松尾 栄治 Matsuo Eiji

ID:1000010284267

山口大学 (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 28

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  • 保水性建材のヒートアイランド低減効果の検討  [in Japanese]

    羽田野 袈裟義 , 松尾 栄治 , 則近 慶一

    気象利用研究 (20), 9-12, 2007-08-31

  • 細骨材をフライアッシュに全量置換した転圧コンクリートの曲げ疲労性状  [in Japanese]

    松尾 栄治 , 樋野 和俊 , 岡田 亮太 [他] , 浜田 純夫

    Electric power civil engineering (325), 9-17, 2006-08-05

    References (37)

  • 7-1. Controlling Method of Heat Island Phenomenon Caused by Sun Shine  [in Japanese]

    Matsuo Eiji , Hadano Kesayoshi , Tokishige Takuya , Norichika Keiichi

    Proceedings of the Annual Conference of The Japan Institute of Energy 15(0), 357-358, 2006

    J-STAGE 

  • 6-3. Study on the Reduction of Waste Heat from the Outer Machine of Air Conditioner Utilizing the Latent Heat of Water Evaporation  [in Japanese]

    Hadano Kesayoshi , Matsuo Eiji , Katoh Yasuo

    Proceedings of the Annual Conference of The Japan Institute of Energy 15(0), 315-316, 2006

    J-STAGE 

  • THE SURFACE PROPERTIES AND SITE CONSTRUCTION OF ROLLER COMPACTED CONCRETE WITH LARGE QUANTITY OF FLY ASH  [in Japanese]

    HINO Kazutoshi , KOBAYASHI Ryota , MATSUO Eiji , HAMADA Sumio

    細骨材をフライアッシュに全量置換した転圧コンクリートについて, 筆者らはこれまでに配合設計方法の提案や疲労性状などを明らかにしてきた. このコンクリートの実用化を目指すためには, 舗装路面の表面性状や現場試験施工による施工性および強度発現などの確認が必要である. 本研究では, コンクリート舗装の管理項目である表面性状の確認試験や寒冷地を想定したラベリング試験を実施し, このコンクリートが耐久性に優 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu (798), 41-49, 2005-09-20

    J-STAGE  References (14) Cited by (1)

  • AN APPROACH TO RISK COST FOR RC BRIDGE SLABS UNDER FATIGUE LOADING  [in Japanese]

    HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , FUJIOKA Yasushi

    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE (784), 139-154, 2005-03-20

    References (18)

  • RC床版の押抜きせん断耐力算定式における各要因の影響について  [in Japanese]

    松尾 栄治 , 毛 明傑 , 楊 秋寧 [他] , 浜田 純夫

    RC床版の押抜きせん断強度については,国内外において多くの算定式が提案されている。これらの式を構戒する床版の主要因は,式それぞれで多岐にわたっており,その影響の度合いも多種多様である。本研究では国内外で実験された297体の床版供試体を対象とし,これまでに提案された式のうち代表的な5つの式への適用性について検討を行った。すなわち,各算定式に対して適用できる形状寸法などのパラメータの範囲について検討し …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 661-666, 2003

    NDL Digital Collections 

  • 細骨材を石炭灰に全量置換した転圧コンクリートの曲げ疲労強度  [in Japanese]

    岡田 亮太 , 松尾 栄治 , 樋野 和俊 [他] , 浜田 純夫

    海砂の不足問題が顕在化しているセメント・コンクリート分野において,発生量が年々増加傾向にある石炭灰を細骨材代替材料として用いるメリットは大きい。本研究では細骨材を石炭灰に全量置換した転圧コンクリートの曲げ疲労特性を明らかにするため,疲労試験を行い,普通コンクリート,普通転圧コンクリートのS-N曲線との比較を行った。さらに疲労強度のばらつきの原因を,静的曲げ強度のばらつき,配合要因から検討した。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(1), 1403-1408, 2003

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • AN EXPERIMENTAL STUDY ON MIX DESIGN OF NO SANDS FLY ASH ROLLER COMPACTED CONCRETE PAVEMENT  [in Japanese]

    OGI Masanori , MATSUO Eiji , HAMADA Sumio , SAITOH Tadashi

    地球環境保全の観点から産業廃棄物の有効利用は大きな課題である. 本研究では, 石炭火力発電所から産出されるフライアッシュに着目し, 転圧コンクリートの細骨材代替材料としての適応性を検討した, その結果, 細骨材代替率100%いわゆるノーサンド状態においても十分に利用可能であることを確認するとともに, ノーサンドフライアッシュ転圧コンクリートの配合設計方法を提案した. また, 同コンクリートは, 単 …

    Doboku Gakkai Ronbunshu 718, 19-31, 2002-11-20

    J-STAGE  References (28) Cited by (2)

  • 細骨材使用量をゼロとしたフライアッシュ転圧コンクリートの性状  [in Japanese]

    岡田 亮太 , 松尾 栄治 , 斉藤 直 [他] , 浜田 純夫

    石炭灰の発生量は年々増加傾向にあり,将来的に海砂の不足問題が予想されるセメント・コンクリート分野において,石炭灰を細骨材の代替として用いるメリットは大きい。本研究では,石炭灰,特にフライアッシュ(以下FA)が振動締固めにより高い締固め効果を示す特性を利用することで,細骨材の使用量をゼロとし,代替材料としてFAを用いたノーサンドFA転圧コンクリートの配合設計方法を検討した。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 24(1), 1395-1400, 2002

    NDL Digital Collections  Cited by (2)

  • CHARACTERISTICS OF CONCRETE MIXED WITH COAL ASH AND METAL SLAGS  [in Japanese]

    SAITOH Tadashi , HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , FUKUTOME Kazuto

