遠山 茂樹 TOYAMA Shigeki

ID:1000020143381

東京農工大学 (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  168件中 1-20 を表示

  • 農業用パワーアシストスーツによる基本動作の評価

    新家 寿健 , 池田 知純 , 垣本 映 , 鈴木 重信 , 西澤 宇一 , 遠山 茂樹

    農作業の負担を軽減する為に機械の導入が増えてきているが,機械化が難しく,人の手でしかできない収穫や剪定作業などの負担軽減策が望まれている.これらの問題を解決するために,農作業者の身体的負荷が大きい部位に,モータ,バネなどのアシスト機構を搭載した農業用パワーアシストスーツを開発してきた.本研究では,農業用パワーアシストスーツによる基本動作に与える影響を調べ,装着の有無による比較を行った.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2015A(0), 929-930, 2015

    J-STAGE

  • 宇宙用球面超音波モータの開発:—高温環境下における圧電素子と接着剤の評価—

    大橋 太郎 , 沖田 和博 , 西澤 宇一 , 遠山 茂樹

    In recent years, due to advances in science technology, space satellites have made progress. So, the presence of space debris has become problem in the world because they may collide each other. In ou …

    精密工学会誌 81(11), 1027-1032, 2015

    J-STAGE

  • 血管内走行マイクロロボットの研究:血管狭窄に対応するマイクロロボットの開発

    長尾 巧 , 川中 和貴 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹

    本研究では、蠕動運動を利用した能動カテーテルの開発を行っている。このカテーテルは、手首や足首、足の付け根から、心臓カテーテル手術などで通常のカテーテルと同じように挿入される。本研究の目的は、冠動脈における血栓好発症部位までの移動と血栓を拡張する機構の開発である。そのため、機構の直径は、血栓好発症部位の内径1mmより小さく、かつ内径30mm以上の大動脈を通過できるよう開発しなければならない。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2014A(0), 327-328, 2014

    J-STAGE

  • 3P2-T05 能動カテーテルの研究 : 冠動脈に対応する能動カテーテルの開発(マイクロロボット・マイクロマシン)

    中里 裕一 , 川中 和貴 , 遠山 茂樹 , 加藤 優太 , 野沢 拓哉

    The patient's load is requested from reduction minimally invasion on a clinical site. This study has aimed at the development of the In-pipe Micro Robot thought that the examination in the blood …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2014(0), _3P2-T05_1-_3P2-T05_3, 2014

    J-STAGE

  • 隣接行列を応用した発火リスクのアセスメント手法

    岡田 雅史 , 遠山 茂樹

    設計工学 48(1), 39-45, 2013-01-05

    参考文献6件

  • ぜん動運動型能動カテーテルの研究:第二報 血流に対応した機構の開発

    川中 和貴 , 加藤 優太 , 野沢 拓哉 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹 , 大音師 真澄

    臨床現場においては,患者の負担を軽減すべく低侵襲性が求められる.本研究では血管内部の診察や治療に有用であると考えられる能動カテーテルとしての管内移動ロボットを開発している.これは,カテーテルと呼ばれる細管を,体表に創ったわずかな傷から血管内へと挿入し,目的の部位にて血管の拡張および閉塞などを行うものである.駆動方式は生理食塩水の圧送によるバルーンの膨張,収縮を利用したぜん動運動機構を提案している.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2013A(0), 55-56, 2013

    J-STAGE

  • 日本のブドウ生産現場における摘粒と剪定作業の OWAS 法による作業負担評価

    Nwe Yin Yin , 遠山 茂樹 , 赤川 真生 [他] , 山田 祐彰 , 反田 公紀 , 丹沢 隆 , 菊池 知古 , 荻原 勲

    介護用に開発されたロボットスーツ(Yonetake and Toyama, 2005)を農業に適用するために,山梨県のブドウ農家においてアンケート調査を行った.アンケート調査の結果,ブドウ栽培における様々な作業の中で摘粒が農家にとって最も負担に感じ,次いで房作り,剪定であった.また,58%の農家は腕,脚および腰をサポートするためのロボットスーツの購入を望んでいた.次に,OWAS 法を用いて,ブドウ …

    園芸学会雑誌 81(4), 320-326, 2012

    J-STAGE

  • 宇宙用球面超音波モータの開発

    佐藤 健 , 遠山 茂樹

    近年,国際宇宙ステーションの開発が進められている.宇宙空間での作業にはロボットアームが必要不可欠であるため,当研究室ではロボットアームの関節用球面超音波モータの開発を行っている.宇宙空間での使用のための第一段階として球面超音波モータを10<sup>-3</sup>Paオーダの真空度で実験を行い,回転数,トルク,連続駆動時間の測定を行い,大気中と比較を行った.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2012A(0), 115-116, 2012

    J-STAGE

  • J161041 能動カテーテルの研究 : 血流に対応する能動カテーテルの開発

    野澤 拓哉 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹

    The heart disease and stroke in Japanese three major causes of death are cardiovascular disease, and there is a treatment catheter to treat them. However, the success will depend on the experience and …

    年次大会 2012(0), _J161041-1-_J161041-5, 2012

    J-STAGE

  • 2P1-S05 能動カテーテルの研究 : 血流に対応する能動カテーテルの開発(マイクロロボット・マイクロマシン)

