神原 廣二 Kanbara Kouji

ID:1000020029789

Institute of Tropical Medicine, Nagasaki University (2009年 CiNii収録論文より)

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  • Anopheline fauna and incriminatory malaria vectors in malaria endemic areas on Lombok Island, Indonesia

    MAEKAWA Yoshihide , TSUDA Yoshio , DACHLAN Yoes P. , YOTOPRANOTO Subagyo , GERUDUG I. Komang , YOSHINAGA Kazumi , KANBARA Hiroji , TAKAGI Masahiro

    2001年11月から2004年9月までインドネシア・ロンボク島・ムニンティング郡においてマラリア媒介蚊調査を行った.合計11種のハマダラカを沿岸,丘陵地,平地,山間部の異なる4地域で採取した.沿岸と山間部で採取した10種について,Vectestを用いてマラリア原虫抗原検出試験を行った結果,森林部で採取したAn.balabacensis,沿岸部で採取したAn.sundaicusとAn.subpict …

    Medical Entomology and Zoology 60(1), 1-11, 2009

    IR  J-STAGE  Ichushi Web  References (23)

  • ナショナルバイオリソースプロジェクト病原性微生物病原性原虫保存の現状と将来  [in Japanese]

    神原 廣二

    Microbiology and Culture Collections : official publication of the Japan Society for Culture Collections : 日本微生物資源学会誌 22(1), 62, 2006-06-01

  • 腸管内原虫の種多様性とその疫学  [in Japanese]

    Kanbara Koji , Uga Shoji , Yoshikawa Hisao , Teramoto Isao , Iseki Motohiro , Tachibana Yuji. et. al.

    この研究も継続テーマである。近年腸管原虫赤痢アメーバ,ランブル鞭毛虫,クリプトスポリジウム,ヒトブラストシスチスなどの種多様性が遺伝子分析から次々と明らかとなって来た。これまで同一種と考えられた異なる動物におけるこれらの原虫が,意外に多彩な種特異性を持っていることが分かって来た。今回の共同研究では赤痢アメーバの研究で見るべき成果が認められたのでこれを中心に述べる。

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 18, 16-17, 2006

  • 住血原虫の機能と病態  [in Japanese]

    Kanbara Koji , Ohashi Makoto , Tsuboi Takafumi , Maeno Yoshimasa , Fukuma Hidetoshi. et. al.

    昨年に引き続いてマラリア,アフリカ睡眠病などの住血原虫症の病原体に関する研究を行った。マラリアでは中澤,前野らがベトナム,マラリア流行地検査材料を使った共同研究を,大橋,上村らはSuperoxide産生欠損マウスにおけるマラリア病態の研究を続行した。福間,井上らのグループはアフリカ睡眠病病原体Trypanosoma bruceiのもつ多機能蛋白の研究を継続した。

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 18, 14-15, 2006

  • 8 Anqpheline mosquitoes collected in new immigrant villages in southwestern Sumbawa Is., Indonesia(Contributed Papers,Proceedings of the 55th Annual Meeting of Southern Region)  [in Japanese]

    Maekawa Yoshihide , Sunahara Toshihiko , Kanbara Hiroji , Uemura Haruki , Dachlan Yoes Prijatna , Takagi Masahiro

    Medical Entomology and Zoology 57(2), 173, 2006

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Duffy 血液型システムと三日熱マラリア原虫  [in Japanese]

    KANBARA HIROJI

    臨床と微生物 = Clinical microbiology 32(3), 223-226, 2005-05-25

    Ichushi Web  References (9)

  • 腸管内原虫の種多様性とその疫学  [in Japanese]

    神原 廣二 , 上村 春樹 , 柳 哲雄 [他]

    共同研究報告集 2005年度, 26-28, 2005

  • 腸管内原虫の種多様性とその疫学  [in Japanese]

    Kanbara Kouji , Uga Syoji , Iseki Motohiro , Yoshikawa Hisao , Tachibana Yuji , Teramoto Isao. et. al.

    腸管内原虫は赤痢アメーバ,ランブル鞭毛虫,クリプトスポリジウム,ブラストシスチスなどの分類学上も多岐にわたる。その上,これまで単一種と考えられていたものが,分類手法の進歩により複数の種に分類されることも分かってきた。また同一種についてもさまざまな遺伝的多様性を示すことも明らかとなってきた。この多様性は宿主特異性に基づくものもあれば,地理的隔たりに関連するものもある。そこでこの多様性を研究する者が集 …

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 17, 26-28, 2005

  • 住血原虫の機能と病態  [in Japanese]

    Kanbara Kouji , Fukuma Toshihide , Ohashi Makoto , Maeno Yoshimasa , Tuboi Takafumi. et. al.

