石川 徹也 Ishikawa Tetsuya

ID:1000020041808

東京大学史料編纂所・前近代日本史情報国際センター The Historiographical Institute, The University of Tokyo (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 83

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  • A Probabilistic Method for Selecting Characters in Transliteration into Chinese  [in Japanese]

    HUANG Haixiang , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    外国語の専門用語や固有名詞を翻字するときに,日本語や韓国語ではカタカナやハングルなどの表音文字を用いる.それに対して,中国語は漢字を用いて翻字する.しかし,漢字は表意文字であり,発音は同じでも漢字によって意味や印象が異なる可能性がある.本研究は,中国語への翻字において適切な漢字を選択するために,発音だけでなく,翻字対象の印象や種別を考慮する確率的な手法を提案する.評価実験によって提案手法の有効性を …

    The IEICE transactions on information and systems 90(10), 2914-2923, 2007-10-01

    References (10) Cited by (1)

  • A Bidirectional Transliteration Method for the Traditional and Modern Mongolian Scripts  [in Japanese]

    MAN DULA , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    モンゴル語には,モンゴル文字を用いて表記する伝統的モンゴル語とキリル文字を用いて表記する現代モンゴル語の2 種類がある.伝統的モンゴル語は主に中国の内モンゴル自治区で使われており,現代モンゴル語は主にモンゴル国で使われている.両方のモンゴル語を読み書きができる人は少ないため,内モンゴル自治区とモンゴル国で情報の交換が困難である.しかし,2 つのモンゴル語は音声言語としてはほとんど同じであり,発音に …

    IPSJ journal 47(8), 2733-2745, 2006-08-15

    IPSJ  References (7) Cited by (1)

  • Selecting Characters in Transliteration into Chinese  [in Japanese]

    HUANG HaiXiang , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    外国語の固有名詞や専門用語を翻字するときに,日本語や韓国語ではカタカナやハングルなどの表音文字を用いる.しかし,中国語では漢字を用いて翻字する.漢字は表意文字であるため,音は同じでも漢字によって与える印象が異なる.本研究は,中国への翻字において適切な漢字選択するために,発音だけでなく,翻字対象の印象や種別を考慮する手法を提案する.評価実験によって提案手法の有効性を示す.To translitera …

    IPSJ SIG Notes 2006(82(2006-NL-174)), 49-54, 2006-07-28

    IPSJ  References (10)

  • Selecting Characters in Transliteration into Chinese  [in Japanese]

    HUANG HaiXiang , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    外国語の固有名詞や専門用語を翻字するときに,日本語や韓国語ではカタカナやハングルなどの表音文字を用いる.しかし,中国語では漢字を用いて翻字する.漢字は表意文字であるため,音は同じでも漢字によって与える印象が異なる.本研究は,中国への翻字において適切な漢字選択するために,発音だけでなく,翻字対象の印象や種別を考慮する手法を提案する.評価実験によって提案手法の有効性を示す.

    IEICE technical report 106(191), 7-12, 2006-07-21

    References (10) Cited by (1)

  • Extracting loanwords from Mongolian corpora  [in Japanese]

    KHALTAR Badam-Osor , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    本稿は、キリル文字のモンゴル語コーパスから外来語を抽出する手法を提案する。モンゴル語における外来語の特徴を分析し、外来語抽出の規則を体系化して抽出に利用する。規則で抽出できない外来語は、日本語のカタカナ語と比較し、カタカナ語と音韻的に類似する場合は外来語として抽出する。さらに、抽出した外来語を日本語と対応付けて日蒙対訳辞書を構築する。評価実験によって本手法の有効性を示す。This paper pr …

    IPSJ SIG Notes 2006(1(2006-NL-171)), 119-126, 2006-01-13

    IPSJ  References (15)

  • Impression-based Automatic Transliteration  [in Japanese]

    XU Lili , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    他国の文化や技術をいち早く取り入れるために、外国語を母語に翻訳する必要がある。固有名詞や専門用語は翻字されることが多い。日本語や韓国語ではカタカナやハングルなどの表音文字を用いて外国語を翻字する。中国語では漢字を用いて外国語を翻字する。しかし、漢字は表意文字であるため、音は同じでも漢字によって与える印象が異なる。本研究は発音と印象の両方を考慮して、外国語を中国語に翻字する手法を提案する。また、実験 …

    IPSJ SIG Notes 2006(1(2006-NL-171)), 103-110, 2006-01-13

    IPSJ  References (11) Cited by (1)

  • A Method for Electronizing the Traditional Mongolian Script and Its Application to Text Retrieval  [in Japanese]

