長 勝史 CHO Katsushi

ID:1000020038235

生産環境工学 Laboratory of Land and Water Conservation Engineering (2002年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 23

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  • Estimation of Radiation Flux on Lake Ikeda  [in Japanese]

    MOMII Kazuro , CHO Katsushi , ITO Yuji

    本研究では、池田湖における短波放射量および長波放射量を池田湖周辺の気象観測資料により推定する方法について検討し、その方法による推定値と、著者らが池田湖で実測した観測値を比較した。気象データとして、気温、日照時間は指宿アメダス地域気象観測データ、および湿度、雲量、気圧は枕崎測候所の観測データを用いることにより、短波放射量および長波放射量を、概ね推定することができる。池田湖から、指宿地域気象観測所は東 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (52), 1-8, 2002-03

    IR  JASI  Cited by (3)

  • 斜面に垂直な流入および流出によるしらす崖錐堆積物の安定性  [in Japanese]

    三輪 晃一 , 長 勝史 , 平 瑞樹

    土と基礎 46(1), 83, 1998

    NDL Digital Collections 

  • STABILITY OF SHIRASU TALUS DEPOSIT DUE TO INFLOW AND OUTFLOW NORMAL TO SLOPE

    MIWA Koichi , CHO KATSUSHI , HIRA Mizuki

    Based on the assumption that an inward- or outward-directed flow perpendicular to a slope exists, this paper describes an experiment and test results. The results are compared with both traditional co …

    Journal of the Japanese Geotechnical Society 37(4), 127-131, 1997-12-15

    NDL Digital Collections  References (7)

  • Failure Condition of Shirasu Talus Deposit Subjected to Seepage Force Normal to Slope  [in Japanese]

    HIRA Mizuki , MIWA Koichi , CHO Katsushi , WAKAMATSU Chiaki , MITSUTAKE Yasuo

    Transactions of the Agricultural Engineering Society,Japan 65(4), 467-472, 1997-08-25

    References (13)

  • Studies on Reaeration Capacity in Drop Flow  [in Japanese]

    CHO Katsushi

    最近, 農村地域での水域の汚濁が目立つようになっており, 農業用水の水質が問題になっている.このような汚濁水は水域においての自然浄化機能によって浄化が可能であるが, その際生物化学的分解や窒素などの硝化反応のためには酸素が必要である.ここでは水路に設置された落差工における酸素吸収, いわゆる再曝気による浄化能力について実験的検証を行った.その結果を要約すれば次のようになる.1.落差工における再曝気 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (47), 37-41, 1997-03

    IR  JASI  Cited by (2)

  • Identification of Areas Demaged by Localized Heavy Rain using Satelite Data and Aerial Color Photographs  [in Japanese]

    NAMBA Naohiko , ISHIGURO Etsuji , CHO Katsushi , WAKAMATSU Chiaki , MIWA Koichi

    Transactions of the Agricultural Engineering Society,Japan 63(3), 81-86, 1995-06-25

    References (8)

  • Studies on Natural Purification Mechanism in Open Channel  [in Japanese]

    CHO Katsushi

    近年, 水域の汚濁が目立つようになっている.このような汚濁水は水域においての自然浄化機能によって浄化が可能である.この際, 生物化学的分解や窒素などの硝化反応のためには酸素が必要である.もし, 消費される以上の酸素が流水中に供給されなければ, 流水の汚濁は緩和されないことになる.ここでは大気から吸収される酸素量, いわゆる再曝気による浄化能力と水路の水理的な諸要素との関係について実験的検証を行なっ …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (45), p71-76, 1995-03

    IR  JASI  Cited by (1)

  • Transportation-Mechanics of Sakurajima-Volcanic-Ash Drifted Over the Fixed Bed Open Channel  [in Japanese]