    住血原虫はマラリア,アフリカ睡眠病,シャガス病,リーシュマニア症などの病原体である。これらの原虫は宿主への感染成立のためにさまざまな機能を発達させている。その発達様式は原虫種により異なり,そのためそれぞれの原虫が異なる感染状況を作り,異なる病態を発現させる。これらの原虫種に対し,住血原虫という共通項のもとに複数の研究者が集合し,共同研究ならびに情報交換を行うことを目的とした。従ってここでの報告は異 …

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 17, 24-25, 2005

  • 13 The ecology of malaria vector, Anopheles balabacensis in the hilly sides of Lombok island, Indonesia(Proceedings of the 54th Annual meeting of Southern Region)  [in Japanese]

    MAEKAWA Y. , TAKAGI M. , Dachlan Y.P. , Guruduk C.K. , KANBARA H.

    Medical Entomology and Zoology 56(2), 180, 2005

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Malaria epidemiology in Lombok and Sumbawa islands, Indonesia  [in Japanese]

    KANBARA HIROJI , 吉永 一未 , 高木 正洋 , 前川 芳秀 , GERUDUG I. K. , SURYANATHA AAN , YAM ISKANDAR , DACHLAN YOES P.

    Tropical medicine and health 32, 104, 2004-09-21

    Ichushi Web 

  • Malaria control in Lombok and Sumbawa islands, Indonesia  [in Japanese]

    KANBARA HIROJI , 吉永 一未 , 高木 正洋 , 前川 芳秀 , GERUDUG I. K. , SURYANATHA AAN , YAM ISKANDAR , DACHLAN YOES P.

    Tropical medicine and health 32, 105, 2004-09-21

    Ichushi Web 

  • 駆虫薬,抗原虫薬 (小児の臨床薬理学)  [in Japanese]

    神原 廣二

    小児科診療 67(-), 113-118, 2004

    Ichushi Web 

  • 熱帯感染症の病態形成 研究集会報告 1 マラリアの病態形成  [in Japanese]

    Kanbara Koji

    マラリアの三大症状は,(周期的)発熱,貧血および脾腫である。これらの症状はすべてのマラリア種に共通していて,比較的明解にそれぞれの機構が説明されている。まず発熱に関しては,成熟シゾント感染赤血球が破れた際に放出される内容物(malaria toxin)がモノサイトを刺激して,TNF-α,IL-1α,βなどを産生させ,これらサイトカインが発熱中枢に働きかけることによると説明されている。貧血発症機構に …

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 16, 105, 2004

  • 共同研究 6 消化管寄生原虫の疫学  [in Japanese]

    Kanbara Kouji , Uga Shoji , Iseki Motohiro , Yoshikawa Hisao , Tachibana Yuji , Teramoto Isao , Iwanaga Masaaki

    腸管内寄生原虫は分子生物学の発達に伴い,その流行様式が,これまでと異なった解釈を行う必要が生じて来た。すなわち赤痢アメーバでは教科書的に猿,犬,猫,鼠などが保有宿主となる可能性が示されていたが,多少ともに関連するとすれば猿におけるものだけで,他の場合はすべてヒトに病原性を示さないものであろうと考えられるようになった。そこで腸管内寄生原虫を研究対象としている専門家に集まってもらい,赤痢アメーバ,クリ …

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 16, 16-17, 2004

  • 共同研究 5 住血原虫症の宿主適応と疫学  [in Japanese]

    Kanbara Kouji , Fukuma Toshihide , Ohashi Makoto , Maeno Yoshimasa , Tsuboi Takafumi

    住血原虫症はマラリアをはじめとして,アフリカ睡眠病,シャガス病,リーシュマニア症を含む。私達はこれらのすべての疾患について,多かれ少なかれ,現地での研究を展開してきた。私達の現地の経験,収集材料を利用して共同研究を展開したいと考え,この広いテーマのもとに共同研究者を募集した。集まった研究者達の研究内容は一つの研究テーマとして説明できないので,個々の研究者との共同研究がいかに進行して成果を上げている …

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 16, 14-15, 2004

  • 腸管内感染寄生原虫の分離と保存に関する研究  [in Japanese]

    Kanbara Koji , Tachibana Yuji , Uga Syoji , Iseki Motohiro , Yoshikawa Hisao , Teramoto Isao

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 15, 27-28, 2003-08

  • マラリア原虫の分子疫学  [in Japanese]

    Kanbara Koji , Tanabe Kazutake , Tsuboi Yoshifumi , Ohashi Makoto , Maeno Yoshimasa , Ito Yoshihiro

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 15, 25-26, 2003-08

  • トリパノソーマ属細胞表面の機能性蛋白について  [in Japanese]

    Kanbara Koji , Fukuma Toshihide

    長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集 15, 24, 2003-08

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