滝沢 茂男 Takizawa Shigeo

ID:1000010451204

インターナショナル バイオフィリア リハビリテーション学会|文部科学省指定研究機関バイオフィリア研究所 (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 101

  • 学会準備委員長挨拶:ご挨拶  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    平成5年以来、当学会は会員各位の情熱とご努力で毎年公的な研究費を得て、有効な研究推進・社会貢献を行って参りました。当学会の研究・論文を通じて博士号を取得された方も大分多くなりました。さて、20年目の本年度は学会開催助成を除き、研究費を獲得できていません。こうした事態も予期できましたので、常務理事を務めさせていただいている滝沢の拠点であるバイオフィリア研究所を下記へ縮小・移転致しました。多くの先生方 …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 3, 2014

    J-STAGE

  • 開発機器臨床利用の安全性評価試験(R000002811)に関する利用の実際(第2報)  [in Japanese]

    日高博成 , 石丸 知二 , 滝沢 茂男 , 武藤 佳恭

    当施設はこれまで創動運動を中核とした運動リハビリテーションの諸研究を実施してきた。前回は安全性に関して利用実験を行い、介入効果は体温変化で評価した。今回は利用安全性試験と共に、介入効果を血圧、体温、心拍変化で評価し、創動運動の身体に与える影響を評価した。使用3ヶ月の評価機器の耐久性と実用性、足関節底背屈運動・膝関節屈伸能力評価装置の信頼性を評価した。一定の評価を得たので、その実際を報告する。

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 17, 2014

    J-STAGE

  • 創動運動が身体に与える影響評価  [in Japanese]

    和田 里佳 , 立花 敏弘 , 滝沢 茂男

    創動運動の効果を測定する機器が開発され、研究者によって、その効果測定が行われてきた。我々はリハビリテーションの現場で、リハビリテーション実施者により、効果測定を行い、運動量を測定するとともに、身体へ与える影響を血圧・体温・脈拍の変化測定で実施した。その結果を報告する。

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 16, 2014

    J-STAGE

  • 創動運動によるリハビリ効果と脳機能回復に関する研究  [in Japanese]

    清水 大輔 , 田中 敏幸 , 武藤 佳恭 , 滝沢 茂男

    本研究では、麻痺患者のfMRI画像とfNIRS画像における脳の活性化部位の対応関係と、fNIRS画像の活性化部位の対称性などからリハビリ効果を検証し、患者に効果的なリハビリを提供するシステムを構築することを目的とする。ここでは健常者に対してfMRIとfNIRSによる脳機能計測を行い、画像解析によりそれぞれの活性化部位を求める。活性化部位の対応関係と左右対称性を指標にすることにより、健側と麻痺側の運 …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 14, 2014

    J-STAGE

  • 超高齢社会を迎える若者の意識の研究(社会保障・介護保険関連)  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    高齢者に対する青年の意識は時代と共に変化するのであろうか。介護保険導入前後の20歳代の意識調査を行った。1977年実施の調査に対応した現代の青年の意識調査を実施し、対比したので、その結果を報告する。

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 13, 2014

    J-STAGE

  • 希望の革命始まる:超高齢社会を持続可能にするために  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    ワークショップバイオフィリア2011は、在ルーマニア日本大使館(外務省)、在日本ルーマニア大使館、ルーマニア政府観光局及び同東京支局等のご支援の下、2011年9月25日にルーマニア国ブカレスト市で開催されました。大会長は、同国の脊損学会および脳科学の先端研究を基礎としたニューロリハビリテーション学会の会長を務めるオノセ医学博士と、筆者が務めました。ご挨拶に、駐ルーマニア大使館雨宮夏雄大使(代理高松 …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2012(0), 10, 2014

    J-STAGE

  • 特集 バイオフィリアリハビリテーション報告 国際大会のご案内と本年の活動  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    厚生福祉 (6020), 14-15, 2013-09-27

  • 国際学会・ワークショップ案内 日本発のリハ技術、世界へ  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    厚生福祉 (5839), 10-11, 2011-08-23

  • パラダイムシフトが求められている  [in Japanese]

    滝沢 茂男

    厚生福祉 (5795), 6-8, 2011-03-01

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(介護老人保健施設入所)  [in Japanese]

    長岡 健太郎 , 後藤 恵美子 , 神保 勉 , 滝沢 茂男

    当施設は,1996年"寝たきり老人を歩かせる"の研究・出版による"多数が歩行を再獲得している事実"報告以来,多年自律リハビリテーション(リハ)プログラムであるタキザワ式リハの研究報告を行ってきた.2010年は褥創研究報告で,介護度に応じたリハ実施が報告されている.これまでの研究で,機能再獲得に高い効果を認めており,原理の究明が必要であることから,脳機能評価実施を計画し,下肢創動運動と他動運動の脳機 …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 30-30, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(介護老人保健施設通所・入所)  [in Japanese]