    野澤 拓哉 , 高橋 良文 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹

    In recent years, the necessity and importance of micro-robot has been growing in industrial areas, medical areas, and so on. In this study, we developed in-pipe micro traveling robot. The moving mecha …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2012(0), _2P1-S05_1-_2P1-S05_3, 2012

    J-STAGE

  • 1A2-D02 2次元PSDを用いた球面超音波モータの3自由度位置検出(非接触センシング)

    田中 廣邦 , 武居 直行 , 藤澤 一貴 , 遠山 茂樹

    In the previous paper, we used a semiconductor laser and a position sensing detector(PSD) to measure two DOF position of spherical ultrasonic motor(SUSM) and the effectiveness was confirmed. However, …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2012(0), _1A2-D02_1-_1A2-D02_2, 2012

    J-STAGE

  • フォイル型ステータを有する超小型超音波モータの開発

    岡本 淳 , 村垣 善浩 , 伊関 洋 , 遠山 茂樹

    Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS 13(3), 200-201, 2011-11-22

    医中誌Web 参考文献3件

  • TUAT/Karlsruhe Humanoid Hand の拇指機能向上

    深谷 直樹 , 和田 博 , 遠山 茂樹

    我々は1個のアクチュエータによる操作を主として日常生活における多種多様な作業を実行できるTUAT/Karlsruhe humanoid handと呼ばれる小型かつ軽量な人間型ハンドの開発を行ってきた.しかしながら鋏や箸の操作など日常生活での利用を想定した場合,拇指MP関節の2自由度化,拇指球筋の代替機構が必要であることが明らかとなった.よって本研究ではこれら拇指機能の向上により上記動作の実現を目的 …

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 958-959, 2011

    J-STAGE

  • ぜん動運動型能動カテーテルの研究

    加藤 優太 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹

    日本人の死因を見ると第2位と3位は脳疾患, 心疾患である. この治療法としてカテーテル法と呼ばれる手術が多用される.カテーテルと呼ばれる外径数mm程度のポリマーチューブを足の付け根などの血管から挿入し,病変部での投薬や血管の拡張・閉塞などの治療を行う.この治療法は,術者の技能や経験に頼るところが大きい.そこで,本研究室ではこの解決方法として,ぜん動運動を利用した移動機構の能動カテーテルを提案する.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 587-588, 2011

    J-STAGE

  • ジャイロセンサを用いた球面超音波モータ用姿勢検出機構の開発

    土田 俊彰 , 遠山 茂樹

    現在地中に多くの配管が埋まっており,その多くにおいて老朽化が懸念されている.その為当研究室において球面超音波モータを用いた配管検査ロボットが開発された.しかし,現在の球面超音波モータの姿勢検出機構はポテンショメータと円弧状ガイドを用いており外形の拡大・出力の低下が問題であった.そこでジャイロセンサを用いた非接触姿勢検出機構の開発を行った.結果,小型非接触で従来と同じ精度での制御が可能となった.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 567-568, 2011

    J-STAGE

  • 人の動きを考慮した怪我防止のための製品安全設計に関する研究

    岡田 雅史 , 遠山 茂樹

    メーカーはユーザーの行動も想定して機械を設計しているが、想定外の行動をすることもある。特に、ユーザーが機械の奥に手を入れて怪我をした事例がある。本事故防止のため、奥に手を入れようとしない構成が望まれる。そこで、どのような機械構成が奥に手を入れる要因となるかを把握し、安全設計につなげることを目指した。まず、対象物への視認性やアクセス性、指示の有無の違いに着目し、人の行動に関する実験を行った。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 1-2, 2011

    J-STAGE

  • ミストサイクロンを用いた匂い物質収集装置の開発

    松原 修 , 西澤 宇一 , 姜 志恒 [他] , 平山 修 , 遠山 茂樹

    Many techniques have been developed to measure odor substances. However most of these methods are based on using aqueous solutions. Many odor substances, specifically at low density situation are diff …

    精密工学会誌 77(2), 202-206, 2011

    J-STAGE

  • 1A2-G02(1) 能動カテーテルの研究 : 屈曲機構の研究(マイクロロボット・マイクロマシン)

    野澤 拓哉 , 加藤 優太 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹

    The patient's load is requested from reduction minimally invasion on a clinical site. This study has aimed at the development of the In-pipe Micro Robot thought that the examination in the blood …

    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集 2011(0), _1A2-G02_1-_1A2-G02_2, 2011

    J-STAGE

  • 農業用パワーアシストスーツの開発

    遠山 茂樹

    農業機械學會誌 72(2), 109-113, 2010-03-01

    J-STAGE 参考文献5件 被引用文献5件

  • 能動カテーテルの力学的基礎研究

    大音師 真澄 , 中里 裕一 , 遠山 茂樹 , 加藤 優太 , 野澤 拓哉

    臨床現場において、患者の負担を軽減するべく低侵襲性が求められている。本研究では血管内移動を目的にした能動カテーテルの開発を行っている。駆動方式は生理食塩水の圧送によるバルーンの膨張・収縮を利用したぜん動運動機構を考案し、移動の妥当性を確認している。本報告ではカテーテルの力学モデルを提案し、各種力学的検討を行った結果、今後の設計指針に与えるものが得られたので報告する。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2010A(0), 557-558, 2010

    J-STAGE

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