    CHO Katsusi , KAWAHARADA Reijiro , TANAKA Hirofumi

    本研究では, 固定床上に堆積した降灰土の流送特性を降灰土の特性を考慮しながら, 主に実験的な検証を行った.結果を要約すると次のようになる.1.降灰土は角張って形状は複雑であり, 粒子径は鹿児島市街地付近では概ね0.1mm〜1.0mm程度のものが多く, 比重は2.65〜2.71と一般の砂よりもやや大きな値を示す.比重がやや大きい降灰土にも係わらず水中での沈降速度はむしろ降灰土の方が幾分小さい.これは …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (42), p131-140, 1992-03

    IR  JASI 

  • Sediment Load of Rivers Flowing into Kagoshima Inner Bay and Its Diffusion  [in Japanese]

    CHO Katsusi , KAWAHARADA Reijiro , TANAKA Hirofumi

    河川より閉鎖性湾内に流入した浮遊砂土は, 海域の利用や河口閉鎖などの弊害をもたらす.ここではシラス地帯を流下して鹿児島湾奥に流入するある河川を選定し, その河川浮遊砂量と河川流量変化との関係を観測し, 河川のSS濃度と河川流量との関係式を求めた.これをもとに湾奥内への年間浮遊砂流入量を推測した.河川から湾奥内に流入した浮遊砂は潮流によって拡散される.この浮遊砂の拡散状況を解明するために, 2次元数 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (41), p69-79, 1991-03

    IR  JASI 

  • Hydraulic Characteristics on Transitional Regions of Closed Conduit Flow and Open Channel Flow  [in Japanese]

    CHO Katsushi

    管路内の流れは水理学的には管水路流と開水路流に分類されるが, 実際にはそのいずれとも区別出来ない領域が存在する.このような領域では空気が混在する流れとなる.一般に空気を連行する流れは, 流水中の空気の形状が極めて複雑かつ非定常的であるために, その理論的な取り扱いは困難である.したがって実験的にその水理学特性を検討した.得られた結果は次のように要約される.1.管水路流と開水路流の遷移領域の流況は, …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (40), p215-219, 1990-03

    IR  JASI 

  • Hydraulic Studies on the Movement of Tidal Current in the Inner Bay : III. Two Dimensional Analysis of Tidal Current by Numerical Model  [in Japanese]

    KAWAHARADA Reijiro , CHO Katushi

    内湾の潮流の問題を解明するために, 2次元モデルによるシミュレーションを行った.適用例として鹿児島湾奥を選び, 河川の流入量をも加味した計算を試みた.2次元流の取扱いであるために, 表面流の実測流速とはやや異なった値を示した場合も生じたが, 湾内の潮流の動向を推測するには支障はないと考えられる.その結果, 湾奥ではいずれの潮位時でも, 潮流平均速度は微小であり水質汚濁の影響を受け易い事, 桜島水道 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (40), p207-213, 1990-03

    IR  JASI 

  • Rise in Pressure Head due to Rapid Release from Pipeline and Movements of Remaining Air in Pipeline  [in Japanese]

    CHO Katusi , KAWAHARADA Reijiro

    農業用管水路においては通水開始前には管路内の空気を完全に除去しておく必要がある.ここでは空気排除完了時に発生する圧力上昇について, 理論的および実験的考察を行った.さらに完全に排除されなかった管内残留空気の挙動についても検討した.得られた結果は次のように要約される.1.空気孔からの空気の完全排除の瞬間には, 急閉塞の水撃作用と同様な圧力上昇現象が発生する.2.この空気排除時の大きな圧力上昇を制御す …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (39), p287-292, 1989-03

    IR  JASI 

  • Response-Behavior of Automatic Control Valve and Pressure Oscillation in Closed Conduit  [in Japanese]

    CHO Katsushi

    自動減圧弁の過渡応答に伴う圧力変動および自励振動現象とその発生機構について数理モデルを用いて解明を試みた.その結果次のように要約される.1.流況変更に対する減圧弁の応答感度は, ニードル弁の開度によって大きく異なり, 特に減圧弁が閉方向に作動する場合に, その傾向が顕著になる.減圧弁が閉方向に作動するような流況変更に際し, 減圧弁を過敏に応答するように設定した場合には過大な圧力変動を誘発する.また …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (39), p273-286, 1989-03

    IR  JASI 

  • 管水路における減圧弁の動特性-2-自励振動現象とその発生機構  [in Japanese]