    MAN Dula , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    モンゴル文字による「伝統的モンゴル語」は, 標準的な電子化方式が確立されていないために, オンラインでの情報交換が困難である. モンゴル語の電子化には, モンゴル語固有の文字コードを用いる方式と, モンゴル語の発音をローマ字で表現してアスキーコードで転写する方式がある. モンゴル語は発音によって字形や意味が決まるにもかかわらず, 既存の文字コードは字形に基づいており, 発音情報を保存することができ …

    The IEICE transactions on information and systems Pt. 2 88(10), 2102-2111, 2005-10-01

    References (10) Cited by (1)

  • E-021 A Helpdesk-oriented Question Answering System Using the World Wide Web  [in Japanese]

    Mihara Eri , Fujii Atsushi , Ishikawa Tetsuya

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 4(2), 163-166, 2005-08-22

  • D-030 Genre Estimation and Character Extraction for Automatic Classification of Novels  [in Japanese]

    Baba Kozue , Fujii Atsushi , Ishikawa Tetsuya

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 4(2), 67-70, 2005-08-22

  • A Pseudo-voting Method in the Hybrid Recommendation System for Text Information  [in Japanese]

    UDA TAKAYUKI , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    情報推薦システムは,ユーザの嗜好に関する情報を用いて新規情報に対する嗜好を予測し,嗜好に合うアイテムを提示する.協調フィルタリングに基づくシステムは,アイテムの内容解析をせず,他のユーザからの評価(アイテム-ユーザ評価マトリクス)を用いて推薦アイテムを決定する.対象ユーザと嗜好の似たユーザが好むアイテムは優先され,嗜好の異なるユーザが好むアイテムの優先度は下がる.ユーザがアイテムを選ぶたびに嗜好情 …

    IPSJ journal 46(5), 1246-1255, 2005-05-15

    IPSJ  References (24) Cited by (1)

  • Associative Document Retrieval by Query Subtopic Analysis and its Application to Patent Search  [in Japanese]

    TAKAKI TORU , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    類似文書検索において,検索質問文書に含まれる複数の主題を用いた高精度検索方式を提案する.本方式は,検索質問から抽出した主題ごとに通常の類似文書検索を行い,主題ごとに算出する主題重要度を用いて,最終的な類似文書検索結果を生成する.各主題から抽出される検索語の特定性をエントロピーを用いて算出することにより,各主題重要度を決定する.本方式を特許の請求項を検索質問とする無効特許検索に応用する.特許文書での …

    IPSJ journal 46(4), 1074-1081, 2005-04-15

    IPSJ  References (14) Cited by (2)

  • Recommendation prediction method in the collaborative filtering system based on the subject analysis of items  [in Japanese]

    UDA TAKAYUKI , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    我々は,協調フィルタリングに基づく情報推薦システムにおいて,推薦可能ユーザやコンテンツに対する網羅性を向上させる目的で擬似投票方式を研究してきた.擬似投票は,ユーザの評価したアイテムと内容的に類似するアイテムに対して,同じ評価値を付与する.しかし,アイテムに複数の主題が含まれる場合,ユーザの評価値がどの主題に向けられたものかが不明である.この結果,「複数の主題を含むアイテムの場合,擬似投票の正確性 …

    IPSJ SIG Notes 2004(93(2004-NL-163)), 67-74, 2004-09-16

    IPSJ  IPSJ  Cited by (1)

  • Recommendation prediction method in the collaborative filtering system based on the subject analysis of items  [in Japanese]

    UDA TAKAYUKI , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    我々は,協調フィルタリングに基づく情報推薦システムにおいて,推薦可能ユーザやコンテンツに対する網羅性を向上させる目的で擬似投票方式を研究してきた.擬似投票は,ユーザの評価したアイテムと内容的に類似するアイテムに対して,同じ評価値を付与する.しかし,アイテムに複数の主題が含まれる場合,ユーザの評価値がどの主題に向けられたものかが不明である.この結果,「複数の主題を含むアイテムの場合,擬似投票の正確性 …

    IPSJ SIG Notes 76, 67-74, 2004-09-16

    References (12)

  • Web Mining for Compiling and Accessing Encyclopedic Contents  [in Japanese]

    FUJII Atsushi , ITOU Katunobu , ISHIKAWA Tetsuya

    Web情報の増加と多様化に伴い,検索エンジンやポータルサイトを使って調べ物をする機会が増えてきた.本稿は,Webの事典的利用を目的とした検索システムCYCLONEについて説明する. CYCLONEは,見出し語に関する説明や関連語を含む事典コンテンツをWebから自動構築する.現在の見出し語数は約60万であり,既存の事典よりも規模が大きい.ユーザを有益な情報に誘導するために,コンテンツは多様な手法でア …

