毛利 建太郎 Mohri Kentaro

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  • Measurement and analysis of fog flow in plastic greenhouse  [in Japanese]

    湯 伯敏 , 毛利 建太郎 , 門田 充司 [他] , 難波 和彦 , 岩崎 正美 , 邱 白じん , 梁 建

    温室における煙霧流の測定と解析。農薬を散布する場合、液体の農薬は微粒子にして散布する。そのとき散布する粒子の大きさによって種々分けられるが、50μm以下の粒径をもつものは煙霧粒子として分けられ、主として密閉空間内に浮遊させて防除効果を発揮させる。常温煙霧機は発生させる霧粒が細かく煙霧粒子を散布する散布機で、軸流ファンにより空間内に粒子を拡散させ浮遊させて、空間内に散布粒子が充満するようにして防除効 …

    Scientific Reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University 98, 39-45, 2009-02

    IR  JASI 

  • Rice Status and Microwave Characteristics : Analysis of Rice Paddy Fields at Kojima Bay using Multi-Frequency and Polarimetric Pi-SAR Radar Data Images  [in Japanese]

    ISHITSUKA Naoki , SAITO Genya , OUCHI Kazuo , DAVIDSON Glen , MOHRI Kentaro , URATSUKA Seiho

    Journal of the Remote Sensing Society of Japan 23(5), 473-490, 2003-12-31

    References (14) Cited by (5)

  • Quality Evaluation by Non-Destructive Measurement in Fruit  [in Japanese]

    毛利 健太郎

    選別する過程で品質評価の判断のもとになるのが、それぞれの農産物がもつ物性値である。特に果物は一個一個が商品としての性格を持っており品質の評価は非破壊で行われ、全数品質評価されることが望まれる。これまで外観から熟度をもとに間接的に品質を評価することは可能であったが、内部品質たとえば甘さ、酸っぱさなどの程度を知るには破壊する方法しかなく、破壊するとそのものは商品価値を失うことになり、全数検査することな …

    岡山大学農学部学術報告 92, 111-115, 2003-02

    IR  JASI  Cited by (1)

  • Atomizing Performance of Non-Heating Fog Machine  [in Japanese]

    高 雄 , 毛利 建太郎 , 升岡 隆 [他] , ほか1名

    本文はビニールハウス内の防除用として広く使われている常温煙霧機について、ビニールハウス内で噴霧し、噴霧された微細粒子をミラーコート紙およびアースした銅板上に捕捉して拡大し粒径と粒数を求めて、常温噴霧機の微粒化性能を明らかにした。供試機はノズル出口の近傍に帯電用の電極を持ち、静電散布が可能という常温噴霧機であり、噴霧粒子を帯電させた場合とさせなかった場合について微粒化性能を調べた。試験結果によって、 …

    岡山大学農学部学術報告 92, 63-66, 2003-02

    IR  JASI 

  • Terminal Velocity of Fluidizing Grains in a Vertical Pipe  [in Japanese]

    塔娜 , 毛利 建太郎 , 難波 和彦 [他] , ほか1名

    穀粒を輸送し、調製加工する場合には、その特性を知る必要がある。本研究は、鉛直管内における流動状態を調べることにより、穀粒の基本的流動特性を明らかにする目的で、玄米、BB弾、大豆を空気流によって流動化させて、流動化開始風速と終端速度を求め、その流動状態をビデオカメラで記録して観察した。その結果から:1.流動化開始風速は、大豆が1.6~2.1m/s、BB弾は1.2~1.7m/s、玄米は0.6~1.1m …

    岡山大学農学部学術報告 92, 57-61, 2003-02

    IR  JASI 

  • External Sensing System for Human Cooperative Agricultural Robots (Part 2) : Discrimination of Human Bodies and Obstacle Avoidance Control of Manipulator  [in Japanese]

    MONTA Mitsuji , KANEGAE Shuji , MOHRI Kentaro , NAMBA Kazuhiko , KONDO Naoshi

    人間協調型農業用ロボットのためのセンシングシステムの開発を目的に, 複数の人間を識別するアルゴリズムを検討した.また, センシングシステムをロボットに搭載し, マニピュレータの障害物回避実験を行った.その結果, 以下の知見を得た.<BR>1) 人間同士の距離をパラメータに含む識別アルゴリズムでは, ある程度距離が大きい場合には良好に識別できたが, 人間が隣接した場合には対応付けできない …

