大島 浩二 OHSHIMA Koji

Articles:  1-18 of 18

  • 体外における未成熟マウス雄性生殖細胞の発生と分化  [in Japanese]

    多胡 善幸 , 濱野 光市 , 大島 浩二 [他]

    Hokushinetsu journal of animal science (88), 17-21, 2004-03

    Ichushi Web 

  • Histological study of differentiation of testicular cells in young Japanese black bulls  [in Japanese]

    HAMANO Koh-ichi , TOKUDA Yoko , OHSHIMA Koji , 河人 亜紀 , 北村 圭 , 齋藤 治 , 有馬 博

    黒毛和種雄ウシの精巣を生後1~4および8ケ月に採取し,ブアン固定,パラフィン切片作製後,ヘマトキシリン・エオシン染色した。精巣重量および精細管の大きさとともに精細管におけるセルトリ細胞と生殖細胞の形態および分布に関して月齢の進行にともなう変化を調べた。1ケ月齢の精巣に占める精細管の割合は23%であった。1,2ケ月齢の精細管にはセルトリ細胞と胚芽細胞のみ存在した。3ケ月齢の精細管には胚芽細胞,精祖細 …

    Journal of the Faculty of Agriculture Shinshu University 37(2), 127-135, 2001-03

    IR  JASI 

  • Immunohistochemical Study on the Innervation of the Chicken Harderian Gland by Peptides (Galanin, PACAP27 and PACAP38)-containing Nerves

    HIRAMATSU Kohzy , TANAKA Nobuyuki , NAKAMURA Noriko , OHSHIMA Koji

    ニワトリハーダー腺内における神経ペプチド(ガラニン,PACAP27および38)の局在について,免疫組織化学的手法を用いて研究した。検索した神経ペプチドに対する免疫陽性反応は,翼口蓋神経節と腺内の神経要素に観察された。翼口蓋神経節には,ガラニン,PACAP27及び38に免疫陽性反応を示す細胞体が含まれていた。ガラニン免疫陽性細胞は,比較的大型の細胞でもっとも多く観察された。免疫陰性細胞体の周囲にPA …

    Japanese poultry science 36(1), 19-24, 1999-01-25

    J-STAGE  JASI  References (23)

  • Ultrastructural Study of Post-Hatching Development in the Pineal Gland of the Japanese Quail  [in Japanese]

    OHSHIMA Koji , HIRAMATSU Kohzy

    1-6週齢のウズラ松果体は多数の胞胞状構造から成り, それらは主として, 松果体細胞と支持細胞から構成されていた. 孵化1日齢のウズラ松果体で観察された松果体細胞の規則正しい平行層板構造から成る外節や多数のグリコゲン果粒と滑面小胞体から成るパラボロイドはその後, 速やかに退化消失した. それらに代わって, 1週齢以後, 松果体細胞の外節に相当するうずまき状の層板構造物が濾胞腔内に発達し, 内節に相 …

    The Journal of veterinary medical science 55(6), p945-950, 1993-12

  • Anatomical Studies on the Sexual Dimorphism of the Skeleton of the Domestic Goat (Japanese Saanen)  [in Japanese]

    松尾 信一 , 菅沢 勝巳 , 大島 浩二

    家畜ヤギ(日本ザーネン種)の雌雄の骨格について,肉眼解剖学的に調査研究を行った。1.従来行われていない,雄ヤギの骨格の解剖図譜を雌ヤギと並列して作成した。解剖学的に詳細な部位については,既報のニホンカモシカの骨格図譜(文献番号7,8,9,11)によって対比できる。2.雄ヤギの骨格は雌のものに比べて,サイズが大形で且,頑丈な外観を呈していた。以下雌雄差の著しかった部位を列記する。3.ヤギの頭蓋骨では …

    信州大学農学部紀要 27(2), p133-189, 1990-12

    IR  JASI 

  • ニホンカモシカ(Capricornis crispus)の雌の生殖器の形態学的研究--とくにヤギとの比較  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一 , 小山 智子

    信州大学農学部紀要 26(1・2), p79-97, 1990-01

  • Studies on the Sexual Dimorphism of the Muscles of the Goat (Japanese Zaanen)  [in Japanese]