    長 勝史 , 黒田 正治 , 長 智男

    Transactions of the Agricultural Engineering Society,Japan (135), p91-98, 1988-06

    Cited by (5)

  • Characteristics of Soil Layers and Runoff at Small River Basin in the South of Kyushu  [in Japanese]

    NANBA Naohiko , KAWAHARADA Reijiro , MIWA Koichi , CHO Katsushi , WAKAMATSU Chiaki

    シラス地帯の小流域で, 気候特性や流域特性を調査解析した.その結果は以下のように要約できる.1.調査流域は熔結凝灰岩をおおって, 火山灰が厚く堆積している.これらの火山灰は11層に分類でき, 表層の黒ボク土壌を除けば腐植に乏しい, 比較点粗粒で仮比重の大きな土壌である.2.部分的には, 地表から0.5〜1.0m付近に10^<-4>cm/sec以下の透水係数を示すローム層が存在するが, …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (37), p237-259, 1987-03

    IR  JASI  Cited by (3)

  • 管水路における減圧弁の動特性-1-  [in Japanese]

    長 勝史 , 長 智男 , 黒田 正治

    Transactions of the Agricultural Engineering Society,Japan (127), p43-50, 1987-02

    Cited by (7)

  • Monthly Precipitation Characteristics in the Area of Kagoshima Prefecture (II)  [in Japanese]

    KAWAHARADA Reijiro , CHO Katsushi , MIYAZAKI Itsuo

    前報の鹿児島県域における超過確率月降水量の解析に引続き, 農業用水計画には不可欠な非超過確率月降水量の地域的ならびに季節的な特性を解明するために, 県内39ヶ所での過去20数年間の観測降水量をもとに, 統計的な解析を行った.まず正規分布に適合する度数分布の正規化のための最適変数変換法を求めた.それぞれの変換法による適合度の差は大きなものではないが, 最も多い変数変換法は平方根変換であった.これをも …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (36), p221-232, 1986-03

    IR  JASI 

  • Water Quality and Runoff of the River Flowing through Shirasu Region  [in Japanese]

    KAWAHARADA Reijiro , CHO Katsushi

    シラス地帯を流下する河川の水質およびそれに関与する流出特性を調査・研究するために調査河川を選定し, 流量変化に伴うCOD濃度および電導度を測定した.そして同河川における流量と成分濃度との関係を定式化し, その結果をもとに流域からの流出負荷量を推測する式を誘導した.また水質の流送に密接に関係する流域の流出特性を明確にするためにタンクモデル法によって流出解析を行い, シラス地帯では一般の河川に比べ, …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (35), p221-228, 1985-03

    IR  JASI  Cited by (2)

  • Characteristics of Pressure Fluctuations at the Downstream of the Control Gate in Pipeline  [in Japanese]

    CHO Katsushi , KAWAHARADA Reijiro

    管水路に設置されたゲートやバルブを部分開放したとき, 水理条件によってはその直下流の壁面における圧力は激しく変動する.これはゲートからの高速流と, その直下流の低速流との間の大きな剪断に起因する乱れ発生によることは明白であるが, 管壁面での圧力変動を理論的に見積ることは困難であるので, ここではゲート直下流の管壁面における圧力変動特性について実験的な検討を行い, 次のような結果を得た.1.圧力変動 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (33), p211-219, 1983-03

    IR  JASI 

  • Monthly Precipitation Characteristics in the Area of Kagoshima Prefecture  [in Japanese]

    KAWAHARADA Reijiro , CHO Katsushi

    本報告では, 鹿児島県域における月降水量の地域的かつ季節的特性を解明するため, 39カ所での過去20数年間の観測降水量を基にして, 確率降水量の算定を行った.このために, まず大半が正規分布とならない観測降水量の度数分布を正規化するための最適変数変換法を決定した.また確率降水量の算定時には, 水文特性を考慮して3種の方法によって計算を行い比較検討した.その結果, 鹿児島本土では表日本気候と裏日本気 …

    Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University (32), p205-219, 1982-03

    IR  JASI 

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