森川 博之 MORIKAWA Hiroyuki

ID:1000010875077

東京大学先端科学技術研究センター (2015年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 823

  • A study of scheduling scheme on whitespace LTE  [in Japanese]

    MURAKAMI Homare , ISHIZU Kentaro , IBUKA Kazuo , MATSUMURA Takeshi , KOJIMA Fumihide , YANO Hiroyuki , HASEGAWA Mikio , HARADA Hiroshi , MORIKAWA Hiroyuki

    ホワイトスペースLTE方式において,実トラフィック量に応じて動的に基地局と端末の双方の通信方式やパラメータを変更することでネットワークのキャパシティを向上させる手法を提案してきた.しかし,本手法は各ユーザへのリソースの分配までは考慮していないため,十分な性能を引き出すためにはLTE基地局のスケジューラが整合したリソース配分を行う必要がある.そこで本稿では,既存のProportional Fair方 …

    Technical report of IEICE. RCS 114(490), 237-242, 2015-03-04

  • A Study of Extracting Dependencies between Ingredients Related to Characteristics of Recipes  [in Japanese]

    SUZUKI Takafumi , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , NAKA Takatoshi , ENDO Mamoru

    本稿では,料理の特徴を表す言葉,例えば「本格カレー」の「本格」などを使って紹介される料理において,使用される食材間の関係の構造を求める方法を提案する.アソシエーションルールにおける確信度に基づいた食材間の依存関係を用いる.ここで食材間の依存関係とは,ある食材が,別のもう1つの食材を使うための前提条件となっているような関係とする.本稿ではこの提案手法と実験結果について述べる.

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 114(487), 167-171, 2015-03-03

  • A Study of Extracting Dependencies between Ingredients Related to Characteristics of Recipes  [in Japanese]

    SUZUKI Takafumi , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , NAKA Takatoshi , ENDO Mamoru

    本稿では,料理の特徴を表す言葉,例えば「本格カレー」の「本格」などを使って紹介される料理において,使用される食材間の関係の構造を求める方法を提案する.アソシエーションルールにおける確信度に基づいた食材間の依存関係を用いる.ここで食材間の依存関係とは,ある食材が,別のもう1つの食材を使うための前提条件となっているような関係とする.本稿ではこの提案手法と実験結果について述べる.

    IEICE technical report. Image engineering 114(486), 167-171, 2015-03-03

  • A Study of Extracting Dependencies between Ingredients Related to Characteristics of Recipes  [in Japanese]

    SUZUKI Takafumi , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , NAKA Takatoshi , ENDO Mamoru

    本稿では,料理の特徴を表す言葉,例えば「本格カレー」の「本格」などを使って紹介される料理において,使用される食材間の関係の構造を求める方法を提案する.アソシエーションルールにおける確信度に基づいた食材間の依存関係を用いる.ここで食材間の依存関係とは,ある食材が,別のもう1つの食材を使うための前提条件となっているような関係とする.本稿ではこの提案手法と実験結果について述べる.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(485), 167-171, 2015-03-03

  • Implementation and Power Consumption Analysis of Sensor-fused Energy-efficient Geofencing for Smartphones  [in Japanese]

    NAKAGAWA Tomohiro , OHTA Ken , INAMURA Hiroshi , SUZUKI Makoto , MORIKAWA Hiroyuki

    ユーザにとって重要な地点への入圏を自動的に検出するジオフェンシングでは,監視スポットへの入圏の検出性能を維持しつつ,消費電力を削減することが必要となる.本稿では,シミュレーションによるモデル化が困難な実環境におけるシステムの性能を明らかにするため,筆者らが評価を進めてきた提案システムをAndroidベースのスマートフォンに実装し,実機でのフィールドテストの結果を示す.特に,システムを構成する移動検 …

    IEICE technical report. MoNA, Mobile network and applications 114(417), 53-58, 2015-01-26

  • Direction-based Variable Interval Positioning Method for Power-saving Geofencing Services  [in Japanese]

    中川 智尋 , 太田 賢 , 稲村 浩 , 鈴木 誠 , 森川 博之

    本論文では,スマートフォンにおいてジオフェンシングサービスを省電力に実現する技術として,端末の進行方向を考慮した間隔可変測位方式を提案する.従来の間隔可変測位方式では,端末の進行方向を考慮しないため省電力性能に制約があった.監視スポットに対する移動方向に対する閾値を設定して測位間隔を調整する方式も考えられるが,端末が監視スポットから逸れた方向に移動すると測位間隔が過度に大きくなり,検出漏れとなる問 …

    IPSJ Journal 56(1), 13-22, 2015-01-15

    IPSJ 

  • Service Support Technology in Mobile Era:3. M2M : Data Flow among Machines  [in Japanese]

    猿渡 俊介 , 森川 博之

    情報処理 55(11), 1269-1274, 2014-10-15

    IPSJ  IPSJ 

  • A Tablet Application for Visualizing Electric Power and its Application to Experience-based Learning  [in Japanese]