    IEICE technical report. Data engineering 104(102), 31-36, 2004-05-31

    References (19) Cited by (5)

  • Associative Document Retrieval by Query Theme Analysis  [in Japanese]

    Takaki Toru , Fujii Atsushi , Ishikawa Tetsuya

    類似文書検索において、検索質問文書内に記述されている複数の主題要素を抽出し、主題要素ごとの検索結果と、記述特徴を考慮した主題重要度を用いた高精度な検索手法を提案する。主題要素別に、検索要求の生成、検索と主題要素重要度の付与を行い、主題要素重要度を加味した統合により最終検索結果を出力するものである。特に、本手法を特許の請求項を入力とする無効資料調査特許検索に適用する。従来の語の出現頻度の情報と、特許 …

    IPSJ SIG Notes 2004(45(2004-FI-075)), 91-98, 2004-05-14

    IPSJ 

  • Associative Document Retrieval by Query Theme Analysis  [in Japanese]

    TAKAKI Toru , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    類似文書検索において、検索質問文書内に記述されている複数の主題要素を抽出し、主題要素ごとの検索結果と、記述特徴を考慮した主題重要度を用いた高精度な検索手法を提案する。主題要素別に、検索要求の生成、検索と主題要素重要度の付与を行い、主題要素重要度を加味した統合により最終検索結果を出力するものである。特に、本手法を特許の請求項を入力とする無効資料調査特許検索に適用する。従来の語の出現頻度の情報と、特許 …

    IPSJ SIG Notes 2004(45(2004-DBS-133)), 91-98, 2004-05-14

    IPSJ  References (15)

  • A Recommender System Integrating User Votes and Item - based Similarity : Evaluation of a Pseudo - Voting Method  [in Japanese]

    UDA TAKAYUKI , FUJII ATSUSHI , ISHIKAWA TETSUYA

    情報推薦システムは,ユーザの嗜好に関する情報を用いて新規情報に対する嗜好を予測し,嗜好に合うアイテムを提示する.協調フィルタリングに基づくシステムは,アイテムの内容解析をせず,他のユーザからの評価(アイテム-ユーザ評価マトリクス)を用いて推薦アイテムを決定する.対象ユーザと嗜好が似たユーザが好むアイテムは優先され,嗜好が異なるユーザが好むアイテムの優先度は下がる.ユーザがアイテムを選ぶたびに嗜好情 …

    IPSJ SIG Notes 2004(3(2003-DBS-132)), 105-112, 2004-01-16

    IPSJ  References (19) Cited by (3)

  • Automatic Generation of Term Descriptions by Web - based Multi - Document Summarization  [in Japanese]

    FUJII Atsushi , WATANABE Mariko , ISHIKAWA Tetsuya

    筆者らが構築した検索サイト「Cyclone」は,Webから言葉や事柄に関する良質な説明段落を抽出することで,入力キーワードに関する事典的な情報を効率的に取得することができる.現状では複数のWebページから個別に抽出された説明段落の一覧が提示される.しかし,説明段落の間には関連性がないため,キーワードに関して十分な説明を取得するためには,複数の段落を読む必要があり,その結果,同じような内容を何度も読 …

    IPSJ SIG Notes 2004(1(2003-NL-159)), 31-38, 2004-01-13

    IPSJ  References (15) Cited by (1)

  • Building Translation Dictionaries and Translation Memories Using Japanese - US Patent Corpora  [in Japanese]

    TAKAHASHI Hiroyuki , KAWASAKI Tatsuya , MAKITA Mitsuharu , HIGUCHI Shigeto , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya

    特許文には,専門用語,新語,独特の定型表現が多く現れるため,機械翻訳の精度を向上させるためには,対訳辞書と翻訳メモリの更新が不可欠である.しかし,これらの資源を人手で構築することは高価である.本研究は,同一内容に関して日米に出願された対応特許から,特許文に頻出する数字列の共起に着目して対訳文と対訳語の抽出を行い,機械翻訳用の辞書および翻訳メモリを自動構築するための手法を提案する.1995--199 …

    NL 2003(57(2003-NL-155)), 39-46, 2003-05-26

    IPSJ  References (6) Cited by (1)

  • Adapting Language Models in Recognizing Lecture Speech  [in Japanese]

    SAKAMOTO Naomi , FUJII Atsushi , ISHIKAWA Tetsuya , AKIBA Tomoyosi , ITOU Katunobu

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2003(1), 205-206, 2003-03-18

    References (11)

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