    菅沢 勝巳 , 松尾 信一 , 大島 浩二

    日本ザーネン種のヤギを用いて雌雄の筋肉の重量および形態について形態学的に比較観察を行った。1.雄ヤギの筋肉は雌のものに比べて概観的に大形で,筋質が厚く,特に頸部との前肢帯でその傾向が著しかった。2.雄ヤギの頸部,腰背部,前肢帯,前肢,後肢の主要筋肉の重量は雌のものに比べてそれぞれ5.2倍,2.2倍,3.0倍,2.1倍,2.0倍であった。最も雌雄差の著しかった板状筋の重量については,雄は雌の9.4倍 …

    信州大学農学部紀要 26(1・2), p99-113, 1990-01

    IR  JASI 

  • Comparative Morphological Studies of the Female Genital Organs in Japanese Serow (Capricornis crispus) and the Domestic Goat  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一 , 小山 智子

    前報の雄の生殖器(恒成・松尾・大島18)1986)に引き続き,今回はニホンカモシカの雌の生殖器の機能形態に関して,家畜ヤギのものと比較させて,肉眼解剖学的に調査研究を行い,図譜を作成した。1.カモシカ,ヤギの雌の生殖器は,主として卵巣,卵管,子宮,膣,膣前庭,陰門から構成されていた。カモシカの雌の生殖器は全体的にヤギのものより小形であったが,膣と膣前庭はカモシカの方がヤギのものより長かった。2.卵 …

    信州大学農学部紀要 26(1/2), 79-97, 1990-01

    IR  JASI 

  • Comparative Morphological Studies of the Male Genital Organs in Japanese Serow (Capricornis crispus) and the Domestic Goat  [in Japanese]

    恒成 一郎 , 松尾 信一 , 大島 浩二

    1 カモシカとヤギの雄の生殖器は,精巣,精巣上体,精管,精索,精嚢腺,前立腺,尿道球腺,陰茎,尿道,包皮および陰嚢から構成されていた。カモシカの生殖器はヤギのものより小形であり,とくに副生殖腺は非常に小形であった。また,カモシカの陰茎もヤギのものと著しく異なっていた。2 精巣:カモシカの精巣は縦に長い卵形を呈し,ヤギの精巣はカモシカのものよりも丸みを増し紡錘形あるいは球状であった。精巣実質では,精 …

    信州大学農学部紀要 23(2), p87-109, 1986-12

    IR  JASI  Ichushi Web 

  • Studies on the Skeleton of Japanese Serows (Capricornis crispus) III. Bones of the Trunk (vertebral column, ribs, and sternum)  [in Japanese]

    森下 芳臣 , 松尾 信一 , 大島 浩二

    The bones of the trunk were investigated, following the reports on the appen-dicular skeleton of the Japanese serow (J. Fac. Agric. Shinshu Univ. Vol. 20, 173; 1983, Vol. 21, 59:1984). 1. The bones of …

    信州大学農学部紀要 21(2), p119-148, 1984-12

    IR  JASI  Ichushi Web 

  • Studies on the Skeleton of Japanese Serows (Capricornis crispus) II. Bones of the Pelvic Limb  [in Japanese]

    松尾 信一 , 森下 芳臣 , 大島 浩二

    ニホンカモシカの骨格の形態学的研究の一環として,前肢骨格に引き続き,今回は,後肢骨格について調査研究を行なった。1.カモシカの後肢骨は,寛骨(腸骨,坐骨,恥骨),大腿骨,膝蓋骨,脛骨,腓骨,足根骨,中足骨,趾骨,種子骨および副蹄内の2個の小骨片から成り,それらの骨の各部位を確認し,図譜を作成した。2.カモシカの後肢骨格は,反芻動物の一般的な特徴を備え,概観的には,ヤギやヒツジの骨格に類似していた。 …

    信州大学農学部紀要 21(1), p59-90, 1984-07

    IR  JASI 

  • Studies on the Skeleton of Japanese Serow (Capricornis crispus) I . Bones of the Thoracic Limb  [in Japanese]

