手塚 慶一 TEZUKA YOSHIKAZU

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  • Forming Brush-Written HIRAGANA with the Capability of Providing Versatile Stroke-Connecting Flows  [in Japanese]

    ZHANG Xianrong , JI Huamei , SANADA Hidehiko , TEZUKA Yoshikazu

    平仮名は日本語には表記上必要不可欠である.ところが漢字草書よりも更に変化が激しく,連筆も多い.このような平仮名毛筆書き文字を,漢字の計算機生成と同じ方式である階層分解合成法を用いて統合生成することに成功した.本論文の提案をまとめると次のとおりである.(1)平仮名に画の概念を導入し,画パターンを起筆部,行筆部,収筆部,転折部の他,連筆部のサブパターンに分解する.(2)筆押しの部分の行筆部セグメントは …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 76(9), 1868-1877, 1993-09-25

    References (10) Cited by (5)

  • Hypothesis Driven Document Image Understanding with Knowledge about Layout and Content  [in Japanese]

    KISE Koichi , MOMOTA Ken-ichi , SUGIYAMA Jun-ichi , BABAGUCHI Noboru , TEZUKA Yoshikazu

    印刷文書こ記録された情報を計算機を介して有効利用するためには、文書中の文字を認識し、論理構造により構造化するという文書画像理解が不可欠となる。一般に、文書の論理構造は、章、節などの論理オブジェクトの木構造として表現され、文書のレイアウトとともに、コンテントとも深い関連性を持つものである。したがって、文書画像理解のロバスト性を向上させるためには、いずれか一方ではなく、両者を知識として蓄え、協調的に使 …

    IPSJ Journal 34(8), 1716-1730, 1993-08-15

    IPSJ  References (14) Cited by (5)

  • 操作フレ-ムに基づく自然言語仕様記述の省略補完  [in Japanese]

    山田 宏之 , 手塚 慶一

    Memoirs of the Faculty of Engineering,Ehime University. 12(4), p575-584, 1993-02

  • Organizing Knowledge - Base for Structure Analysis of Document Images  [in Japanese]

    KISE Koich , YAMAOKA Masaki , BABAGUCHI Noboru , TEZUKA Yoshikazu

    文書画像の構造解析とは、文書画像のレイアウト構造を解析し、得られた各部分領域を文書の論理構造に対応付ける処理である。その一手法に、文書のレイアウト構造と論理構遺の関連性を知識べ一スに蓄え、利用するものがある。知識べ一ス型構成をもつ構造解析システムでは、対象文書を変更する際、知識べ一スの交換により対処するため、システムの適用性は、知識べ一スの表現能力、記述性・可読性に大きく左右される。そこで本論文で …

    IPSJ Journal 34(1), 75-87, 1993-01-15

    IPSJ  References (11) Cited by (5)

  • A method of incomplete knowledge acquisition from examples containing exceptions  [in Japanese]

    高橋 淳 , 岩佐 英彦 , 大川 剛直 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    知識処理システムを構築するにあたり,ボトルネックとなっている知識獲得問題を克服すべく,近年盛んに機械学習の研究が進められている,しかしこれらの研究の大半は, 完全な知識を獲得することに主眼をおいており,不完全な知識の獲得についてはほとんど検討がなされていない.一般に,人間の保有する知識のほとんどは,完全なものではなく,例えば例外を許容する知識,情報不足の事例から獲得される知識などに代表される不完全 …

    全国大会講演論文集 第45回(人工知能及び認知科学), 59-60, 1992-09-28

    IPSJ 

  • Inductive Temporal Concept Learning from Interval descriptions  [in Japanese]

    岩佐 英彦 , 大川 剛直 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    例題からの概念学習における例題は従来,属性とその属性値の集合として記述されるものが多い.この場合,概念は正の例題を全て含み負の例題を排除するような,与えられた属性に関する記述として獲得される.このようにして獲得される概念は時間の変化に対して静的であるが,これと同時に人間は時間と密接に関連する概念も取り扱っていると思われる.つまり,時間的に変化する世界を考えた場合,複数のイベントがある一定の順序で発 …

    全国大会講演論文集 第45回(人工知能及び認知科学), 57-58, 1992-09-28

    IPSJ 

  • A Proof Procedure for Complete/Incomplete Knowledge  [in Japanese]

    井戸 譲治 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    論理べースの推論機構では通常一階述語論理が用いられるが,「鳥は通常飛ぶ」のような,例外を含む不完全な知識を扱うことができない.本稿では,一階形式で書かれた完全な知識に加え,自己認識論理に基づく例外許容オペレーターにより表される不完全な知識を対象とした証明手続きについて述べる.