    Shokubutsu Kojo Gakkaishi 14(2), 104-111, 2002-06-01

    J-STAGE  References (10)

  • External Sensing System for Human Cooperative Agricultural Robots (Part 1) : Sensing System using Laser Scanner  [in Japanese]

    MONTA Mitsuji , KANEGAE Shuji , MOHRI Kentaro , NAMBA Kazuhiko , KONDO Naoshi

    人間協調型農業用ロボットのためのセンシングシステムの開発を目的に, レーザ距離計を距離センサに用いたセンシングシステムを構築し, 実験を行った結果, 以下の知見を得た.<BR>1) レーザ距離計を用いた物体の検出実験においては, 距離3m以内では平均±5mm程度の精度で物体の幅を検出できた.<BR>2) レーザ距離計を上下移動させて三次元距離情報を得ることにより, 物体まで …

    Shokubutsu Kojo Gakkaishi 14(1), 49-55, 2002-03-01

    J-STAGE  References (5) Cited by (1)

  • Effect of Rotary Mixing for Rack Drying Systems  [in Japanese]

    Matushima Hideaki , Mohri Kentaro

    穀物を堆積した状態で乾燥する静置乾燥法により穀物を乾燥する場合、温風は厚い穀物層を通過してゆく間に順次水分を吸収して温度が降下し、一方、湿度は増大して乾燥能力が低下しながら温風は移動する。ラック乾燥におけるコンテナの穀物層では、風上側と風下側の水分差が乾燥時間の経過にしたがって大きくなる。この水分差を小さくするため、穀物の反転撹拌を乾燥過程に導入し、その反転撹拌による混合の効果と乾燥した籾の水分む …

    Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University 91, 41-48, 2002-02

    IR  JASI 

  • Studies on High Speed Drying of Grain (Part3) : Radiation Performance of Far-Infrared Ray by Heating Tubes  [in Japanese]

    MATSUSHIMA Hideaki , FUKUMORI Takeshi , KAWANO Motonobu , SUMIKAWA Shinji , Liu Houqing , MOHRI Kentaro

    穀物用高速乾燥機はテンパリングタンクと脱水部の間に穀粒の加温部を設置し,加温部の穀層内を貫通する加温管により穀物を放射,伝導および対流の伝熱方式で加温する.加温管の遠赤外線放射効果を検討するため,加温管のサンプル板と黒色塗装面のサンプル板を用いて試験を行い,次の結果が得られた.(1) 穀物用高速乾燥機の加温部に取付ける加温管は,353K(80℃)に加熱された場合,約0.6の遠赤外線放射率が得られる …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 9(2), 119-125, 2002

    J-STAGE  References (8)

  • 米の販売価格と品質に関する市場調査(第1報)  [in Japanese]

    市川 友彦 , 杉山 隆夫 , 牧野 英二 , 毛利 建太郎

    農業機械学会年次大会講演要旨 60, 133-134, 2001-04-01

  • Study on Moisture Transportation between Husk and Brown Rice  [in Japanese]

    Hukumori Takeshi , Mohri Kentaro

    籾の間欠乾燥において,玄米と籾殻の水分移動を実験的に求め,両者間の水分移動速度について初期水分差と穀温の影響を検討した.その結果は,次のようである. 1)籾殻のガス透過性を電子顕微鏡で組織面から観察し,乾燥すなわち,裏側から表側への水分移動が大きいことがわかった. 2)乾燥直後でテンパリング期間に入る直前の玄米と籾殻の水分差(初期水分差)が大きいほど,また,穀温が高いほど玄米から籾殻への水分移行速 …

    Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University 90, 45-50, 2001-02

    IR  JASI  Cited by (1)

  • Studies on Improving Performance in Paddy Dryer : Moisture Transportation between Husk and Brown Rice  [in Japanese]

    FUKUMORI Takeshi , MATSUSHIMA Hideaki , KAWANO Motonobu , MOHRI Kentaro

    籾乾燥機の高性能化を目指し,籾殻と玄米との間の水分移動に着目して,ミクロ的に水分移動を考え,乾燥速度を向上させる方法について検討した.間欠乾燥方式は,籾殻と玄米の水分移動を種々の条件に設定できる.籾粒内の水分差並びに穀温が籾殻と玄米との間の水分移動速度に及ぼす影響を明らかにして乾燥の能率向上を検討した.この水分移動を水分移動定数としてとらえ,穀温および籾殻・玄米間の水分差との間に指数的な関係がある …

    Journal of the Japanese Society of Agricultural Technology Management 8(2), 69-75, 2001

