犬塚 信博 INUZUKA Nobuhiri

ID:1000010221780

名古屋工業大学 (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 64

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  • ネットワークパターンマイニングにおける包摂関係を用いたアルゴリズムの改善  [in Japanese]

    鷲見 俊貴 , 武藤 敦子 , 犬塚 信博

    述語論理上で帰納推論を展開するアプローチであり,さまざまな分類問題を解決することができる ILP (帰納論理プログラミング) がある.ILP によるパターンマイニングのひとつとして花火節を用いたパターンマイニングがある.これはネットワークのあるノードと隣接するノードの集合から導出される誘導部分グラフであるエゴセントリックネットワークを連結してパターンを生成しパターンマイニングを行っていくものである …

    IPSJ SIG Notes. ICS 2015-ICS-179(5), 1-6, 2015-03-13

  • エゴセントリックネットワークの分析によるエゴの分類  [in Japanese]

    伊東樹希 , 加藤竜丸 , 松島裕 , 武藤敦子 , 犬塚信博

    社会ネットワークを構成する各個体の周囲との関係性を特徴として類似した特徴を持つ個体を分類することで社会的関係に重みをおいた社会ネットワーク分析が可能となる。本研究では、特定の個体とその近傍ノードから構成されるエゴセントリックネットワークに着目し、このネットワークの構造的特徴を数値化されたパラメータとしてベクトルで表現、さらにそこからエゴセントリックネットワーク間の距離を算出することで各エゴノードを …

    全国大会講演論文集 2012(1), 217-219, 2012-03-06

  • Convergence problem of Mobile Robots with Uniformly-Inaccurate Sensors  [in Japanese]

    YAMAMOTO Kenta , IZUMI Taisuke , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    一点収束問題は,平面上に配置されたロボット群をある決められていない一点へ自律的に収束させる問題であり,自律分散ロボット群の代表的な協調問題である.近年,ロボットの観測能力を弱めたモデルの一つである,誤差を含む観測モデル上での一点収束問題の可解性が研究されている.本研究では,論文[1]で提案されたモデルに新たな仮定を加えた一様誤差モデルを定義し,その上での一点収束問題の可解性について考察する.論文[ …

    IEICE technical report 108(206), 39-45, 2008-09-04

    References (7)

  • On Gathering Problem in a Ring for 2n Autonomous Mobile Robots  [in Japanese]

    HABA Kotaro , IZUMI Taisuke , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    本研究では,自律分散ロボット群によるリング上での一点集合問題を扱う.文献[1]では初期形状が周期的もしくは辺辺対称の場合,またはロボットが2台の場合に一点集合不可能なことが示され,それ以外の場合で,一点集合アルゴリズムが示されている.本稿では,形状をさらに分類し,未解決だった偶数台での対称的な初期形状について考察する.準同期モデルの場合,ロボット台数4台について可解であるための必要十分条件を与えた …

    IEICE technical report 108(206), 47-54, 2008-09-04

    References (10)

  • On Circle Formation by Four Autonomous Mobile Robots  [in Japanese]

    HASHIMOTO Keita , IZUMI Taisuke , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは自律的に動作する複数のロボットの集合であり,これらのロボットが協調的に動作することにより全体でひとつの目的を達成するシステムである.自律分散ロボット群に対する協調問題である形状形成問題の中でも,n台のロボットによって正n角形を形成する問題を正多角形形成問題,または円形成問題という.本研究では,今まで未解決であったロボット4台の多角形形成問題に対するアルゴリズムを提案する.SY …

    IEICE technical report 108(206), 55-62, 2008-09-04

    References (8) Cited by (1)

  • A Difference-Optimal Algorithm for Gathering Autonomous Mobile Robots with Dynamic Compasses

    IZUMI Taisuke , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    平面上でn台の自律分散ロボットが活動するシステムを考える.一点集合問題とは,n台のロボットをある一点に集める問題であり,自律分散ロボットシステムにおける基本問題のひとつである.本稿では,φ-絶対不一致動的コンパスを持つロボット群における一点集合問題の可解性について考察する.ここで動的コンパスとは,各ロボットの観測系が不一致であり,かつその不一致の度合いが時間とともに変化するということを意味し,φ- …

    IEICE technical report 107(127), 71-78, 2007-06-29

    References (13)

  • Solvability of the Gathering Problem for Two Autonomous Mobile Robots with Faulty Compasses  [in Japanese]

