生出 恭治 OIDE Kyoji

ID:1000020007230

東北大学 Tohoku University (2004年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • Browsing System for Sanskrit E-Texts : Using the Information of Word Stems  [in Japanese]

    AIBA Tooru , OIDE Kyoji

    古典サンスクリット語(Skt.)の電子テキストを自在に使いこなすことは難しい。本稿ではSkt.の電子テキストの利便性向上について考察する。我々は、語幹や活用などの文法情報を電子テキスト中の各単語に付加することによって、電子テキストの利便性が向上すると考える。そこで、文法情報を自動的に電子テキスト中の各単語に付加することを試みた。また我々はSkt.の電子テキストの閲覧システムを試作した。このシステム …

    IPSJ SIG Notes 63, 31-38, 2004-07-30

    References (12)

  • Towards Constructing of Inter-transcription System on Different Modern Mongolian Writing Methods  [in Japanese]

    NAKAZATO Chigen , OIDE Kyoji

    現代モンゴル語には、歴史的な発音を反映していると考えられる表記法と、現代の発音を反映している表記法の二種類がある。二つの表記法は異なる国家で採用され、交流のないまま数十年が経過した結果、同じ言語であるにも関わらず、互いに読解不能な状況に陥っている。本稿では、モンゴル語の音韻の歴史的変化の法則を探ると共に、この二つの表記法が形式的な法則を用いた変換システムによって、どれだけ変換が可能なのかを測定する …

    IPSJ SIG Notes 53, 41-46, 2002-01-26

    References (5) Cited by (1)

  • Automatic Morpheme Analysis of Verbs in Classical Sanskrit : Towards an Attempt Constructing a Morphemic Dictionary of Verbs  [in Japanese]

    AIBA Tooru , OIDE Kyoji

    古典サンスクリット語(Skt.)文法は複雑なため、Skt.の電子テキストに対して計算機を用いて高度な解析を行うことは現状では困難である。我々は、高度な解析を行うための最初のステップとして、Skt.動詞解析の可能性について検討している。我々はまず動詞語幹および人称語尾をカテゴリ化し、形態素辞書を構築していくことから始めた。既存の形態素解析システムの流用を考慮に入れ、辞書のデータ形式は日本語の書式に従 …

    IPSJ SIG Notes 53, 33-40, 2002-01-26

    References (13) Cited by (1)

  • Automatic Morpheme Analysis of Verbs in Classical Sanskrit : An Attempt with the Present Conjugation  [in Japanese]

    AIBA Tooru , OIDE Kyoji

    昨今になって、古典サンスクリット語(Skt.)の電子テキストが大量に入手できるようになった。しかし電子テキストを解析するための知識の蓄積はまだ十分ではない。そこで本稿では、本格的なテキスト解析へ向けた最初の試みとして、Skt.の動詞現在組織の形態素解析への取り組みについて述べる。我々はまず動詞語根からの現在語幹の生成に関する文法規則の整理をおこない、その規則に基づいて動詞現在語幹を自動的に生成する …

    IPSJ SIG Notes 49, 1-8, 2001-01-19

    References (11) Cited by (2)

  • Calculation of the Relational Value between Technical Terms in Indian and Buddhist Studies Treatise Database (INBUDS)  [in Japanese]

    AIBA Tooru , OIDE Kyoji

    本稿で我々はインド学仏教学論文データベース INBUDS の中に出現している術語間の関係の大きさ(語彙的な近さではない)を計算する方法について述べる. INBUDS が論文書誌データベースであること, またインド学・仏教学の分野ではまだ十分な電子辞書がないことから, 我々は INBUDS の中で同じ論文の中に出現している術語間の関係に着目し,これらの術語間の相互情報量を用いた術語間関係の推定をおこ …

    IPSJ SIG Notes 37, 7-14, 1998-01-31

    References (4)

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