小林 真也 KOBAYASHI SHIN-YA

Articles:  1-20 of 45

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  • A Study on Hybrid Digital-analog Video Transmission Utilizing Multiple Wireless Paths  [in Japanese]

    藤橋 卓也 , 大友 伊織 , 遠藤 慶一 , 廣田 悠介 , 小林 真也 , 渡辺 尚

    近年,無線端末への高品質映像配信を実現する方法として,Long Term Evolution(LTE)やWi-Fiなどの無線伝送路を映像伝送に複数同時利用する技術が注目を浴びている.既存研究は,階層映像符号化やMultiple Description Codingを用いて,複数の無線伝送路を映像品質向上に利用している.しかしながら,無線端末の移動や電波伝搬環境の変化によって無線伝送路の品質が変動し …

    情報処理学会論文誌 59(10), 1880-1894, 2018-10-15

    IPSJ 

  • 複数の無線伝送路を活用した高品質映像伝送に関する一研究  [in Japanese]

    藤橋 卓也 , 大友 伊織 , 遠藤 慶一 , 廣田 悠介 , 小林 真也 , 渡辺 尚

    マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 (2017), 270-276, 2017-06-21

    IPSJ 

  • Hierarchical Multi Rings GVT Argorithm for Time Warp Mechanism  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , FUKUDA Munehiro

    分散並列型の離散事象シミュレーション技法であるタイムワープメカニズム(Time Warp Mechanism)では,各プロセッサで処理を行っているイベントの論理時刻の最小時刻印であるGVT(Global Virtual Time)を正しく決定することが求められる.本論文では,各プロセッサを階層化されたリング状に論理的に接続し,そのリングに沿って制御トークンを巡回することでGVTを決定するアルゴリズ …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 41(11), 3161-3172, 2000-11-15

    IPSJ  References (9)

  • Improvement of Task Scheduling by Limiting Used Processors  [in Japanese]

    小林 真也 , 木股 洋

    全国大会講演論文集 第58回(ソフトウェア科学・工学), 321-322, 1999-03-09

    IPSJ 

  • Hierarchical Commitment Algorithm for Permanent Time Stamp Ordering  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , MATSUURA Kouji , ISHIMORI Nobuyuki , FUKUDA Munehiro

    分散データベースシステムにおける同時実行制御の一つに要求順処理可能な不変時刻印方式がある.この方式はコミットメント制御に仮コミットと本コミットの二つのフェーズを設けており, 本コミット許可の決定に, システム内の処理中トランザクションの時刻印の最小値であるグローバル処理最小時刻印(GTA)を用いている.GTA決定法として, 従来, トークンを巡回させる方法[1]や管理ノードで集中的に決定する方法[ …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00081(00012), 1249-1258, 1998-12

    References (2)

  • Consideration in the Method for Limiting Number of Processors for Task Scheduling  [in Japanese]

    KIMATA Hiroshi , KOBAYASHI Shin-ya

    マルチプロセッサシステムにおける従来のタスクスケジューリングアルゴリズムは, プロセッサが十分ある場合, 必要以上にタスクを多くのプロセッサに分散させることで処理時間の増加をもたらすことがある.本稿ではまずこの問題に対する対処法として, 実行可能なタスク数の期待値によってプロセッサ数を限定する方法について述べる.次にこの方法における実行可能なタスク数を求める手法としてタスクの処理される確率の変化を …

    IPSJ SIG Notes 73, 67-72, 1998-10-09

    References (5)

  • 工学部の情報処理教育  [in Japanese]

    近田 康夫 , 小林 真也 , 前川 幸次

    工学部土木建設工学科工学部電気・情報工学科工学部土木建設工学科

    広報 : KUIPC (22), 44-48, 1998-10-01

    IR 

  • Implimentation of a Plactical System with Autonomous Load Distributing Method  [in Japanese]

    LI Jiang-min , KOBAYASHI Shin-ya

    Proceedings of the IEICE General Conference 1998年.情報・システム(1), 82, 1998-03-06

  • Inprovement and Evaluation of Centralized Commitment Control for Permanent Timestamp Ordering  [in Japanese]

    MATSUURA Kouji , KOBAYASHI Shin-ya

    Proceedings of the IEICE General Conference 1998年.情報・システム(1), 57, 1998-03-06

  • How to Limit the Number of Used Processors for Task Scheduling  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya

    マルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジューリングに対し, 理想的な条件における各瞬間ごとの処理中タスク数の平均値に基づき, 利用プロセッサ数を適切な値に限定する方法を提案している.

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00081(00003), 353-355, 1998-03

    References (4) Cited by (1)

  • Task Scheduling Algorithm with Corrected Critical Path Length  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , SAGI Shigekatsu

    マルチプロセッサシステムにおいてタスクの実行順序, 実行プロセッサを決定するスケジューリングはシステムの性能を左右する重要な要因となる.良いスケジューリングを行うためにはタスクサイズ, 通信時間などのタスクの特徴量の影響を正しく取り扱う必要がある.特に, 通信時間の適切な取扱いは非常に重要で, プロセッサ間の距離の違いや, タスクの優先順位に与える影響を考慮して行わなければならない.本論文では, …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00081(00002), 187-194, 1998-02

    References (6) Cited by (1)

  • Commitment Algorithm Using Multi Tokens for Permanent Timestamp Method  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , ISHIMORI Noriyuki

    分散データベースシステムにおける同時実行制御の一つに要求順処理可能な不変時刻印方式がある. 従来の不変時刻印方式ではノード間でトークンを巡回させグローバル処理最小時刻印(GTA)を決定する方式が用いられてきた. しかし, この方法ではシステムが大規模化したときにトークンの巡回時間が増大するといった問題点がある. 本論文では複数のトークンを巡回させるマルチトークン法の提案および特性評価を行う.