    松尾 信一 , 森下 芳臣 , 大島 浩二

    長野県伊那および木曾地方のニホンカモシカ41頭(雄22頭,雌19頭)の前肢骨格について,解剖学的に調査研究を行なった。さらに,家畜のヤギ,ヒツジ,ウシの前肢骨との比較も行なった。骨の名称は,家畜解剖学用語(1981)に準拠した。1.カモシカの前肢骨は,肩甲骨,上腕骨,橈骨,尺骨,手根骨,中手骨,指骨,種子骨,および副蹄内の2個の小骨片から成り,それらの骨の各部位を確認し,図譜を作成した。2.カモシ …

    信州大学農学部紀要 20(2), p173-192, 1983-12

    IR  JASI  Ichushi Web 

  • Functional Morphology of the Hassall's Corpuscles and the Cysts with Involution of the Thymus of the Goats  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一

    山羊12頭を用い,胸腺の退縮過程について肉眼解剖およびハッサル小体や嚢胞の機能形態について光学顕微鏡的観察により検討を行ない,その結果は次の通りであった。1 仔山羊の胸腺は胸葉,頸葉,頭葉からなり,生長するにつれて頭葉から頸葉,そして胸葉へと退縮が進んで脂肪変性を示した。2 山羊の胸腺ハッサル小体は髄質の細網細胞の変性によって生じ,その後,腺体の退縮にともなって大形化し,同心円状構造を呈した。また …

    信州大学農学部紀要 19(2), p105-116, 1982-12

    IR  JASI  Ichushi Web 

  • Ultrastructure of the Pineal Gland in Young Chicks in Relation to Light-Dark Cycles  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一

    1・2ヵ月齢の若若鶏18羽を用いて,人工光周期(LD12:12)下における松果体の微細構造を観察し,明期と暗期で相異するのを認めた。その結果は下記のようである。1.幼若鶏の松果体の組織構成は管状濾胞型であり,時には,濾胞の内胞に面して有糸分裂の細胞が存在していた。2.光受容型の松果体細胞は濾胞腔に面して位置し,その頭部に線毛を具え,細胞質には種々の小器官や直径約100nmの顆粒小胞,synapti …

    信州大学農学部紀要 16(2), p61-77, 1979-12

    IR  JASI  Ichushi Web 

  • Egg-laying, molting and locomotor activity of female canaries in skeleton photoperiods  [in Japanese]

    MATSUO SHINICHI , TSUKADA SHUICHI , OHSHIMA KOJI

    動物学雑誌 88(4), 653, 1979

    NDL Digital Collections 

  • 鶏の脳室脈絡叢の機能形態--特に光周期との関連性について  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一

    信州大学農学部紀要 15(2), p157-167, 1978-12

    Ichushi Web 

  • Functional Morphology of the Choroid Plexuses, with Special Reference to Various Photoperiods in Chicks.  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一

    若鶏30羽を用いて,3種類の光周期(LL,DD,LD,12:12)における脳室脈絡叢の構造と機能との関連性について電子顕微鏡レベルで比較検討し,その結果は次の通りであった。1 若鶏の側脳室と第三脳室の脈絡叢を比較したところ,両者の間には著しい組織学的差違は認められなかった。脈絡叢上皮細胞は立方~円柱状で自由画に微絨毛や織毛が存在し,構造的に吸収上皮の性格を有している。これらの上皮細胞はよく発達した …

    信州大学農学部紀要 15(2), 157-167, 1978-12

    IR  JASI 

  • Histological Studies of the Pineal Gland and the Third Ventricular Choroid Plexus on Daily Photoperiods in Fowls.  [in Japanese]

    大島 浩二 , 松尾 信一

    成鶏19羽を用いて,光周期と松果体及び第三脳室脈絡叢との関連性について,組織学的に検討し,その結果は次の通りであった。1 松果体の大型濾胞は去勢鶏で最も多く,次いで暗期の雄鶏,明期の雄鶏の順で,ホルモン投与雄鶏,雌鶏では小型の濾胞が多い。2 実質細胞の核は雄鶏と産卵鶏において,暗期のものが明期のものより幾分大きい傾向を示した。3 松果体の被膜及び実質細胞間に交感神経節細胞が存在した。またリンパ細胞 …

    信州大学農学部紀要 14(1), p23-31, 1977-06

    IR  JASI  Ichushi Web 

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