    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 693, 187-204, 2001-12-20

    References (13)

  • 石炭灰原粉を細骨材として使用した転圧コンクリート  [in Japanese]

    松尾 栄治 , 浜田 純夫 , 斉藤 直

    Electric power civil engineering 296, 22-27, 2001-11-05

    References (10) Cited by (1)

  • Strength of Roller Compacted Concrete Using Fly Ash as the Substitute of Fine Aaggregate  [in Japanese]

    OGI Masanori , HAMADA Sumio , MATUO Eiji , SAITO Tadasi

    石炭火力発電において発生する石炭灰は,今後も発生量の急激な増加が見込まれている.その有効利用方法の一つである「細骨材をフライアッシュで多量に置換したコンクリート」の実用化は,環境問題のみならず建設コスト縮減の観点からも期待が大きい.本研究では,示方書の性能照査型設計法への移行も鑑み,海砂のフライアッシュへの置換率を種々変化させた転圧コンクリートの強度性状およびポゾラン反応性状について検討した。

    コンクリート工学年次論文報告集 23(1), 295-300, 2001-06-08

    NDL Digital Collections  References (9)

  • ON THE MEMBER SAFETY FACTOR BASED ON FAILURE PROBABILITY OF PUNCHING SHEAR OF RC SLABS  [in Japanese]

    HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , FUJIOKA Yasushi

    現在, RC床版の押抜きせん断強度算定式において用いられている各安全係数は経験に基づき決定されたものであり, 理論的な根拠に乏しい. 本研究はこれまでに提案された算定式の精度やばらつきを比較検討し, さらに適切な破壊確率を算出するために種々の破壊確率密度関数を求め, その結果に基づいて安全係数を算出する方法について提案するものである.

    Doboku Gakkai Ronbunshu 676, 51-63, 2001-05-20

    J-STAGE  References (26) Cited by (2)

  • A Study on Fatigue Strength on the Composite Structures as Precast Slab Joints  [in Japanese]

    YAMAMOTO Hiroki , HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , FUJIOKA Yasushi

    橋梁建設においては,現場作業の省力化や工期短縮などを目的として,プレキャスト床版の使用頻度が増加している。プレキャスト床版相互の継手方法には大別してPC継手とRC継手があり,一般的にはRC継手工法としてループ構造継手が用いられるが,継手部の主鉄筋配置の煩雑さなど施工性に問題を抱えている。そこで本研究では,鋼材により継手部分を合成構造にした新しい現場継手構造を考案し,施工の簡素化と強度の向上を期待し …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 733-738, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (5)

  • A Study on the Punching Shear Strength of the Lightweight Concrete Slub  [in Japanese]

    HARADA Yoshinori , HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , TSUDA Hisatsugu

    道路橋の鉄筋コンクリート床版への補修に際して,死荷重の低減を図る目的で軽量コンクリート床版の採用が望まれている。しかし,軽量コンクリートは引張強度や弾性係数が低下するという問題を抱えている。そこで本研究では,軽量床版に対して静的押抜きせん断試験を行い,普通コンクリート床版との比較を行う。また,実験後の破壊断面の観察から松井らの式の力学モデルへの修正,および引張強度が耐力算定式に及ぼす影響を示し,軽 …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(3), 715-720, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (1)

  • A Study on the Mix Design Method of RCC Using Fly-Ash as Fine Aggregate  [in Japanese]

    OGI Masanori , HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , SAITO Tadasi

    石炭火力発電において発生する石炭灰は,今後発生量の急激な増加が予測される。その有効利用として,多量に細骨材をフライアッシュで置換したコンクリートの実用化は,環境問題のみならず建設コスト縮減の観点からも期待が大きい。また,将来の海砂の不足も考慮し,本研究では,海砂のフライアッシュへの置換率を種々変化させた転圧コンクリートの配合設計方法及び強度性状等を検討した。

    コンクリート工学年次論文報告集 22(2), 1147-1152, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (3) Cited by (2)

  • A Fundamental Study on the Mixed Proportion of Mortar Mixed with Fly Ash  [in Japanese]

    MATSUO Eiji , NUIBA Shinji , HAMADA Sumio , SAITO Tadasi

    石炭火力発電において発生する石炭灰は,今後急激な増加が予測される。また,海砂の採取に関する規制や海砂の枯渇が予測され,海砂に代わる細骨材の代替材の開発が考えられている。本研究はフライアッシュ(以下,FAと略す)を細骨材の代替材として混合するものである。FAを細骨材代替として配合設計する場合,細骨材は表乾状態が前提であるが,FAにはその概念がなく,多量に使用する際に問題となる。本研究では水量を分割し …

    コンクリート工学年次論文報告集 22(2), 1141-1146, 2000-06-01

    NDL Digital Collections  References (3)

  • 最近のマスコミ報道から連想すること  [in Japanese]

    松尾 栄治

    コンクリート工学 = Concrete journal 37(10), 76, 1999-10

  • A Study on the Evaluation for Punching Shear Strength of PC Slabs  [in Japanese]

    OKUMURA Masafumi , HAMADA Sumio , MATSUO Eiji , NOMURA Sadahiro

    PC床版にっいては,実用的な使用頻度が高いにも関わらず,その静的押抜きせん断破壊機構の解明はもちろん算定式の提案もほとんどなされていない。特に少数主桁橋梁の実現に必要な広幅員の横締めPC床版を対象とした載荷実験に関する報告は,国内ではほとんど見受けられない。そこで本研究では,二方向および一方向にプレストレスを導入したPC床版の静的押抜きせん断強度の算定方法にっいて考察を行った。

    コンクリート工学年次論文報告集 21(3), 559-564, 1999-06-01

    NDL Digital Collections  References (6)

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