湯浅 弘 Yuasa Hiroshi

Articles:  1-19 of 19

  • ニーチェとディオニュソス的なもの(1)  [in Japanese]

    湯浅 弘

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 22(2), 225-237, 2011

    IR 

  • Nietzsche and the culture of ancient Greece  [in Japanese]

    湯浅 弘

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 20(1), 53-66, 2009

    IR 

  • Die Nietzsche-Rezeption um 1900 in Japan

    YUASA Hiroshi

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 19(1), 45-54, 2008

    IR 

  • An essay (2) On Japanese interpretations of Nietzsche discourses on Nietzsche in the Meiji era (1)  [in Japanese]

    YUASA Hiroshi

    本論文は,日本におけるニーチェ受容史研究の一環として明治期の美的生活論争に検討を加えようとするものである。美的生活論争は高山樗牛の「美的生活を論ず」に端を発する論争で,1901年から1903年にかけて多くの知識人を巻き込んで行われた論争である。その論争における重大なトピックの一つがニーチェの思想であり,その論争は、明治期のニーチェ解釈を探る上では最も重要な対象の一つである。本論文では,まず,その論 …

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 18(1), 39-45, 2007

    IR 

  • Nietzsches Philosophie und das Problem der Vergangenheit : Wie man wird, Was man ist  [in Japanese]

    湯浅 弘 , ユアサ ヒロシ , Yuasa Hiroshi

    哲学会誌 (40), 59-64, 2006-03-31

    IR 

  • An Essay (1) on Japanese Interpretations of Nietzsche : On Keiji NISITANI's Nihilism  [in Japanese]

    YUASA Hiroshi

    本論文は,日本におけるニーチェ受容史研究の一環として西谷啓治のニヒリズム論に検討を加えようとするものである。西谷のニヒリズム論は,第二次世界大戦直後,日本でニヒリズムや実存思想が流行した時期における日本人のニーチェ解釈を代表する論考であり,その論考で西谷は,ニヒリズムに関するニーチェの言説を再構成して,ニヒリズムの諸相をニヒリズムの自己克服と見るある種の歴史哲学的視点を打ち出した。西谷の議論の特色 …

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 15(2), 97-111, 2004

    IR 

  • Problem of Watsuji's Fudo  [in Japanese]

    湯浅 弘

    『風土』において利辻哲郎は人間存在の時間性と空間性, 歴史性と風土性を機軸とする人間存在論を提示した。その人間存在論は, ハイデガーの『存在と時間』の批判的摂取を前提としたもので, 現象学的解釈学の系譜に属す人間存在論と見ることができる。そうした思想史的な系譜からも窺えるように, 『風土』での和辻の基本的なスタンスは, デカルトに端を発する主客二元論に抗して人間の生の具体的現実に定位しその構造を明 …

    川村学園女子大学研究紀要 = The journal of Kawamura Gakuen Woman's University 14(2), 133-145, 2003-03-15

    IR 

  • Problem of Watsuji's Fudo  [in Japanese]

    Yuasa Hiroshi

    『風土』において利辻哲郎は人間存在の時間性と空間性, 歴史性と風土性を機軸とする人間存在論を提示した。その人間存在論は, ハイデガーの『存在と時間』の批判的摂取を前提としたもので, 現象学的解釈学の系譜に属す人間存在論と見ることができる。そうした思想史的な系譜からも窺えるように, 『風土』での和辻の基本的なスタンスは, デカルトに端を発する主客二元論に抗して人間の生の具体的現実に定位しその構造を明 …

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 14(2), 133-145, 2003

  • An Essay (2) on 'Environment' from Kuwako's Cultural Point of View in Philosophy of Environment  [in Japanese]

    湯浅 弘

    本論文は, 『環境の哲学』に代表される桑子敏雄の最近の論考を, 現代の人文科学的な環境論の一典型として読み解く試みである。桑子の基本的な視点は, 主として中国や日本の伝統思想という知的遺産を手がかりとして環境をめぐる諸問題を考察しようとするもので, その考察の基底には, 西洋哲学においては軽視されてきた身体性や空間性に主眼を置いて人間存在の成り立ちを捉え直す哲学的な人間存在論が据えられている。その …

    川村学園女子大学研究紀要 = The journal of Kawamura Gakuen Woman's University 13(2), 125-140, 2002-03-15

    IR 

  • An Essay (2) on 'Environment' from Kuwako's Cultural Point of View Philosophy of Environment  [in Japanese]

    Yuasa Hiroshi

    The journal of Kawamura Gakuen Woman's University 13(2), 125-040, 2002-03-15

  • 和辻哲郎と生の哲学--『ニイチェ研究』を中心に  [in Japanese]

    湯浅 弘

    Studies in comparative philosphy. (29), 62-69, 2002

  • An Essay (2) on 'Environment' from Kuwako's Cultural Point of View in Philosophy of Environment  [in Japanese]

    YUASA Hiroshi

    本論文は, 『環境の哲学』に代表される桑子敏雄の最近の論考を, 現代の人文科学的な環境論の一典型として読み解く試みである。桑子の基本的な視点は, 主として中国や日本の伝統思想という知的遺産を手がかりとして環境をめぐる諸問題を考察しようとするもので, その考察の基底には, 西洋哲学においては軽視されてきた身体性や空間性に主眼を置いて人間存在の成り立ちを捉え直す哲学的な人間存在論が据えられている。その …

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 13(2), 125-140, 2002

  • An Essay (1) on 'Environment' from Imamichi's Cultural Point of View in Eco-ethica  [in Japanese]

    Yuasa Hiroshi

    本論文は, 今道友信の『エコエティカ』を現代における人文科学的な環境論の一典型として読み解く試みである。今道の基本的な視点は, 20世紀における人間環境の激変が人間のあり方の変容をももたらしたと見るもので, 環境の変容に応じて生じた倫理の空洞化に対して倫理学の再構築を試みようとするものである。今道の見るところ, 20世紀において人間環境が激変したのは, 自然環境に加えて科学技術の所産としての技術連 …

    The Journal of Kawamura Gakuen Woman's University 12(3), 119-130, 2001

    IR 

  • 自然哲学者としての宮沢賢治 (特集 宮沢賢治)  [in Japanese]

    湯浅 弘

    季刊日本思想史 (50), 108-126, 1997-05

  • テキスト解釈の二類型 : 『生に対する歴史の利害』を手がかりとして  [in Japanese]

    湯浅 弘

    フォーラム (10), 26-35, 1992-03

    IR 

  • Nietzsche and Kiyoshi Miki : Historicity of Human Being  [in Japanese]

    Yuasa Hiroshi

    Studies in comparative philosphy. (19), p29-38, 1992

  • Nietzsche und die Geschichte  [in Japanese]

    YUASA Hiroshi

    Annals of ethics (39), p67-83, 1990

  • Uber den Sinn des Ressentiments in Nietzsches Gedanken  [in Japanese]

    YUASA Hiroshi

    Annals of ethics (32), p129-144, 1983

Page Top