山本 喜一 YAMAMOTO YOSHIKAZU

Articles:  1-20 of 28

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  • A Document Database for Aggregating Information Elements in a Large Document Set and Its Evaluation on a Sentiment Analysis Service  [in Japanese]

    TOMITA Junji , MATSUO Yoshihiro , FUKUDA Hiroaki , YAMAMOTO Yoshikazu

    Webから得られる様々な情報の中には,会社や製品の評判や競合他社の動向などのように,多数の文書の中の情報の断片(情報要素)を集約して初めて得られるものも数多く存在する.本論文では,このような情報要素の集約タスクへの適用を目的とした文書情報集約データベースの基本アーキテクチャを提案する.本データベースでは,大規模文書データに含まれる各情報要素をタプルとする単一の仮想的なリレーションを生成し,そこへの …

    The IEICE transactions on information and systems (Japanese edetion) 95(2), 250-263, 2012-02-01

    References (19)

  • A Class Estimation Method for Extended Named Entities with Multiple Meanings  [in Japanese]

    富田 準二 , 福田 浩章 , 山本 喜一

    文書からの知識抽出を行うために,詳細にクラス分けされた固有表現の辞書が必要とされている.本稿では,このような辞書の自動構築を目指し,未知語が与えられたときに,その表記が対象クラスに属するかどうかを自動判定する手法を提案する.まず,教師データとして,クラスとそのクラスに属する表記集合だけが与えられたときに,タグなしコーパスから文脈情報を取得して集約し,学習および推定を行う従来手法について検証する.こ …

    情報処理学会論文誌データベース(TOD) 4(4), 34-47, 2011-12-28

    IPSJ  IPSJ 

  • AspectFX : A Framework for Supporting Collaborative Works in RIA by Aspect Oriented Approach  [in Japanese]

    FUKUDA Hiroaki , YAMAMOTO Yoshikazu

    本論文では,リッチインターネットアプリケーション(RIA)開発におけるデザイナと開発者の協業を,アスペクト指向を導入して支援するフレームワーク,AspectFXの提案と実装について述べる.従来のウェブアプリケーションと異なり,RIAでは洗練されたデザインやアニメーション,操作性を提供する.そのため,RIA開発では画面をデザインするデザイナと,機能を実装する開発者の協業が必要になる.一般に複数人で行 …

    The IEICE transactions on information and systems 93(7), 1165-1178, 2010-07-01

    References (18)

  • A system for supporting development of large scale RIA applications  [in Japanese]

    福田 浩章 , 山本 喜一

    全国大会講演論文集 第70回(ソフトウェア科学・工学), 227-228, 2008-03-13

    IPSJ 

  • Repetitive Pattern Detection from Operation History Including Erroneous and Unnecessary Operations for Automatic Macro Generation System  [in Japanese]

    TSUJI Shogo , YAMAMOTO Yoshikazu

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 9(3), 283-295, 2007-08-25

    References (16)

  • Generation of a Help Document Based on Factbases  [in Japanese]

    TSUJI SHOGO , YAMAMOTO YOSHIKAZU , HIRAI KOICHI

    ユーザがGUI ベースのアプリケーションを利用するときに,操作対象を指定し,機能を実行するための動作を行うという操作モデルに基づき定義したファクトベースと,これを利用したヘルプドキュメントの動的生成手法およびテクニカルライタが使用する制作支援環境を提案する.このアプローチを用いることによってテクニカルライタは,同様な記述を何度も繰り返さずにすむだけでなく,アプリケーションのリリース直前の集約的な作 …

    IPSJ journal 48(8), 2699-2712, 2007-08-15

    IPSJ  References (11)

  • MobileStart:A System for Supporting Seamless Loading of an Application  [in Japanese]

    FUKUDA HIROAKI , YAMAMOTO YOSHIKAZU

    現在,情報システムの普及および,高性能な計算機の低価格化によって,我々は複数の計算機を使用して作業を行う機会が増加している.作業の効率化はそれに適したアプリケーションによって実現されるが,使用するアプリケーションの数が増加するほどそれぞれのインストールやアップデートといった作業は煩わしくなる.また,近年のアプリケーションは多機能化し,ユーザが実際に使用するのは一部の機能だけであることも少なくない. …

    IPSJ journal 48(2), 578-587, 2007-02-15

    IPSJ  References (13)

  • Mobicom : A Framework for Developing an Application with Partial Mobility  [in Japanese]

    FUKUDA Hiroaki , YAMAMOTO Yoshikazu

    現在の情報システムでは,ユーザが一意のデータを複数のコンピュータで継続して処理する機会も増えている.しかし,我々が使用するアプリケーションの多くは単一のコンピュータで処理が完結することを前提としており,ネットワークでつなかった複数のコンピュータで処理を継続する場合でもデータを保存して転送し,別のコンピュータのアプリケーションで読み込む必要がある.そのため,データを処理できるアプリケーションの有無で …

    The IEICE transactions on information and systems 89(12), 2543-2552, 2006-12-01

    References (13)

  • Context-Sensitive Task Planning for Online Tutoring of Multifunctional Software  [in Japanese]

    TSUJI Shogo , YAMAMOTO Yoshikazu

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 8(4), 515-526, 2006-11-25

    References (28)

  • SmartMobile : A Framework for Supporting Partial on Demand Loading of an Application  [in Japanese]

    FUKUDA Hiroaki , YAMAMOTO Yoshikazu

    近年アプリケーションの多様化に伴い,我々はコンピュータを使用して日常的な活動を効率的に行うことが多くなった.また,無線LANなどのインフラも整備され,容易にネットワークを利用できるようになった.しかし,多くのアプリケーションはデータの送受信などでネットワークを使用することはあるものの,それ自身のインストールと実行をネットワークを介してシームレスに行うことを前提としていない.したがって,ユーザは前も …