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00080(00011), 936-938, 1997-11

    References (1)

  • Proposition and Evaluation of Hierachical Commitment Algorithm for Permanent Time Stamp Ordering  [in Japanese]

    MATSUURA Kouji , KOBAYASHI Shin-ya

    分散データべースシステムにおける同時実行制御の1つに要求順処理可能な不変時刻印方式がある. この方式はコミットメントに仮コミットと本コミットの2つのフェーズを設けている. 本コミット決定には, システム内の実行中トランザクションの時刻印の最小値であるグローバル処理最小時刻印(GTA)を用いる. 従来のGTA決定方式には集中型と分散型がある. 集中型では, ノード数が増えると管理ノードの負荷が増大す …

    IEICE technical report. Computer systems 97(225), 17-24, 1997-08-19

    References (2)

  • Hierarchical Commitment Control for Permanent Timestamp Ordering  [in Japanese]

    Matsuura Kouji , Kobayashi Shin-ya , Ishimori Noriyuki , Fukuda Munehiro

    分散データベースシステム (DDBMS) では, 競合する操作間で同期をとり, データベースの首尾一貫性を保持するための同時実行制御が必要である. 同時実行制御にはシステムの性能および信頼性の向上, 応答時間の均一化等が求められる. DDBMSの代表的な同時実行制御である時刻印方式は, 同一データへの操作衝突を局所的に解決できるが, 処理順序の公平性が低くロックアウトも発生する. そこで我々はそれ …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.情報システム(1), 85, 1997-03-06

  • Centralized Permanent Timestamp Ordering  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , ISHIMORI Noriyuki

    分散データベースシステムにおける同時実行制御の一つに要求順処理可能な不変時刻印方式がある. この方式はコミットメント制御に仮コミットと本コミットの二つのフェーズを設けており, 本コミット許可の決定に, システム内の処理中トランザクションの時刻印の最小値であるグローバル処理最小時刻印(GTA)を用いている. 従来, サイト間でトークンを巡回しGTAを決定する方法の提案が行われている[1]. 本論文で …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00080(00002), 173-176, 1997-02-25

    References (1) Cited by (2)

  • 米国のネットワーク・コンピュータ事情  [in Japanese]

    小林 真也

    工学部電気・情報工学科

    広報 : KUIPC (20), 2-4, 1997-02-01

    IR 

  • Autonomous Load Distributing for Multi-Computer Systems  [in Japanese]

    KOBAYASHI Shin-ya , OGAWA Tomoyuki , WATANABE Takashi

    大学や企業内において,同一の管理体系のもとに複数の計算機が設置されLANで接続されている.本論文ではこのようなシステムにおいて,計算機間で負荷分散を行うプロトコルの提案を行っている.提案方式は,放送型通信を用いずノード間の1対1通信により各計算機が相互に交渉することで負荷を分散する方式である.各計算機は局所的にもつ不完全な情報をもとに交渉の開始やタスク実行の依頼に対する諾否を自律的に判断する.また …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00079(00011), 903-915, 1996-11-25

    References (4) Cited by (6)

  • Proposition of task scheduling method using corrected priority based on communication delay and tasksize on multiprocessor system  [in Japanese]

    Sagi Shigekatsu , Kobayashi Shin-ya

    マルチプロセッサシステムにおいて投入されたタスクの実行プロセッサ、実行順序を決定するスケジューリングはシステムの性能を左右する重要な要因となる.そのため,タスクスケジューリングではタスク間の依存関係を考慮した上でタスク集合の持つ並列性を十分に生かしつつ,タスク間で必要となる通信オーバヘッドが最小となるような割当てを行う必要がある.ところが,最適な割当てを求める問題はNP困難であり,多項式時間では解 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.情報・システム, 62, 1996-09-18

  • Evaluation of Distributed Commitment for Permanent Timestamp Ordering  [in Japanese]

    Ishimori Noriyuki , Kobayashi Shin-ya

    分散データベースシステム(DDBMS)の同時実行制御は,データベースの一貫性を保証したうえで,システムの性能および信頼性の向上,応答時間の均一化が要求される.DDBMSの代表的な同時実行制御方式である時刻印方式は,同一データへの操作衝突を局所的に解決できると言う特徴を有している.しかしながら従来の時刻印方式では,操作衝突時に常に先に実行を始めた処理が後退復帰されため,ユーザからの要求順にサービスを …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.情報・システム, 48, 1996-09-18

  • Implementation and Evaluation of Autonomous Load Distributing Method  [in Japanese]

    TANAKA Yoshiyuki , KOBAYASHI Shin-ya

    マルチコンピュータ環境において, 計算機資源の有効利用と処理の高速化を図るための負荷分散方式として, 本研究室ではタスクを持つノードが1対1通信を用いて自律的に交渉を行い, 実行ノードを決定し負荷を分散する自律負荷分散方式の提案を行っている. 本稿では, 自律負荷分散方式を10台の処理能力の等しいノードからなるシステムに実装し, 平均応答時間, 平均オーバヘッドなどを測定し, 評価を行った. 比較 …

    IEICE technical report. Computer systems 96(231), 1-8, 1996-08-27

    References (5)

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