意識の集中に効果的であることが分かった …

    IPSJ SIG Notes 93(56), 49-56, 1993-06-25

  • A Fast Algorithm for Detecting Errors of Novice Typists  [in Japanese]

    TAKEDA Naohiko , OSIKIRI Minoru , KAWAI Kazuhisa , OHIWA Hajime

    英文タッチタイピング練習システムの誤り指摘方法には 入力時に誤りが生ずるとただちに警告を発する即時警告方式と 練習の区切りごとに一括して練習者にエラーの起こった箇所と種類 成績を報告する一括処理方式がある・即時警告方式は練習者のタイピング動作への集中を妨げるため われわれの開発した英文タッチタイピング練習システム・TYPINGでは一括処理方式を採用した.このため 問題文と練習者の打鍵結果を比較して …

    IPSJ Journal 33(10), 1224-1234, 1992-10-15

    IPSJ  References (14) Cited by (1)

  • Implementation and Evaluation of KJ-Editor: A Card-handing Tool  [in Japanese]

    KOYAMA Masanobu , KAWAI Kazuhisa , OHIWA Hajime , Masanobu Koyama , Kazuhisa Kawai , Hajime Ohiwa , 豊橋技術科学大学情報工学系:(現)(株)松下電器産業 , 豊橋技術科学大学情報工学系:(現)豊橋技術科学大学知識情報工学系 , 豊橋技術科学大学情報工学系:(現)慶応義塾大学環境情報学部 , Department of Information and Computer Sciences Toyohashi University of Technology:(Present address) Matsushita Electric Co. Ltd. , Department of Information and Computer Sciences Toyohashi University of Technology:(Present address) Department of Knowledge-based Information Engineering Toyohashi University of Technology. , Department of Information and Computer Sciences Toyohashi University of Technology:(Present address) Faculty of Environmental Information Keio University.

    KJ法のようなカードによる情報操作を計算機上で行なうためのツールであるKJエディタについて述べる.カードは,知的作業のための最も優れた道具の一つとして広く知られているが,広い作業机を必要とし,糊づけされたカードの編集がめんどうであるなど,運用上の欠点もある.そうした欠点の多くは,カード操作を計算機上で行なうことにより解決される. KJエディタは,こうした観点からパーソナル・コンピュータ上に実現した …

    コンピュータソフトウェア 9(5), 38-53, 1992-09-17

    References (17) Cited by (24)

  • A Kana to Kanji Conversion for Two - Stroke Input Method of Japanese Text  [in Japanese]

    SHIOMI Akichika , KITA Tatsuomi , KAWAI Kazuhisa , OHIWA Hajime

    日本語2ストローク入力との併用に適した仮名漢字変換方式として 漢字混じり仮名漢字変換を提案し その実現について述べる日本語2ストローク入力と従来の仮名漢字変換入力を併用した場合 入力したい熟語を構成する漢字のうち 一つでもその漢字の2ストロークコードを入力できないときには すべての漢字をその読みで入力し 変換しなければならなかったこの欠点を解決するのが 漢字と読みが混じった文字列を熟語に変換する漢 …

    IPSJ Journal 33(7), 920-928, 1992-07-15

    IPSJ  References (10) Cited by (2)

  • An HCP Chart Editor PAN/HCP  [in Japanese]

    SHIOMI Akichika , TAKEDA Naohiko , KAWAI Kazuhisa , OHIWA Hajime

    ソフトウェア開発の上流工程におけるKJ法とHCPチャートの有効性を指摘し その作業環境支援ツールとして 図式エディタPANを提案する図式エディタPANは 従来の図式エディタにありがちであった清書作業や プログラムの自動生成のためのものでなく 実際の図式製作を通じた設計作業自体を効率的に行い 上流工程の試行錯誤的な知的思考を支援するように設計・実現されている図式エディタPANの画面表示では カード操 …

    IPSJ Journal 33(2), 183-194, 1992-02-15

    IPSJ  References (12) Cited by (3)

  • 漢字入力用2ストロ-クコ-ド練習テキスト作成のための漢字組の選定  [in Japanese]

    竹田 尚彦 , 河合 和久 , 大岩 元

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 73(6), p923-926, 1990-06

  • An Intelligent CAI System for Programming in Prolog  [in Japanese]

    KAWAI KAZUHISA , MIZOGUCHI RIICHIRO , GANKE MASASHI , KINOH HISAYUKI , KAKUSHO OSAMU , TOYODA JUN'ICHI

    プログラミング言語の習得のためには その言語の文法や基本的なプログラミング技法を覚えていくことと 実際に多くのプログラムを自分自身で作成してみることの二つの学習が必要である.これを計算機による教育システム(CAI)の立場から見てみると 前者は計算機が教師として学生に知識を教授していく対話型教授 後者は学生が道具としての計算機を活用し 自発的に学習していく環境型学習に対応する.こうした観点から 著者 …

    IPSJ Journal 28(3), 211-221, 1987-03-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • Development of Japanese Touch-type Training System  [in Japanese]

    竹田 尚彦 , 金山 豊浩 , 河合 和久 , 大岩 元

    日本語タッチタイプの一方式であるTUTコードは既に商品化され、とくに高速入力が必要とされる印刷関係や即時録等の現場を中心に普及している。このTUTコードのブラインド・タッチの形成から、漢字コードの習得までを一貫して、効率的かつ系統的に行う訓練システムを作成したので報告する。このシステムでとる訓練法はまず、ニモニックの発生を抑制する方法でコードを記憶させ、さらにその定着および自然なタイピング・リズム …

    全国大会講演論文集 第33回(自然言語処理), 1785-1786, 1986-10-01

    IPSJ 

  • Text Generation for Japanese Touch Typing Training System  [in Japanese]

    金山 豊浩 , 竹田 尚彦 , 河合 和久 , 大岩 元

    著者らは、日本語タッチタイプの一方式であるTUTコードの訓練システムを開発した。本稿ではこのシステムの基本漢字100文字の訓練用テキストの作成について述べる.

    全国大会講演論文集 第33回(自然言語処理), 1783-1784, 1986-10-01

    IPSJ 

  • A Student-Model Inference Mechanism for Intelligent CAI  [in Japanese]

    池田 満 , 溝口 理一郎 , 河合 和久 , 山口 高平 , 豊田 順一 , 角所 収

    知的CAIシステムでは,教材に関する学生の理解状態を、表す学生モデルの表現能力が,システム全体の性能に大きく影響する。我々は,学生の応答から,Prologプログラムで記述される学生モデルを帰納推論する知的CAIシステムの汎用フレームワークを開発し,化学反応教育,Prolog教育に応用して,その有効性を確認した。しかし,そこではいくつかの制約条件が仮定されており,実用面でいくつかの問題を含んでいる。 …

    全国大会講演論文集 第33回(パターン処理および人工知能), 1679-1680, 1986-10-01

    IPSJ 

  • Building an ICAI System without Bug Analysis  [in Japanese]

    河合 和久 , 豊田 順一 , 溝口 理一郎 , 角所 収 , 大岩 元

    教育における計算機の利用は、1960年代のティーチングマシンにその端を発し、1970年代にはTSS環境でのCAIシステムや、人工知能研究の成果を適用したいわゆる知的CAIシステム等が作成されるようになった。最近では、計算機の小型化、低価格化に伴い、学校教育等での実用化を目指したCAIシステムの研究が盛んになってきている。こうした状況で、最も必要とされているのは、計算機について詳しく知らない人、例え …

    全国大会講演論文集 第33回(パターン処理および人工知能), 1281-1282, 1986-10-01

    IPSJ 

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