    全国大会講演論文集 第45回(人工知能及び認知科学), 39-40, 1992-09-28

    IPSJ 

  • Extracting Road-Networks by the Road Trace Algorithm  [in Japanese]

    田中 清 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    膨大な情報を内包している地図画像の情報を計算機上で取り扱おうとする動きが近年高まっている。特に道路に関する情報の抽出はそのアプリケーションの魅力を含め,興味深い問題の1つと考えられている。この抽出は,地図画像からの道路領域の分離と道路認識の2つの段階からなるが,従来より双方について様々な手法が提案されてきた。ここでは道路認識手法として道路追跡アルゴリズムを提案する。道路追跡アルゴリズムは,地図画像 …

    全国大会講演論文集 第45回(人工知能及び認知科学), 303-304, 1992-09-28

    IPSJ 

  • A Consideration on Modeling of Association Mechanism Based on Conceptual Contiguity  [in Japanese]

    沢田 裕司 , 大川 剛直 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    ある事例から何らかの点で関連した別の事例を想起する能力は,一般に連想と呼ばれている.事例に基づく推論(CBR)における類似事例の探索,データベースにおける検索機構などは,この連想を工学的に実現した一例と捉えることができる.一般に事例間の類似性は観点や視点といったものに大きく依存するため,高度かつ柔軟な連想メカニズムを実現するためには,観点を考慮に入れることが必要不可欠になると考えられる.本稿では, …

    全国大会講演論文集 第45回(人工知能及び認知科学), 167-168, 1992-09-28

    IPSJ  Cited by (1)

  • An Algorithm for Constructing Extensions of Propositional Autoepistemic Logic  [in Japanese]

    BABAGUCHI Noboru , MORIUMA Jun-ichi , TEZUKA Yoshikazu

    情報処理学会論文誌 = Transactions of Information Processing Society of Japan 33(6), 870-871, 1992-06-15

  • A Knowledge-Based System for Envisioning Network Flow  [in Japanese]

    KUROKAWA Hiroshi , BABAGUCHI Noboru , TEZUKA Yoshikazu

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 75(3), 608-618, 1992-03-25

    References (8)

  • 相互作用記述に基づくソフトウェア変更支援システム  [in Japanese]

    山田 宏之 , 手塚 慶一

    Memoirs of the Faculty of Engineering,Ehime University. 12(3), p573-581, 1992-02

  • 地球情報通信時代--情報技術の進展と社会システムの変遷  [in Japanese]

    手塚 慶一

    Technical review of Kintetsu Research Inst. (22), p10-16, 1991-03

  • ソフトウェアの構造情報に基づく機能説明の生成  [in Japanese]

    山田 宏之 , 手塚 慶一

    Memoirs of the Faculty of Engineering,Ehime University. 12(2), p415-423, 1991-02

  • BMS : Belief Management System - A System for Nonmonotonic Knowledge Processing  [in Japanese]

    MORIUMA JUN-ICHI , BABAGUCHI NOBORU , TEZUKA YOSHIKAZU

    本論文では 完全な知識だけでなく不完全な知識も扱うことのできる新しい知識処理システムBMSを提案するBMSは 命題論理式で表される完全な知識とオペレータ"⇒"を用いて表される不完全な知識を受理し それらをもとに信念に基づく推論を行い 妥当な信念集合を得るという推論システムであるそのため BMSは新しい知識の追加に伴い 以前に持っていた推論結果を取り消すこともあり 非単調推論を実現するシステムである …

    IPSJ Journal 32(1), 11-19, 1991-01-15

    IPSJ 

  • 機能モデルに基づくソフトウェアの変更支援  [in Japanese]

    山田 宏之 , 手塚 慶一

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 73(10), p1770-1778, 1990-10

    Cited by (1)

  • 自己認識的データベースの基礎検討  [in Japanese]

    森 有一 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    近年,論理型言語の発展と相まって,演繹データベースへの関心が高まっている.演繹データベースは,事実を意味する個々のデータと,データの関係に関する知識から構成され,その関係を使ってデータベースには直接記述されていないデータを演繹推論により導き出すことができる.しかし演繹推論は,完全な知識のみを対象とし,例外を含む知識などの不完全な知識を扱うことができない.よって演繹推論を越える推論方式を導入すること …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 71-72, 1990-09-04

    IPSJ 

  • 中心仮説選択法による対話型概念学習  [in Japanese]

    山口 尚吾 , 大川 剛直 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    対話型の概念学習は,例題からの学習の一形態であり,学習者が自ら例題を選択し,その例題が教師の考える目標概念に属するかどうかを質問することにより学習を進めるものである.このとき,どの様な例題から学習するかが,学習効率や学習結果の質を左右し,その選択手法が重要と言える.対話型学習において学習効率を決定付ける要因は,例題選択のための計算量と学習完了までの質問回数である.つまり,学習効率を向上させるために …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 65-66, 1990-09-04

    IPSJ  Cited by (1)

  • ルールと例題の類似性に基づく学習法の一提案  [in Japanese]

    森 敏昭 , 大川 剛直 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    代表的な機械学習法である類似性に基づく学習は,与えられた複数の例題が共通して持つ性質を明らかにすることにより,例題を説明する一般的な概念を獲得するものであり,学習時に大量の例題が必要とされる.一方,人間は,例題間の類似性だけでなく,例題と蓄積された知識の類似性にも着目し,数少ない例題から学習することが可能である.すなわち,獲得したい概念の例が,既に獲得されている概念と多くの類似した特徴を有している …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 63-64, 1990-09-04

    IPSJ 

  • ネットワークの定性的挙動解析  [in Japanese]

    黒川 寛 , 馬場口 登 , 手塚 慶一

    社会システムには,ネットワーク状にモデル化できるものが非常にたくさん存在する.例えば,電話網,情報通信網,また電力,水道供給網,そして交通網などである.それゆえ,ネットワーク上の物(客)の流れの変化の解析は,その運用の上で必要不可欠と言える.一般にネットワークモデルの解析は容易ではなく,数値シミュレーションに頼るところが大きい.しかしながら,現実のネットワークは複雑大規模であり,数値シミュレーショ …

    全国大会講演論文集 第41回(人工知能及び認知科学), 9-10, 1990-09-04

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