    KAWAMURA Michihiro , NAKA Takatoshi , ENDO Mamoru , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , IWAZAKI Kumiko , YASUDA Takami

    体験学習は学習内容と学習者の体験や実社会とを関連付けながら学ぶ方法であり,学習テーマへの関心を高める効果がある.今までに著者らは電子工作を学ぶためのフレームワークの構築や電気を学ぶワークショップのためのタブレットアプリと発電玩具の設計開発をした.しかし,ワークショップ内だけの体験に収まり,社会との繋がりを意識させるには不十分であった.本研究では「発電」をテーマとする体験学習型の教育コンテンツを制作 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 114(114), 19-22, 2014-07-01

  • Spectrum Visualization Tool for Smart-phone using White Space Database  [in Japanese]

    IWAMOTO Kei , HASE Yoshihiro , SUZUKI Makoto , MORIKAWA Hiroyuki

    ホワイトスペースを利用した通信システムでは,高速な応答を実現するため,地形遮蔽の影響を考えずに送受信点間の損失計算を行っている.しかしながら,山間部が多い日本ではホワイトスペースを過少に見積もってしまう.このような観点から,筆者らは地形遮蔽を考慮した電波伝搬シミュレーションの高速化に取り組んでいる.本稿では,地形遮蔽を考慮した電波伝搬シミュレータを応用することで,電波の強さおとび到来方向をリアルタ …

    IEICE technical report. SR, Smart radio 114(44), 31-34, 2014-05-22

  • A study of optimum resource utilization on FDD/TDD White Space LTE System  [in Japanese]

    MURAKAMI Homare , ISHIZU Kentaro , IBUKA Kazuo , MATSUMURA Takeshi , MIZUTANI Keiichi , SAWADA Hirokazu , HARADA Hiroshi , HASEGAWA Mikio , MORIKAWA Hiroyuki

    セルラシステムの周波数帯の逼迫状況を改善する手法の一つとして,地上波テレビ放送の周波数帯における一時的な空き周波数を有効活用するホワイトスペースLTE(WS-LTE)方式の検討が行われている.屋内環境では建物による遮蔽損失が期待できるため一次業務への干渉が抑制され,屋外より多くの周波数がホワイトスペースとして利用できる可能性が高い.そこで複数のホワイトスペースチャネルが二次利用可能な場合,複数のW …

    Technical report of IEICE. RCS 113(456), 371-376, 2014-03-03

  • A Batteryless Wireless Sensor Network and Its Memory Saving Data Collection Protocol  [in Japanese]

    猿渡 俊介 , 森戸 貴 , 南 正輝 , 森川 博之

    無線センサネットワークの課題の1つがセンサ端末への電力供給である.特に環境モニタリングにおいては,電源のない屋外へセンサノードを配置する必要があるため,バッテリ駆動が前提とされてきた.しかしながら,バッテリ交換のコストや環境への負荷を考慮すると,バッテリを搭載したセンサノードを数多く環境に配布することは現実的ではない.本論文では,2次電池などのバッテリをいっさい用いず,太陽電池とキャパシタのみによ …

    情報処理学会論文誌 55(1), 326-339, 2014-01-15

    IPSJ 

  • Construction and Trial Manufacture of the Module Framework for Electronic-work with Tablet Device  [in Japanese]

    UEDA Masanori , KUBARA Masahiko , ENDO Mamoru , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , IWAZAKI Kumiko , YASUDA Takami

    近年,若者が科学技術に関心を持たなくなる「理科離れ」が進み,その影響を受けて技術者不足が叫ばれており,技術者育成における科学教育の重要性が再認識されている.そうした背景から科学教育支援の一端として,タブレット端末による電気を学ぶアプリを開発し小中学生を対象に「電気を学ぶワークショップ」を実施した.この取り組みの中で,見えないものである電気を「見える化」した点に児童が関心を寄せたことから,身の回りに …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 113(109), 29-32, 2013-06-25

    IR 

  • A Penmanship Application for Supporting Progress in a Short Time based on Stroke Rhythm  [in Japanese]

    URA Masahiro , ENDO Mamoru , YAMADA Masashi , MIYAZAKI Shinya , YASUDA Takami

    ICTの普及に伴い人々が文字を書く機会が減少しており,自身の手書き文字に自信を持たない人が増加している.一方で,ICTの普及を牽引するスマートフォンは,タッチディスプレイを入出力インタフェースとしており,文字の練習の場として機能すると考えられる.また,スポーツなどの身体動作では,その上達においてリズムへの意識が重要であるとされるが,書字も身体動作であるといえる.そこで本研究では,運筆リズムを可視化 …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 113(109), 23-28, 2013-06-25

    IR 

  • Wake-Up Communication Using Binary MDS-ID Matching for a Wireless Harness  [in Japanese]