    川合 秀治 , 松尾 康宏 , 出口 友加 , 山本 洋嘉 , 滝沢 茂男

    当施設については,多年運動リハビリテーション(リハ)プログラムを施行し,多数の在宅復帰者があることに特徴がある.その実際及び創動運動導入研究は昨年当国際学会で発表済みである.近年上肢両側性運動の脳機能賦活効果について報告されており,下肢両側性運動(下肢創動運動)の脳機能賦活効果が期待される.機能的近赤外線分光法(fNIRS)を用いて,下肢創動運動の脳機能評価実施を計画した.下肢の他動運動と創動運動 …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 29-29, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(回復期リハビリテーション病院通所)  [in Japanese]

    森田 能子 , 長江 清美 , 三浦 麻衣子 , 滝沢 茂男

    片麻痺患者に両側下肢同時運動(以下、下肢創動運動と命名)を施行し、その効果を頭部fNIRSを用いて調べたので報告する。急性期・回復期を過ぎ維持期のリハビリテーションをどう継続するかは医療・介護では経済的な制約が 今後さらに増大すると思われる。そこで我々が研究を進めている室内用の下肢創動運動を実行できる器具が、自主トレーニングの一助となることを期待して使用している。ここで我々は与えられる訓練ではな …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 28-28, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(回復期リハビリテーション病院入院)  [in Japanese]

    川合 秀治 , 新田 勉 , 松浦 道子 , 滝沢 茂男 , 武藤 佳恭

    近年諸外国で,両側性の運動による,リハビリテーション効果が明らかにされている.しかしすべてが上肢を対象としており,下肢の両側性運動に関する研究は我々の進める創動運動研究以外は渉猟したところ見られない.本研究はそうした状況において,他動運動,抵抗運動・自動運動・自動介助運動,両側性の運動(創動運動)の脳に与える影響を評価した.一定の結論を得たので,報告する.

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 27-27, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(通所リハビリテーション事業所)  [in Japanese]

    和田 里佳 , 立花 敏弘 , 滝沢 茂男 , 武藤 佳恭

    昨年当施設のリハビリテーション(リハ)プログラムの状況について利用者の通所開始以来の経過を纏めて,全国平均と比較し,統計的有意差は検出できないものの,神経筋再教育や基本動作訓練などの個別プログラムを行うことにより機能や活動の幅が改善していることを報告した.本稿では施行している下肢創動運動と他動運動の脳機能に与える効果を頭部機能的近赤外線分光法(fNIRS)を用いて調べたので報告する.

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 26-26, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 下肢創動運動と他動運動実施時の機能的近赤外線分光法による脳活動計測(介護老人保健施設通所リハビリテーション)  [in Japanese]

    石丸 知二 , 平山 正博 , 滝沢 茂男

    当施設は多年自律運動リハビリテーション(リハ)プログラム(タキザワ式)研究について報告している.昨年は開発機器の臨床研究を実施し,報告した.これまで,高い効果を認めており,原理の究明が必要であることから,プログラムの中核運動である創動運動に関し,機能的近赤外線分光法(fNIRS)を用いて脳機能評価実施を計画した.下肢創動運動と他動運動の脳機能に与える効果を頭部fNIRSで調べたので報告する.

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 25-25, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • 創動運動によるリハビリ効果と脳機能回復との関係に関する研究  [in Japanese]

    大築 涼 , 田中 敏幸 , 滝沢 茂男 , 武藤 佳恭

    近年,滝沢式リハビリテーション(以下リハビリ)という,患者自らが健側で患側を動かす創動運動を利用した新しいリハビリ手法が提案されている.これにより,従来の理学療法士の他動運動によるリハビリ法よりも理学療法士と患者の両方の負担を軽減することが可能になる.さらに,このリハビリ法を継続して行った患者が自立歩行が可能になるまでに回復した事例もある.その回復の過程を,functional magnetic …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 24-24, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

  • リハビリテーション効果の経時解析のための脳機能解析  [in Japanese]

    折川 穣 , 田中 敏幸 , 滝沢 茂男 , 武藤 佳恭

    いま,社会問題の一つとして少子高齢化社会があげられる.高齢者の増加に伴い,脳卒中患者も増加をつづけている.これらの患者は,後遺症として片側麻痺が残ってしまう場合が多く,発症後のリハビリテーション(以後リハビリ)を行う必要がある.一般的なリハビリでは,理学療法士による他動運動によって患者の運動機能回復治療が行われている.しかし,少子高齢化により理学療法士の相対的な不足は深刻であり,一般的な一対一のリ …

    Biophilia Rehabilitation Conference Proceedings 2011(0), 23-23, 2011

    J-STAGE Ichushi Web

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