    TOMIDA Yuichi , IZUMI Taisuke , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    本論文では,自律分散ロボット群の一点集合問題について考える.一点集合問題とは,ロボット群があらかじめ与えられていないある一点に集合させる問題である,本論文では,二台のロボットが故障したコンパスを持つ場合における一点集合問題の可解性について示している.時刻によって方向が変化しないコンパスでは,コンパス間の角度がπ/2未満の違いであれば一点集合が可能なアルゴリズムを,また,任意のサイクルで方向が変化す …

    IPSJ SIG Notes 111, 1-8, 2007-03-09

    References (16) Cited by (1)

  • A Gathering Problem for autonomous mobile robots with disagreement in time varying compasses  [in Japanese]

    TOMIDA Yuichi , IMAZU Hiroyuki , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは,それぞれが自律的かつ協調的に動作するロボット群である.本研究では,自律分散ロボット群による一点集合問題を取り扱う.本研究では,コンパスのずれの角度と問題の可解性について考える.二台の自律分散ロボットに対して,ずれのあるコンパスを持つ場合の一点集合アルゴリズムを二つ提案している.一つは任意のサイクルで方向が変化するコンパスに対して,絶対軸に対して高々22.5°のずれならば,一 …

    IEICE technical report 106(405), 29-36, 2006-11-27

    References (15)

  • A Cooperative Model of Rescue Agents by a Group Forming Algorithm  [in Japanese]

    ITO Nobuhiro , ASAI Yoshiki , ESAKI Tetsuya , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    計測自動制御学会論文集 41(12), 964-973, 2005-12-31

    References (15) Cited by (1)

  • A Pattern Formation Algorithm for Distributed Autonomous Robots without Agreements on Axis Orientations  [in Japanese]

    YAMANAKA Nobutake , ITO Nobuhiro , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは,各ロボットが自律的,協調的に 動作することにより,全体として一つの問題を解決するロボット群である.これまでに自律分散ロボットを理論的なモデルで抽象化し,一点集合問題,形状形成問題など様々な問題に適用する研究が行われている.本論文で扱う形状形成問題とは,任意の位置に配置されたロボット群が特定の形状を形成する問題である.形状を形成するとは,入力形状を平行移動,回転,拡大縮小,反 …

    The IEICE transactions on information systems Pt. 1 88(4), 739-750, 2005-04-01

    IR  References (4) Cited by (1)

  • A Pattern Formation Algorithm for Autonomous Distributed Robots with Agreement on One Axis Orientation  [in Japanese]

    KASUYA Masao , ITO Nobuhiro , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは,それぞれが自律的かつ協調的に動作するロボット群である.本研究では,自律分散ロボット群による形状形成問題を取り扱う.形状形成問題とは,初期状態として任意の位置に配置されたロボット群に,与えられた形状(配置)を形成させる問題である.本研究で扱うロボットのモデルは,各ロボットが非同期で動作し,待機,観測,計算,移動の四つの行動をサイクルとして繰り返す.ロボットは過去のサイクルにお …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 87(7), 747-757, 2004-07-01

    IR  References (6) Cited by (2)

  • Similarity of Documents Using Thesaurus and Statistical Characteristics  [in Japanese]

    OGAWA Tomoya , INUZUKA Nobuhiro , KATO Shohei , SEKI Hirohisa

    ドキュメントを検索するためにドキュメント間類似度を与える方法を考える。特に専門分野ドキュメント集合に対しても有効に働く類似度を求めたい。従来、ドキュメントを語句の出現数などで特徴づけ、それにより類似度を定義する手法等がある。統計的に次元を圧縮する、類義語辞書のカテゴリで語句をまとめる、またそれらを併用する手法がある。本研究では専門分野のドキュメントに応じて類義語辞書のカテゴリを動的に併合する手法を …

    IPSJ SIG Notes. ICS 135, 181-186, 2004-03-15

    References (15)

  • Similarity of Documents Using Thesaurus and Statistical Characteristics  [in Japanese]

    OGAWA Tomoya , INUZUKA Nobuhiro , KATO Shohei , SEKI Hirohisa

    ドキュメントを検索するためにドキュメント間類似度を与える方法を考える。特に専門分野ドキュメント集合に対しても有効に働く類似度を求めたい。従来、ドキュメントを語句の出現数などで特徴づけ、それにより類似度を定義する手法等がある。統計的に次元を圧縮する、類義語辞書のカテゴリで語句をまとめる、またそれらを併用する手法がある。本研究では専門分野のドキュメントに応じて類義語辞書のカテゴリを動的に併合する手法を …

    IEICE technical report. Artificial intelligence and knowledge-based processing 103(726), 45-50, 2004-03-10

    References (15)

  • A Pattern formation algorithm for distributed autonomous robots without agreements on axis orientations  [in Japanese]