    ISHIDA Shigemi , TAKIGUCHI Takahiro , SARUWATARI Shunsuke , MORIKAWA Hiroyuki

    ワイヤレスハーネスの実現に向けて機器内に存在するセンサノードの省電力化が重要となることから,筆者らは,ワイヤレスハーネスへのウェイクアップ通信技術の適用を検討している.本論文では,ワイヤレスハーネスにおけるウェイクアップ通信の実現に向けた2進MDS-IDマッチングを示す.2進MDS-IDマッチングでは,ハミング距離の離れたIDである2進MDS-IDを用い,ハミング距離に基づいてIDマッチングを行う …

    The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 96(6), 615-630, 2013-06-01

    References (45)

  • M2M for Designing a Future  [in Japanese]

    MORIKAWA Hiroyuki , SUZUKI Makoto

    ブロードバンドや携帯電話の普及など,ICTは社会の在り方に大きな変化を与えた.しかしながら,ICTは蒸気機関や電気と並ぶ「汎用技術」であり,ICTが真に社会に溶け込み産業構造,経済構造,社会構造までをも変革するには,更に数十年を要する.ICTの起こす社会変革の次の起爆剤となるのがM2Mである.本稿では,M2Mの果たすべき役割として「社会基盤としてのICT」を挙げるとともに,M2M研究において取り組 …

    The Journal of the Institute of Electronics, Information, and Communication Engineers 96(5), 292-298, 2013-05-01

    References (9)

  • Structure Analysis for Balloon Modeling made by Multiple Balloons  [in Japanese]

    URA Masahiro , YAMADA Masashi , ENDO Mamoru , MIYAZAKI Shinya , YASUDA Takami

    バルーンアートは細長いバルーンにより様々な形状を制作する造形である.著者らはこれまでに1本のバルーンからなるバルーンアートについて,グラフ理論による構造解析手法と,それに基づく制作支援システムを提案している.また,複数本のバルーンを用いたバルーンアートについても,バルーンを1本ずつに分解して考えることで解析手法が応用できることを確認している.しかしながら,知識のないものがバルーンを複数本に分解して …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 112(474), 295-300, 2013-03-11

    IR 

  • Structure Analysis for Balloon Modeling made by Multiple Balloons  [in Japanese]

    URA Masahiro , YAMADA Masashi , ENDO Mamoru , MIYAZAKI Shinya , YASUDA Takami

    バルーンアートは細長いバルーンにより様々な形状を制作する造形である.著者らはこれまでに1本のバルーンからなるバルーンアートについて,グラフ理論による構造解析手法と,それに基づく制作支援システムを提案している.また,複数本のバルーンを用いたバルーンアートについても,バルーンを1本ずつに分解して考えることで解析手法が応用できることを確認している.しかしながら,知識のないものがバルーンを複数本に分解して …

    IEICE technical report. Image engineering 112(473), 295-300, 2013-03-11

  • Structure Analysis for Balloon Modeling made by Multiple Balloons  [in Japanese]

    URA Masahiro , YAMADA Masashi , ENDO Mamoru , MIYAZAKI Shinya , YASUDA Takami

    バルーンアートは細長いバルーンにより様々な形状を制作する造形である.著者らはこれまでに1本のバルーンからなるバルーンアートについて,グラフ理論による構造解析手法と,それに基づく制作支援システムを提案している.また,複数本のバルーンを用いたバルーンアートについても,バルーンを1本ずつに分解して考えることで解析手法が応用できることを確認している.しかしながら,知識のないものがバルーンを複数本に分解して …

    IEICE technical report. Welfare Information technology 112(475), 295-300, 2013-03-11

  • Structure Analysis for Balloon Modeling made by Multiple Balloons  [in Japanese]

    URA Masahiro , YAMADA Masashi , ENDO Mamoru , MIYAZAKI Shinya , YASUDA Takami

    バルーンアートは細長いバルーンにより様々な形状を制作する造形である.著者らはこれまでに1本のバルーンからなるバルーンアートについて,グラフ理論による構造解析手法と,それに基づく制作支援システムを提案している.また,複数本のバルーンを用いたバルーンアートについても,バルーンを1本ずつに分解して考えることで解析手法が応用できることを確認している.しかしながら,知識のないものがバルーンを複数本に分解して …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(472), 295-300, 2013-03-11

  • Light Penetration Rate Visualization in Tomato Foliage using Wireless Sensor Networks  [in Japanese]

    SHIMOJO Takuya , MORITO Takashi , SUZUKI Makoto , LEE Doohwan , KONDO Isamu , FUKUDA Naoya , MORIKAWA Hiroyuki

    群落内光透過率のモニタリングは生育指標の一つである葉面積指数との間に強い相関があることから,収量増加に向けて重要である.これに向けて,無線センサネットワークを用いることで多地点・連続的な測定が可能となるものの,光透過率の測定に必要な散乱光条件を天候に関わらず判断することは容易ではない.本稿では群落上センサにおける光強度に基づき測定可能時間を判別する手法を示し,トマト圃場における実証実験を通じて,高 …

    IEICE technical report. Information networks 112(464), 365-370, 2013-03-07

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