    The IEICE transactions on communications B 89(10), 1902-1910, 2006-10-01

    References (10) Cited by (1)

  • XFW: A System Implementation against Address Spoofing for Open Network Access Service  [in Japanese]

    FUKUDA HIROAKI , YAMAMOTO YOSHIKAZU

    現在コンピュータ(端末)の小型化や低価格化にともない,端末を持ち歩くユーザが急速に増加している.また,ホテルや空港,大学のキャンパスといった公共の場所では,その端末に対してネットワーク接続サービスを提供するために,無線LAN や情報コンセントが急速に設置され始めている.このような環境で無差別にネットワーク接続を許可した場合,不正利用の温床になることは容易に想像できる.したがって,あらかじめ登録され …

    IPSJ journal 47(8), 2352-2361, 2006-08-15

    IPSJ  References (14)

  • A Policy Selection for Network Management Based on An Artificial Immune Network  [in Japanese]

    OTANI TESTUO , YAMAMOTO YOSHIKAZU

    通信網の運用管理システム(NMS)は,大規模分散システムであり,かつ利用者であ る運用者の要求が色濃く反映された機能を提供する必要がある.しかし,このような 機能を要求どおりに実現したシステムを設計開発することは困難である.この問題を 解決する1つのアプローチとして,ポリシベース管理という手法が検討されている. これは,あらかじめ運用方針(ポリシ)を設定し,状況に応じて動的にポリシを選択し,そ れ …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 44(1), 68-81, 2003-01-15

    IPSJ  References (29)

  • Motion Groove : An Augmented Live Stage System  [in Japanese]

    Matsushita Nobuyuki , Katsube Moto , Hihara Daisuke , Ushiro Teruyuki , Kanematsu Koichi , Yoshimura Shinichi , Rekimoto Jun , Yamamoto Yoshikazu

    This paper describes our design and implementation of a new augmented live stage system called Motion Groove. Our system is a new application of a Mixed Reality system. On a live stage, because of lig …

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan 8(3), 329-338, 2003

    J-STAGE  References (15) Cited by (1)

  • 2.ドキュメンテーション技術の標準化  [in Japanese]

    山本 喜一

    IPSJ Magazine 42(2), 付録54, 2001-02-15

  • 1.ソフトウェア技術の現状とISOの標準化活動の役割  [in Japanese]

    山本 喜一

    IPSJ Magazine 42(2), 付録53, 2001-02-15

  • Realization of information offering agents using clustering and hierarchy technique  [in Japanese]

    TOMITA Junji , YAMAMOTO Yoshikazu , junji Tomita , Yoshikazu Yamamoto , NTT情報通信研究所 , 慶應義塾大学大学院計算機科学専攻 , NTT Information and Communication Systems Laboratories , Department of Computer Science Keio University

    コンピュータソフトウェア 00015(00006), 517-528, 1998-11-16

    References (13)

  • グラフアルゴリズムアニメーション with AATT  [in Japanese]

    松井 望 , 山本 喜一

    現在, 大学のアルゴリズムの講義に使用されている教材は大半が教科書であろうと推測する. しかし, 紙面上でのアルゴリズムの動きを紹介, 説明することは容易ではなく, また理解も困難である. つまり動きを持つアルゴリズムを説明したり理解するには静的な紙面上では限界がある. そこでXウィンドウ上で動的にアルゴリズムをとらえるために AATT:アルゴリズムアニメーションシステムを試作した。今回試作したグ …

    全国大会講演論文集 第54回(ソフトウェア科学・工学), 433-434, 1997-03-12

    IPSJ 

  • Automatic identification of cited papers.  [in Japanese]

    MIHIRA Yoshiro , YAMAMOTO Yoshikazu , Yoshiro Mihira , Yoshikazu Yamamoto , 慶応義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻 , 慶応義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻 , Department of Computer Science Graduate School of Science and Technology Keio University , Department of Computer Science Graduate School of Science and Technology Keio University

    文献検索の適合率を高めるために,引用関係を利用するには,引用文献の同定が重要となる.引用文献が同定できれば,文献群を自動的にリンクしたデータベースを作成できる.しかし,一般論文の文献リストでは,要素の書き方や順番がさまざまで,そこから被引用文献を機械的に特定することが難しい.そこで本研究では,文献リストの引用文献を,被引用文献の二次情報データベースを用いて同定する方法について述べる.

    コンピュータソフトウェア 00014(00001), 35-39, 1997-01-16

    References (3)

  • An Active Help System for Text Editor  [in Japanese]

    OHYAMA Ryuichiro , YAMAMOTO Yoshikazu , Ryuichiro Ohyama , Yoshikazu Yamamoto , 慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻 , 慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻 , Deptartment of Computer Science Graduate School of Science and Technology Keio University , Deptartment of Computer Science Graduate School of Science and Technology Keio University

    近年のコンピュータの普及に伴うユーザの多様化,およびソフトウェアの多機能化に伴い,ユーザが必要な機能を容易に使えるよう支援するヘルプシステムが重要になってきている.しかし従来のヘルプシステムでは,ユーザの置かれている状況や個々のユーザの特質が考慮されておらず,場合に応じた適切な支援を行うことができない.本稿では,テキストエディタにおける機能/対象/操作の3要素による専門領域の知識の表現を用いたヘル …

    コンピュータソフトウェア 00013(00005), 371-386, 1996-09-17

    References (27) Cited by (1)

  • 特集「情報の可視化」の編集にあたって  [in Japanese]

    島崎 眞昭 , 山本 喜一

    コンピュータソフトウェア 00012(00004), 322, 1995-07-17

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