    YAMANAKA Nobutake , ITO Nobuhiro , KATAYAMA Yoshiaki , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは,各ロボットが自律的,協調的に動作することにより,全体として一つの問題を解決するロボット群である.自律分散ロボットを理論的なモデルで抽象化し,一点集合問題,形状形成問題など様々な問題に適用する研究がおこなわれている[1], [2].本研究で扱う形状形成問題とは,任意の位置に配置されたロボット群が特定の形状を形成する問題である.形状を形成するとは,入力形状を平行移動,回転,拡大 …

    IEICE technical report. Theoretical foundations of Computing 103(722), 1-8, 2004-03-08

    References (5)

  • A pattern formation algorithm for autonomous distributed robots with agreement on one axis orientation  [in Japanese]

    KASUYA Masao , ITO Nobuhiro , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    自律分散ロボット群とは,それぞれが自律的かつ協調的に動作するロボット群である.本研究では,自律分散ロボット群による形状形成問題を取り扱う.形状形成問題とは,初期状態として任意の位置に配置されたロボット群に,与えられた形状(配置)を形成させる問題である.本研究で扱うロボットのモデルは,各ロボットが非同期で動作し,待機,観測,計算,移動の4つの行動をサイクルとして繰り返す.ロボットは過去のサイクルにお …

    IEICE technical report. Theoretical foundations of Computing 103(119), 51-58, 2003-06-11

    References (6)

  • DNA計算における部分グラフ同型問題の解法について (計算機科学基礎理論の新展開 研究集会報告集)  [in Japanese]

    Katayama Takaharu , Ukai Ryousuke , Goshonoo Kazuhiko , Itou Nobuhiro , Inuzuka Nobuhiro , Chen Wei , Wada Kouichi

    RIMS Kokyuroku (1325), 140-145, 2003-05

    IR 

  • A Group Forming Algorithm for Cooperative Behavior of Rescue Agents  [in Japanese]

    ASAI Yoshiki , ITOH Nobuhiro , ESAKI Tetsuya , INUZUKA Nobuhiro , WADA Koichi

    大規模災害を想定したロボカップレスキューにおけるマルチエ-ジェントシステムは,単独では解決できない問題が同時に複数発生するなどの特徴を持つ環境において協調行動を実現することが求められている.そこで本研究では,グループの形成によって,エージェントの協調行動を実現する協調モデルを提案する.ここでグループとは共通の目標達成を目指すエージェントの集合であり,提案するグループ形成アルゴリズムによって,エージ …

    情報処理学会研究報告. GI, [ゲーム情報学] 9, 13-20, 2003-03-24

    References (7) Cited by (1)

  • Using Concept Learning for Restructuring Control Policy in Reinforcement Learning  [in Japanese]

    MATSUI Tohgoroh , INUZUKA Nobuhiro , SEKI Hirohisa , ITOH Hidenori

    Conventional reinforcement learning has focused on learning in a stable environment. However, an agent may be given another environment which differs from the old environment. Thus, an autonomous agen …

    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence 17, 135-144, 2002-11-01

    IR  J-STAGE  References (14) Cited by (2)

  • Divide-and-conquer algorithm for 3-vertex-colourability problem on a Model of DNA Computation using "remove" Operation  [in Japanese]

    GOSHONOO Kazuhiko , UKAI Ryosuke , ITO Nobuhiro , INUZUKA Nobuhiro , CHEN Wen , WADA Koichi

    Amosらは除去という操作を用いるDNA計算モデルを提唱し,NP-完全問題として知られるいくつかのグラフ問題の解法を示した[2].しかし,その解法は"頂点"の列としてすべての解候補を用意するため,その数は非常に大きくなる.本稿では,Amosらのモデルにおいて,グラフの三彩色問題に対する分割統治法を用いた解法を提案する.そして,シミュレーションをおこない,計算に必要な解候補の数を大幅に削減できること …

    IEICE technical report. Theoretical foundations of Computing 102(343), 41-48, 2002-09-23

    References (7)

  • A Comparison of Three Methods for Parallelizing an ILP Algorithm FOIL  [in Japanese]

    MATSUI Tohgoroh , INUZUKA Nobuhiro , SEKI Hirohisa

    本論文では,ILPアルゴリズムFOILを並列化する手法について比較する.ILPを並列化するには,探索空間分割,背景知識分割,事例集合分割の三つの方法がある.これらについて,並列計算機上での実験結果を示すとともに,プロセッサの待ち時間,繰返しごとの処理,FOIL以外のILPアルゴリズムへの応用,という三つの視点から比較した.その結果,ILPを並列化するには一般に事例集合を分割するのが望ましく,FOI …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 85(6), 566-568, 2002-06-01

    IR  References (4)

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