    J-STAGE  References (8) Cited by (1)

  • Next SAR specification at terrestrial ecosystem observation -Kojima reclaimed land observation project of various SAR-  [in Japanese]

    ISHITSUKA Naoki , SAITO Genya , OGAWA Shigeo , OUCHI Kazuo , MOURI Kentaro , SHIOMI Jun , NANBA Kazuhiko , URATSUKA Seiho , SATAKE Makoto , NADAI Akitsugu , UMEHARA Toshihiko , KAZUKI Noboru

    学術講演会論文集 = Proceedings of the ... Japanese Conference on Remote Sensing 27, 155-158, 1999-11-01

    References (1)

  • Atomization in Agriculture  [in Japanese]

    MOHRI Kentaro , NISHIDA Keiya

    Atomization 8(23), 139, 1999-09-30

    Cited by (1)

  • Weed Center Detection in Lawn Field Using Morphological Image Processing  [in Japanese]

    AHMAD Usman , KONDO Naoshi , ARIMA Seiichi , MONTA Mitsuji , MOHRI Kentaro

    植物工場学会誌 11(2), 127-135, 1999-06-01

    References (11)

  • Weed Detection in Lawn Field Using Machine Vision : Utilization of Textural Features in Segmented Area

    AHMAD Usman , KONDO Naoshi , ARIMA Seiichi , MONTA Mitsuji , MOHRI Kentaro

    ゴルフ場や庭園などにおける芝地の雑草防除は行わなければならない作業であるものの、最小限の薬剤散布あるいは機械的防除が望まれているため、芝と雑草とを見分ける必要がある。本研究では、類似した緑色を呈する芝と雑草を、画像から抽出されるテクスチャー特徴量で識別する方法について検討した。その方法は、あらかじめスムージング処理をおこなった画像と行っていない画像を9分割および16分割した上で、3つのテクスチャー …

    JOURNAL of the JAPANESE SOCIETY of AGRICULTURAL MACHINERY 61(2), 61-69, 1999-03-01

    J-STAGE  References (10) Cited by (4)

  • Observation and analysis of paddy fields in Kojima, Okayama using JERS-1 SAR  [in Japanese]

    NIIUCHI Shigetomo , OUCHI Kazuo , MOHRI Kentaro

    学術講演会論文集 = Proceedings of the ... Japanese Conference on Remote Sensing 25, 163-164, 1998-11-01

    References (3)

  • Solar Energy Required and Predicted in Okayama and Giza(Egypt)

    Elbatawi Ibrahim E. A. , Mohri Kentaro , Elbatawi I.E.A.

    太陽エネルギーを農業に有効利用する目的で、岡山とエジプト・ギザを観測地点として、獲得できるエネルギーの量を観測し、2地点での比較を行った。岡山とギザでは緯度が、34°39'と30°02'と異なるために集めることができる太陽エネルギーの量に差が生じ、その量はギザの方が多くなり農業への有効利用の可能性が大である。

    Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University (87), 187-193, 1998-02

    IR  JASI 

  • Bruise Detection Using Complexity for Oorin Apples

    CHEN Y. B. , Mohri Kentaro , Namba Kazuhiko

    本研究は、王林リンゴのgreen画像を2値化し、その2値化画像を分析した。損傷果を検出するために、2値化画像の面積の変換による、画像の複雑性をもとに、正常部及び損傷部(損傷部は画像の真ん中辺り、エッジ辺り、真ん中とエッジ辺りとも)の画像を分析した。この画像種類複雑性の分析結果によって、多しきい値方法を使用して、正常部と損傷部は85.7% の精度で判断できだ。

    Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University (87), 181-186, 1998-02

    IR  JASI  Cited by (1)

  • Studies on Heat Transfer in Agricultural Products by Far-infrared Ray  [in Japanese]

    Liu Houqing , Mohri Kentaro , Namba Kazuhiko

    農産物の乾燥は、産物の変質防止、貯蔵性や加工性の向上を目的として行われる。また、農産物は形状や物性が異なっており、独性な風味をもっているものが多く、その品質を重視する乾燥方法が取られなければならず、乾燥する上で種々の制約があり、それぞれの農産物に対して乾燥方法が研究されて乾燥機は独自の構造をもったものが発達している。農産物を対象にする従来からの乾燥システムは熱の利用上から分ければ、熱風乾燥、補助熱 …

    Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University (87), 175-180, 1998-02

    IR  JASI 

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